wet game

 8月最後の週末、満員御礼の甲子園へいってきた。気温はそうでもないのだが、湿気が凄い!

〜8月29日 対ヤクルト戦〜

 首位決戦ということになる大事な試合。先発はメッセンジャーに石山。初回いきなり畠山にタイムリーを打たれて1点先制され、いや〜なムードになるがすぐさま鳥谷のヒット〜福留のタイムリーで追いついて、あとはずっとチャンスはあるもののあと一本が出ずの均衡試合。6回今成〜伊藤隼人〜藤井の下位打線でようやく勝ち越すが、なんとなんとの8回、突然メッセンジャーがあっさり打たれまくって2点とられてしまうと、交代した福原も火消しできず、その回なんと5点献上。8回にはさらに高宮が山田にツーランを打たれてしまう。9回に代打狩野のヒット〜今成のツーランで2点返したことだけが救い・・・かな?


 今季、一イニングに大量点取られるパターン多くないか!? 踏ん張れないというかなんというか・・・。まあその他にもここで代打出しとけよ!とかいうシーンもあったりしたが、首位といってもどうも強さが感じられないのはこういったところにあるんだろうな。

 これで今季観戦成績は4勝6敗。首位にいるという実感がないなあ。今のところ残ってるチケットはあと一回。ということで観戦日負け越し決定かあ〜〜。そりゃ、強さが実感できないはずだよねえ。
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# by tigersandcatlover | 2015-08-30 09:07 | 野球(タイガース) | Trackback | Comments(0)

JOJソロコンサートin大阪

 や〜、まさかJOJさんが大阪でコンサートしてくれるとは!

 もうそれだけで感動。「ウェールズの小さな男の子が旅をして暮らしたいと思い、それが叶って日本にまで来れて感謝しかない・・・」という彼の言葉に、こちらこそだよ!と心で叫んだ。ピアノ一台のアコースティックライブっていうのが、個人的には歌声に集中できてむっちゃよかった。

 少し咳をしながらで決して喉の調子は100%ではなかったかもしれないけれど、まあ素晴らしいダイナマイトボイス。真っ正面からしっかり受け止めました。ゲストの新妻聖子さんはもう女JOJと言っていいほどの迫力で二人のデュエットの相性のよさよ・・・。

 Scream for me!とあの声で求められたらみんな叫ぶしかないねw

 セットリストは記憶違い順番違いたくさんあるだろうけど、今思い出せるのはこんな感じ。

Kiss Of The Spiderwoman  「蜘蛛女のキス」より
This Is The Moment 「ジキルとハイド」より
Over The Rainbow  「オズの魔法使い」より
Wishing You Were Somehow Here Again  「オペラ座の怪人」より
Til I Hear You Sing  「ラブ・ネバー・ダイ」より
All I Ask Of You  「オペラ座の怪人」より
Man Of La Mancha’  「ラ・マンチャの男」より

Why God Why ?   「ミス・サイゴン」より

Tell My Father  「The Civil War」より

Anthem  「チェス・ザ・ミュージカル」より

You Are So Beautiful To Me
Someone To Fall Back On

Music Of The Night  「オペラ座の怪人」より

Empty Chairs At Empty Tables  「レ・ミゼラブル」より
I Dreamed A Dream  「レ・ミゼラブル」より
The Prayer

Down To The Sea  「KRISTINA」より
I’d Rather Be Sailing
Shiver Me Timbers   

Suddenly 映画 「レ・ミゼラブル」より
Bring Him Home  「レ・ミゼラブル」より
Rise Like a Phoenix
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# by tigersandcatlover | 2015-08-28 20:32 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

