Waitress

 まず到着日のソワレ。疲れていても眠くならないような楽しい作品を、ということでこちら。Beatutifulでトニー賞を獲ったJessie Muellerが主演。そして今年の新作ミュージカル作品賞にノミネートされた。
e0164774_8223952.jpg
 で、そのJessie。覚えていなかったんだけど、The Mystery of Edwin Droodでも彼女を観ていたようだ。そして彼女の同僚役で強烈な味を出していたBeckyのKealaは2年前にレミでむっちゃ印象的なテナ妻を演じていたっけ(▶︎そのときの日記)。そういう風に以前観た役者さんをまた別の作品で観ることができる幸せを感じつつ。

 怪演だったのがDawnの恋人〜オットになるOgie役のChiristopher Fitzgerald。なんかもう後半は彼が出てくるだけで笑いがこみ上げて来て参った。彼もトニー賞助演でノミネートされてて、にんまり。

 物語自体はシンプルで他愛ないといえばそうなんだけど、楽しく飽きずにお腹がちょっと空く。そんな作品でありました。理系男子ってある意味タチわりーよなぁとか思いながらw

Jenna; Jessie Mueller
Cal; Eric Anderson
Dawn; Kimiko Glenn
Becky; Keala Settle
Joe; Dakin Matthews
Earl; Nick Cordero
Nurse Norma; Charity Nagel Dawson
Dr. Pomatter; Drew Gehling
Ogie; Christopher Fitzgerald
Lulu; Claire Keane
[PR]
# by tigersandcatlover | 2016-05-06 15:46 | 16/NY

ワンパターンな旅ですが・・・

 3月の弾丸からまだ2ヶ月しか経っていないのだけれど、またしてもNYへ。今回はトニー賞を楽しむために、ということで前評判をちらちらチェックしながらノミネートの可能性のあるミュージカル中心に選んだ。のでハミルトンとオペラ以外のチケットを手配したのは出発1週間前を切っていた。
e0164774_814067.jpg
 帰国日の朝にトニー賞ノミネートが発表された。なかなかいい感じで選んだなあと、ちょっと自画自賛しちゃったわ。▶︎2016 The Tony Award Nominees
[PR]
# by tigersandcatlover | 2016-05-05 08:02 | 16/NY

乱鶯

 いのうえ歌舞伎、「乱鶯」。
e0164774_13401445.jpg
 古田さんオンパレード、な舞台やったなあ。
e0164774_13403759.jpg
 じゅんさん、悪そう!(いやもう天晴な外道ぶりでした)。

 平和で牧歌的なシーンや新感線節炸裂の笑いも、予想できすぎる惨劇へのカウントダウンみたいで息苦しくなりつつ、一部1時間5分、二部2時間の長丁場もあっという間だった。

 舞台の上は床や黒御簾のような作りがあったり(床のところあたりモニターがあるだけで太夫さんがいるわけじゃないんだけど)下手の通路を花道のようにつかったりすっぽんから幽霊がでてきたり。ああもうホント、歌舞伎だわあ。

鶯の十三郎・・・古田新太
お加代・・・稲森いずみ
小橋勝之助・・・大東駿介
おりつ・・・清水くるみ
火縄の砂吉・・・橋本じゅん
お幸・・・高田聖子
勘助・・・粟根まこと
小橋貞右衛門・・・山本亨
黒部源四郎・・・大谷亮介
彦衛門・・・右近健一
太兵衛・・・河野まさと
丹下屋総兵衛・・・逆木圭一郎
お春/お照・・・村木よし子
半助・・・インディ高橋
おとき・・・山本カナコ
弥吉・・・磯野慎吾
松下新五郎・・・吉田メタル
お竹/お夏・・・中谷さとみ
おさ多・・・保坂エマ
なまずの又次・・・村木仁
真造・・・川原正嗣
[PR]
# by tigersandcatlover | 2016-04-24 21:38 | その他の舞台

ワンピース@博多座

 熊本の震災で九州で余震続く中、日帰りでワンピースを観に博多座へ。前日、猿之助さんが開演前に「上演するかどうか様々な意見があり悩み抜いたがいつも通り淡々と上演すること。役者はひとりでもお客様がいれば絶対に舞台に立たなければいけない、それが使命である(以下略)」と口上されたとのことだったけれど、逆も真なりで、直接被災していない我々のできることとしては<舞台が中止にならない限り、いくわよー!>ってなもんである。