ザルツブルグで食べたもの。

 今回の旅行中、唯一の食事会はフィガロとウェルテルの間に、現地で待ち合わせた友人、そしてその友人のフォロワーさんたちと4人でわいわい。一人旅も決して苦手じゃないけど、今観た舞台の話や今回の旅で起こったことなどをおしゃべりしながらの食事ってやっぱり楽しいな~。選んだメニューはザルツブルガーシュニッツェル。
まあ仔牛のカツレツなんだけど、ボリュームたっぷり。普段ならひるむようなサイズだったけれど、この日は昼食にプレッツェルとリンゴを食べただけだったのでぺろりと平らげてしまった(カトーフェルザラーダまでも)。

 日曜の朝食(といっていいものだろうか)は開店直後のFürstにて。この日は小雨が降っていて肌寒かったので外の席は空いていてのんびりゆったり。それでも私が会計するころには行列ができていたからやはり人気店、なのだなあ。
 あとはやはりここでもアイスw 
 そして幕間のSekt(スパークリングワイン)。これはWPhのコンサートのときの写真。別れを惜しむ気持ちと、また来るよ、の気持ちを込めて Prost!

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# by tigersandcatlover | 2015-08-28 20:07 | 15/NY・VIE・LHR・DRS | Trackback | Comments(0)

久しぶりのレミ

(夏の旅行日記はあと少しだけあるんだけど、ちょっと休憩)
 久しぶりのレミゼラブル観劇。

 でも実は今回はスルーするつもりだったのだ。というのも新演出を大阪で、そしてBWで観て、ああやっぱり私は<旧演出の>レミが好きなんだ、と思ってしまったから。でもやっぱりそうは言っても一度くらいは・・・と逡巡しつつ、チケットを買った。ので割と気楽な気持ちで劇場入りしたのだった。

 この日のキャスト。
 新演出はこれで三度目の観劇になるのだけれど、これまで気付かなかった変更点がぼろぼろ見えてきて(今回新たに変わったところもあるのかもしれないけれど)、なんか途中から変更探しをするような気持ちに。いやでもそれ以上に過去二回と印象が違う!なんというか・・・熱い。囚人のときから熱さ全開のバルジャンのヤン・ジュンモさんに私の印象が引っ張られてるせいだろうか?そのジュンモさん。声がどことなく今井清隆さんに似ていて甘さのある高音。息遣い荒く猛々しさがある登場シーンから、紳士に変わっていって(でもまだティナルディエ夫妻との応酬には乱暴な面が残っていて)、さらにどんどんまさに<聖者>になっていくのが声からだけでも十分伝わってくる。実をいうとこの日はかなり後方席だった上にオペラグラスを忘れる失態だったのだけれども、彼の声の演技だけで泣けた。

 あと声と言えば、アンサンブルさんたちの歌声の厚みが素晴らしかった。先ほど触れたように顔の演技が見えない席だったせいで、否応なしに声そのものに集中していたせいかもしれないけど、かなり大きいハコである梅田芸術劇場が小さい劇場に錯覚するくらいの力で迫ってきた。

 やっぱりレミが好きだ!、わ私。
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# by tigersandcatlover | 2015-08-27 08:48 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

WIENER PHILHARMONIKER • RICCARDO MUTI

 今回最後の演目は王道中の王道、ムーティ氏指揮のウィーンフィル演奏会。当初チケットがすべて売り切れていたため、前日の二演目だけで帰るつもりにしていたのだが、7月の終わりになってチケット屋(公式ではない)のサイトで販売されているのを見つけて購入した。ちなみに定価より60€ほど割高。でもカテゴリー1の1つだけサイドのカテゴリー2の席だったので、まあほぼカテ1と思えばいっか、という感じではありました。

 前日のウェルテルでも足を踏み入れた祝祭大劇場だったのだけれど、一階は視界が左右に開けてずいぶん開放的に感じた。なにより適度な傾斜と絶妙な千鳥配置の椅子で見やすい!METとかだと、平土間は前の人の頭が邪魔で見えにくいのでなるべくバルコン席を選んだりするんだけど、これくらいの傾斜があると平土間でもいいのにな~と思った。この日は撮影が入っていて舞台上に大きなカメラが見えてるだけで4台、あとバルコニーにも左右1台ずつ。ライティングも撮影用なのかな?かなり照度が高かったように思う。
 さて肝心の演奏。まずは前半のチャイコン。やー、速かった。なんかもう途中から笑いがこみあげてくるくらいに。それでも崩壊しないWPh凄い!(違)。なんかすごいもの聞かせてもらった~って感じ。終わった瞬間、隣の紳士と顔を見合わせてにんまりしてしまった。対照的にアンコールにはバッハの曲をしっとりと(哀しいかな知識少なく曲名はわからず。カラヤンの思い出に~みたいなことを演奏前に言ってはりました)。→追記)「アンコールはバッハの無伴奏パルティータの2番、d-mollのサラバンドでした」と、フォロワーさんに教えていただけました!スッキリ。nさま、ありがとうございました~~。

 そのぶん後半のブラームス2はものすごく安心して聴いていられたな〜。第4楽章の第1主題のかそけき音が遠くの山向こうから聞こえてくるようで、そのとき前回ザルツブルグに滞在したときにバスで訪れたザルツカンマーグートの山並みをふと思い出したっけ。

 何度めかのカーテンコールのあと、手を挙げてグーパーするような仕草でチャオチャオと舞台を去って行ったムーティ氏がなんだかとっても可愛らしかったわ(笑)。
PROGRAMM

PETER I. TSCHAIKOWSKI • Konzert für Violine und Orchester D-Dur op. 35

JOHANNES BRAHMS • Symphonie Nr. 2 D-Dur op. 73

Riccardo Muti, Dirigent
Anne-Sophie Mutter, Violine
Wiener Philharmoniker
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# by tigersandcatlover | 2015-08-26 13:06 | 15/NY・VIE・LHR・DRS | Trackback | Comments(0)

WERTHER(コンサート形式)@Grosses Festspielhaus

 フィガロ18時半終演のあと、この日はさらに21時からの祝祭大劇場でのウェルテル(コンサート形式)を観る。考えてみたらすごい時間だ。でもまあどうせ時差ボケまっただ中だし夜遅いとかもうこの際関係ないかも?とか高をくくっていたら・・・いや~しっかり睡魔に襲われてしまいましたw

 もともとはシャルロッテにガランチャがキャスティングされていたこの舞台、彼女のご家族の健康上の理由でキャンセルになったところの代役がなんとゲオルギュー。まさか彼女のオペラがコンサート形式とは言えフルで聴くことができるとは!と思いながらも睡魔には勝てず・・・。特に一幕が辛かった。三分の一くらいうとうとしていたんじゃないかな?この日の席は二階最前列だったのだが、二階席は背もたれが高い上に微妙にコの字型になっていて首のホールドがよかったってえのもあるかも(いや言い訳ですね、すいません)。いやはや究極の贅沢だわ。

 ただ二幕からはゲオルギューのギアが入ったような感じだったのと(一幕はかなりラフなリゾートドレスだったのが二幕はちゃんとしたソワレをお召しになってはったしw)、コンサート形式なんだけど主役二人が一幕よりずっと役になりきっての動きが多くなってきてこちらも物語に惹きこまれていった。ベチャワ、METの来日でルチアのエドラルドで聴いたときより深みのある声に聞こえた。ただあのウェルテル特有の叫びのような高音は苦しそうにも思えちゃったけどそれは役作り的なものかも。

 カーテンコールではゲオルギューはもちろんとしても、ベチャワに拍手が多かったのが印象的だったな~(足踏みまでもらってた)。すごく聴衆に愛されてるのがわかっていい感じ。
 0時前に舞台が終わって深夜に歩いてホテルに戻る。この時間の終演って音楽祭だからできることよねえ。ホテルに帰った時にかなりドキドキしていたのは、早歩きで戻ったからだけじゃない気がする。次回(があるなら)もう少し劇場から近いホテルがいいな、やっぱり・・・。