 まずはチケットセンターで引き取り。博多座のチケットセンターは本当に神対応で、戻り券情報が錯綜する中、何度も電話して満足いく座席を確保することができた。支払いは窓口で、なのでこれを逆手にとる輩もいるんじゃないかと他人事ながら心配になったけれども。

 博多座自体は2011年9月の「三銃士」以来だから5年近くぶり?ひえー。久しぶりに来て本当にいい劇場だよなあとしみじみ。座席は傾斜はないものの千鳥になっていて見やすいし、足元もゆったりめ、舞台もゆったりめでせせこましさがない。2階の催し物会場みたいな雰囲気とかお手洗いのゆったりさとかとかも合わせて何もかもが余裕ある感じなんだよね~。

 で、そういうハコの違いからか、大阪公演で感じたアトラクション感は少し弱まっていた。プロジェクトマッピングも煩わしくなかったし、水のかかり具合とか塩素臭さもそこまでではなく。上品になっていたというかね。

 舞台自体は二度目ということで先がわかっているからこそ泣けるシーンも。冒頭のナレーションやエース絶命はしゃあないとしても、まさかルフィがエースの腕の中で「・・・やった?やった、やった!」と半信半疑から喜ぶところで泣いちゃうとはねえ(赤面)。今回のキャストで正直最もビジュアル的にもキャラ的にも頭に??が浮かんだ猿之助さんのルフィが熟成していたような。二幕終了後、宙乗りからすぐに客席に降りてきて休憩時間をほぼ全部使って一人一人の目をしっかりみて握手して震災のための義捐金募金を続けた猿之助さんはまだなんかルフィのままのように思えた。

 何かがあったからまとまったとかよくなったとか言いたくないし、そんなことで変わるもんじゃないって言われちゃいそうだけど、そういうこともひっくるめて生なんだよな。意識しようがしまいが演技に出ないわけがないし、受け取るほうの感受性も変わってくる。うまく言えないけど、これからワンピースを観たり読んだり思い出したりするたびに、この数日のことをひっくるめて思い出すことになるんであろう。
[PR]
# by tigersandcatlover | 2016-04-18 17:22 | 歌舞伎・文楽

独りでいるより優しくて イーユン・リー 著

e0164774_16572057.jpg デビュー作である短編集「千年の祈り」を読んでから何年たったかな(7~8年?)。その後、彼女の本は何冊か刊行されているけれど、それ以来の新刊を手にした。今回は長編。最初の一章でぐいっと物語に入り込んでしまう。


内容(「BOOK」データベースより)

一人の女子大生が毒を飲んだ。自殺か、他殺か、あるいは事故なのか。事件に関わった当時高校生の三人の若者は、その後の長い人生を毒に少しずつ冒されるように壊されていく―凍えるような孤独と温かな優しさを同時に秘めたイーユン・リーの新作長編。


  冒頭、亡くなった40代の女性が荼毘に付されるところから物語は始まる。どうやら彼女は21年前に毒を盛られてその後遺症で長い間苦しみながら(家族や周囲も含めて)息を引き取ったらしい。そしてそれに当時15歳だった三人の少年少女が関係しているということが示唆される・・・。ここまでだけ読むとミステリー的に謎を解き明かしていく物語なのかと思うのだけれど読み進めるうちに、謎解きがメインテーマでないことが徐々にわかってくる。

 分かり合えないこと、孤独が繭のように彼らを癒す一方それは麻薬のように心地よい毒でもあること、時が解決しないまでも流し去っていくものもあること、などなど。こうやって連ねるとありきたりなテーマのようにも思えるけど、ものすごく細やかで深くて嫌な部分からも目をそらさないのに不快じゃない。こういうのを筆致というのだろうなあ。

 登場人物の名前を忘れないように自分のためにメモ。泊陽(ボーヤン)、黙然(モーラン)、如玉(ルーユイ)、そして少艾( シャオアイ)。
[PR]
# by tigersandcatlover | 2016-04-13 09:42 | 読書

東京春祭ワーグナー・シリーズ ジークフリート

 日帰りワグナー上京してまいりました。往復の新幹線+80分+70分+80分。もはやマラソンよねえ(苦笑)。
e0164774_17294269.jpg
 チケットは買ったものの正直ちょっとどうしようかなあ~と逡巡していたのだが、木曜日の公演をご覧になった人たちの絶賛ぶりを読んで、こりゃいかねばならぬなと気合を入れなおす。そして一幕が終わったころには「愉快痛快ジークフリート~♪」とひとりごちたという次第。