CREATIVE TEAM

Alejo Pérez, Musikalische Leitung
Wolfgang Götz, Choreinstudierung

CAST

Piotr Beczala, Werther
Angela Gheorghiu, Charlotte
Daniel Schmutzhard, Albert
Elena Tsallagova, Sophie
Giorgio Surian, Le Bailli
Martin Zysset, Schmidt
Ruben Drole, Johann
Salzburger Festspiele und Theater Kinderchor
Mozarteumorchester Salzburg
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# by tigersandcatlover | 2015-08-25 23:01 | 15/NY・VIE・LHR・DRS | Trackback | Comments(0)

Le nozze di Figaro@Haus für Mozart

 到着して早々にマチネ:Le nozze di Figaroを観る(これ、最初みたときはなんのシーンか一瞬わからなかった。まさかケルビーノが窓から飛び降りようとするところをポスターにするとは!)。劇場はHaus für Mozart。祝祭大劇場に向かって左にあるホールで座席数1495。祝祭大劇場が2179なので少しこぶりのホール(でも大きい)となるのかな。

 今回の私の席は平土間10列目の上手端っこ。傾斜が少ないので前の人の頭が正直かなり視界を遮ったが、斜め後ろに席がない配置だったので後ろを気にせず体勢を色々変えて観ることができたのでストレスはなかった。ただ、字幕が舞台の上方にしかないのでかなり見づらかった。幸い字幕に頼らずには済んだけれども。

 いろいろ前情報を聞いていたけれど、もの凄く楽しいフィガロだった。個人的にはモーツアルトのオペラって時に冗長で退屈に思えちゃうシーンが所々あるんだけれど、今回は最初から最後までずっとわくわくしながら観ていた。歌が最高に巧い人たちによるミュージカルみたいな飽きさせない演出に、これは演じてる人たち大変だろうなあ、と思いながら。

 総じて洒落っ気たっぷりの演出だったけれど、最後の最後、カーテンコールがまたお洒落。フィガロとスザンナの結婚パーティが舞台後方で繰り広げられる中、一人一人が前に出て来てご挨拶。我々も一緒にパーティに参加してるような明るい気分にさせてくれた。
また思い出して書き足すかもしれないけれど、キャスト一人一人への印象ははしょって、とりあえずの感想のみ。

CREATIVE TEAM

Dan Ettinger, Conductor
Sven-Eric Bechtolf, Director
Alex Eales, Sets
Mark Bouman, Costumes
Friedrich Rom, Lighting
Ronny Dietrich, Dramaturgy
Ernst Raffelsberger, Chorus Master

CAST

Luca Pisaroni, Il Conte Almaviva
Anett Fritsch, La Contessa Almaviva
Martina Janková, Susanna
Adam Plachetka, Figaro
Margarita Gritskova, Cherubino
Ann Murray, Marcellina
Carlos Chausson, Don Bartolo
Paul Schweinester, Don Basilio
Franz Supper, Don Curzio
Christina Gansch*, Barbarina
Erik Anstine, Antonio
Martina Reder, Cornelia Sonnleithner, Bauernmädchen
Konzertvereinigung Wiener Staatsopernchor
Wiener Philharmoniker

 あ、そうそう。終演後ホールで伯爵役のルカ・ピサロー二さんのサイン会があるというのでミーハーにも並んでみた。といっても来日公演などでのサイン会に比べたら緩くてのんびりムード。気さくに一人ずつと声をかわして、ツーショット写真にもゆったり応じてくれて、最後には出演者でもある彼の愛犬:トリスタンも出て来て大盛り上がり。
だいたい伯爵役って金持ちエロ親父的ないわゆる庶民からみた金持ちへの偏見像みたいな感じに演出されてることが多いのだけれど、彼の伯爵はなんか憎めないちょっと我がままなええとこの坊ちゃんみたいな、ある意味リアルな上流階級の紳士像を見せてくれたような気がする。ってあらら、ここに来て長々と(笑)。
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# by tigersandcatlover | 2015-08-25 15:59 | 15/NY・VIE・LHR・DRS | Trackback | Comments(0)

NHザルツブルグシティ(写真なし!!)