 とにもかくにもタイトルロールのシャーガーさん。演奏会形式のオペラはこの春祭シリーズとザルツブルクのウェルテルしか経験ないのだけれど、だいたいは自分の出番の少し前にしずしずと舞台袖から譜面台に歩いてきておもむろに歌いだす、というのが多いように思っていた。ががが、今回は舞台上に走り出てきてそのまますぐに口に手をあてて歌いだす彼に一瞬にして釘付けになってしまった。舞台の上に熊をともなって威勢よくミーメの洞窟に走りこんでくるジークフリートが見えた気がしたもん。その後も一事が万事でノートゥングを鍛えるときには手や足で叩く仕草をしたり、ミーメの説教にあくびをしたり、立ち去るさすらい人をいぶかしげに見つめたり。彼のこの演技演出のせいだろうか、ミーメのシーゲルさんも彼と一緒のときは小芝居ありw。ファフナーの洞窟にやってくるときには来い!といわんばかりにジークフリートに目配せしてたのは笑った。もちろんそんな楽しい芝居だけでなくそののびやかな声と40代とは思えないようなやんちゃにみえるルックスで、まさにジークフリートだった。歌い上げるときにきゅっと胸をはるたびに子供みたいでかわいいなあ~と思ってしまったわ・・・。

 ヤノフスキ氏は指揮台への往復では少し脚を引きずっていて心配したのだけれど、棒を振り出すとすこんとそんなこと忘れるほどのパワフルさ。決して外連味はないんだけれど、テンポよく、誠実に音を作っていく印象。去年よりずっと音がクリアに聴こえたのは私の耳が少しワグナーの音楽に慣れてきたからなのかな。次は彼の「神々の黄昏」を聴くことができるのが楽しみだ~。

指揮:マレク・ヤノフスキ
ジークフリート:アンドレアス・シャーガー
ブリュンヒルデ:エリカ・ズンネガルド
さすらい人:エギルス・シリンス
ミーメ:ゲルハルト・シーゲル
アルベリヒ:トマス・コニエチュニー
ファーフナー:シム・インスン
エルダ:ヴィーブケ・レームクール
森の鳥:清水理恵
管弦楽:NHK交響楽団(ゲストコンサートマスター:ライナー・キュッヒル )
音楽コーチ:トーマス・ラウスマン
映像:田尾下 哲
[PR]
# by tigersandcatlover | 2016-04-11 18:28 | その他の舞台

お花見日和にコンサートを聴きにいく。

 土曜日。晴れ。最高気温20℃ちょい。桜はほぼ満開。お花見日和。
e0164774_2232499.jpg
 3月中旬以降、母がインフルエンザこじらせて入院→退院後少しよくなったと思ったら脳梗塞で再入院となってしまい、妙に長く感じた半月だった。年も年なのである程度覚悟はしつつも、あ〜こう来たか、って感じではありますな。まあ誰もが通る道だ、うん。幸い麻痺は軽く、なんとか近々に自宅療養に移れそう。

 そんな状況でも割り切ってやりたいことはやる、我慢しない、というスタンスは貫くワタクシ。チケットをお布施にすることなく、ワンピースもムーティさまも、そして今日の芸文定演も聴いて来た。小学生くらいの頃に父が「火の鳥」のレコードをかけるたびに第三楽章の大音響のところで何が可笑しいのか、弟と笑い転げたりしたなあと懐かしく思い出しながら。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 2015-16シーズン 第87回定期演奏会

ドミトリー・キタエンコ 深遠なるロシア(兵庫県立芸術文化センター)
プロコフィエフ:交響曲 第1番 ニ長調 op.25「古典交響曲」
ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)
チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 op.64
[PR]
# by tigersandcatlover | 2016-04-02 22:42 | その他の舞台

映画の原作本三冊

 映画化したくなるのわかるわ~、な原作本を三冊続けて読んだ。ので簡単にメモ。

火星の人 アンディ・ウィアー著

 映画「オデッセイ」の原作。個人的にはこの邦題はしっくりこない。ちなみに原題は「Martian」。当初はネットでアップしていたのを本にしたという異色というか現代風というかなのだけれど、実にそれがぴったりいい感じに嵌っていた。理科系前向き男子のノリが楽しい。宇宙飛行士はそういう人種だからな、という登場人物(誰だったかな?w)ににんまりしたっけ。映画は途中まで読んでいる段階でお正月休みに機内で観た。ほぼ原作通り。ラストだけはかなりむちゃにいじられてたけどそれもまたよし(笑)。

キャロル パトリシア・ハイスミス著

 こちらは先に映画を観てから読んだ。同じく機内にて(3月のNY)。映画の鮮烈さがあったためにどうしても違いを見つけるかごとくの読み方をしてしまった。が、映画ではややわかりにくかったテレーズの心の動きがよくわかって面白かった。

リリーのすべて デイヴィッド エバーショフ著

 もともと「世界で初めて女性に変身した男と、その妻の愛の物語」という題名で出版されていたものを映画化に伴って題名変更されている。映画の原題は「The Danish Girl」。私っていつも題名にこだわってる気がするな。もっと生々しい内容かもと危惧していたけれど、まったくそういうことなく、抒情的。実話がもととは思えないくらいに登場人物たちがみなリリー=アイナーに理解あって献身的。それほどに彼が彼女が魅力的だったのだろうけど。こちらはまだ映画を観ていないのだけれど、すでに原作読んでるだけで映像が頭に浮かぶ。ぜひ観たいのだけれどなあ~。
[PR]
# by tigersandcatlover | 2016-03-28 10:25 | 読書

リッカルド・ムーティ指揮 東京春祭特別オーケストラ&ルイージ・ケルビーニ・ジョヴァニーレ管弦楽団

 水曜の夜のコンサートを聴きに上京。2013年11月の同じくムーティ氏指揮春祭オーケストラでのコンサート以来の平日国内弾丸になるかな。

 この日は日伊国交樹立150周年記念コンサートということもあり、演奏前に関係者のスピーチが20分ほど。内容については略。

 数ヶ月前に「骨盤の骨折」をしたばかりとは思えないほどのタフさでタクトを生き生きと振るムーティ氏だったが、何度か舞台袖との往復をするうちに左脚股関節外側あたりに手をあてて歩くようになり、まだ痛いんだ(涙)とちょっとうるうる。よく来日してくれました、本当に。それにしても夏にザルツブルクでWPhを振ったときとタクトさばきが全く違ってちょっと笑った。むしろ体調のこともあるし、今回のほうが大人しいかと思いきや、なんのなんの、ひと時もじっとしていない表情豊かな指揮ぶり。夏はどっちかというとオケの自主性に任せる感じでぐるぐる手を回すだけの時間が結構あったもんなあ。やはり自分が育てている若いオケへの指揮とは違って来て当然なんだろうな。なんだかムーティ先生、だったわ。

リッカルド・ムーティ指揮
日伊国交樹立150周年記念オーケストラ~東京春祭特別オーケストラ&ルイージ・ケルビーニ・ジョヴァニーレ管弦楽団
ヴェルディ:
 歌劇 《ナブッコ》 序曲
 歌劇 《ナブッコ》 第1幕 より 「祭りの晴着がもみくちゃに」
 歌劇 《アッティラ》 第1幕 より アッティラのアリアとカバレッタ
「ローマの前で私の魂が...あの境界の向こうで」
 歌劇 《マクベス》 第3幕 より 舞曲
 歌劇 《運命の力》 序曲
 歌劇 《第1回十字軍のロンバルディア人》 第3幕 より
「エルサレムへ、エルサレムへ」
ボイト:歌劇 《メフィストフェレ》 プロローグ

バス;イルダール・アブドラザコフ

 演奏自体はそれこそ前回の春祭オーケストラから進化していたという感じ。マクベスの舞曲、初めて聴いたかな?むっちゃかっこ良かった。スイングしてた。舞台では省略されちゃうことも多いパートらしいんだけど、オペラの中で聴きたいなあ、と思った。メフィストフェレ、全く予習しないで行っちゃったけど、混声合唱にソリスト(バス)に児童合唱も加わる贅沢なプロローグ。平日夜に東京にいるというふわふわ感と相まって夢見心地にあっという間に終わってしまったよ〜。やっぱりムーティ氏振るフィガロ聴きたいかもかも(あー危険w)。
[PR]
# by tigersandcatlover | 2016-03-17 21:42 | その他の舞台

スーパー歌舞伎II ワンピース

e0164774_9494871.jpg
 当初の発表があったときは、「うーん・・・パス」と思ってしまったワンピース。新橋での公演が始まった途端に続々と届く絶賛の声に抗えずw大阪公演まで待って行くことにした。

 で、感想。びっくりぽん だよ。

 スーパー歌舞伎というよりウルトラスーパー歌舞伎。もはや体感型アトラクションの趣。大音響に客席まで覆うマッピング、塩素の匂いが充満するような大量の水仕掛けだったり、舞台と一体化するような宙づりだったり。松竹座のちんまりした空間とあいまって劇場全体が舞台の、いやワンピースの世界と化していた。

 物語はあくまで漫画で荒唐無稽で、一歩間違うと安っぽくなる危険てんこもりなのに説得力持たせるって本当に凄い。一流の役者とケチらずとことんお金と労力つかってやりきる演出の無敵感たるや。いや〜ええもん観せてもらいました。

ルフィ/ハンコック/シャンクス…市川猿之助
白ひげ…市川右近
ゾロ/ボン・クレー/スクアード…坂東巳之助
サンジ/イナズマ…中村隼人
ナミ/サンダーソニア…市川春猿
はっちゃん/戦桃丸…市川弘太郎
マルコ/サディちゃん…尾上右近
アバロ・ピサロ…市川寿猿
ベラドンナ…坂東竹三郎
ニョン婆…市川笑三郎
ジンベエ/黒ひげ(ティーチ)…市川猿弥
ニコ・ロビン/マリーゴールド…市川笑也
マゼラン…市川男女蔵
つる…市川門之助
エース…平岳大
ブルック/赤犬サカズキ…嘉島典俊
イワンコフ/センゴク…浅野和之

 ほとんどのメインキャストが複数役を演じるんだけど、猿之助さんはまあ(笑)として、他のキャストはメイクと声色の変化のせいはあるにしても、ぱっと見だれか分からないくらいに化けきってて、これって凄いことだなあ、と思った(いや、よく役代わりしてもあまり変わってなくて混乱する作品もあるので)。特に化けてたのは二幕の巳之助さんと尾上右近さん浅野さん。私が全く予備知識なしに行ったせいもあるけれど、番附読んでやっとわかるレベルやったもんw 
[PR]
# by tigersandcatlover | 2016-03-13 10:09 | 歌舞伎・文楽


舞台と音楽と本と、ときどき旅行。


by tigersandcatlover

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ

徒然やら日記やら
おでかけ
ミュージカル
歌舞伎・文楽
その他の舞台
読書
映画
野球(タイガース)
外食しました。
Sweets中毒
医療のハナシ
国内旅行
海外旅行 アジア
09/パリ・北欧・伊・VIE
10/AMS・パリ・VIE
11/NY・ロンドン・ドイツ
12/ ロンドン・スイス・NY
13/VIE・EDIetc・MUC・NY
14/NY・GVA・NY
15/NY・VIE・London・DRS・NY
16/NY

タグ

(148)
(94)
(86)
(61)
(59)
(34)
(33)
(23)
(16)
(11)

リンク

お気に入りブログ

むさじんの部屋
黒川雅子のデッサン  B...
♪♪♪yuricoz c...
別冊matc
vie naturell...
ひつじのお散歩
ひと呼んで、三毛猫ミヤコ。
バリ島生活を夢見て・・・...
liliaの 瞬間湯沸かし記
白日記
マダム日記デラックス2 ...
salon de luxe
SoCute, SoSw...
Mizuma Art G...
Regina ×マダム松...
一寸先のキキ
Okei's Next ...
おいしい暮らしと楽しい記憶
ソプラノ 山口和子のブロ...

以前の記事

2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
more...

最新のコメント

こんにちは。 私も京都..
by desire_san at 08:38
みやさま いやホン..
by tigersandcatlover at 17:31
お奨めした手前、×だった..
by lilymiya at 14:20
みやさま 図書館待..
by tigersandcatlover at 16:21
図書館の予約待ちがなかな..
by lilymiya at 15:51
藍色さま コメント..
by tigersandcatlover at 15:56
なんとなくすっきりしない..
by 藍色 at 13:35
ユートーモさま コ..
by tigersandcatlover at 20:08
突然失礼します。 コン..
by ユートーモ at 17:20
あっくん どっちも..
by tigersandcatlover at 18:00

ファン

記事ランキング

1 ワンパターンな旅です..
2 ジヴェルニーへ行く~..
3 乱鶯
4 ライプツィヒ・ゲヴァ..
5 ワンピース@博多座
6 独りでいるより優しく..
7 北の大地で美食三昧
8 お花見日和にコンサー..
9 99の持ちもので、シ..
10 W香港でサンデーブランチ

ブログジャンル

旅行・お出かけ
演劇

画像一覧