 まずはホテルのことを・・・と書こうと思って写真を整理していたら、ない!いや、全く写真を撮ってないんだった。いや〜それほどにどーでもよかったというわけでもないんだろうが、一応自分の記憶のためにメモ。

 今回旅程を決めたのは6月も下旬に入ってから。ただでさえ音楽祭シーズンとバカンスの重なるこの季節、ザルツブルグのホテルはどこもほぼ満室だ。駅の近くは比較的空いていたが、それでも深夜に終演後にそこまで戻るのは少し気が重い・・・。ということで、新市街ではあるけれど、旧市街から徒歩10分くらいで空きがあったNH系列のこのホテルをなんとか確保した。

 私の宿の満足ポイントは非常に閾値低くて、まあチェックするところはいつも決まっているのだが、ここは

 空調あり・バスタブあり・セキュリィボックスあり・free Wi-Fiあり。

 スリッパなし・冷蔵庫なし・ミネラルウォーターは有料・湯沸かしポットなし。

 と言ったところか。エレベーターのボタンが微妙に歪んで取り付けられてたりしてるのを見たときには 「神は細部に宿る」 とつぶやいてしまったりもしたけれど、まあちゃんと寝れたしwそれほど不満はありません。今回のホテルのなかで最も高かったけどね!!

 あ、一ついいことがあったんだった。実はこのホテル、日曜日は無料で17時までのレイトチェックアウトができる。ひょっとしたらこの時期は該当しないかもなあと半ば諦めつつ訊いてみたらあっさりオッケーだった((booking.comのサイトにそう書いてあるのだが、あちらからは申し出てくれないのでここは図々しく)。おかげで、チェックアウト日、日曜11時からのコンサートを聴いて、少し街を歩いてからゆっくりホテルでパッキングすることが出来た。そんなパッキングしながらの軽食の写真が唯一ホテルで撮影したこの一枚。

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# by tigersandcatlover | 2015-08-24 19:37 | 15/NY・VIE・LHR・DRS | Trackback | Comments(0)

そして、ザルツブルグへ

 ミュンヘン中央駅からICに乗って一路ザルツブルグへ。約一時間半の列車の旅。1等車で座席を予約したら3列配列の1人席、すなわちソロシートだったのでむちゃ快適だった。ちなみに乗車券60€、座席指定が別途9€。乗車券だけ購入して予約が入ってない席に自由に座ることもできる(予約が入ってる場合は席の上にある席番表示に予約区間が表示されている)。
 このまま乗ってたらブタペストまで行けるんだな〜と夢想する。

 雨の予報だったのだが、着いてみると晴れ間もあっていい天気。天気がもっている間に町歩きしたい!と気もそぞろにチェックインして旧市街へと急ぐ(ホテルは新市街)。ホーエンザルツブルグ城が見えた途端ドキドキして早く街に走り込んでしまいたくなる。こないだのドレスデンの旧市街を目にした時の気分と似ていた。
 さて、ザルツブルグは2007年のGWに両親と来て以来。ザッハーのスィートルームに三泊するというちょっと豪華な滞在だった。当時を思い出しながら街をそぞろ歩く。帰国日前日に両親と夕食を食べたレストラン、まだあるかな?と思って見に行ったらちゃんとあった。
 その夏には再訪なんかできっこなかったのに、音楽祭のチケットをわざわざ見に行ったことを覚えている。まるで買うようなふりをして。そのときに貰ったリーフレットをアルバムに整理してたのでちょっとアップ。
今とそれほど値段変わらないね。当時はそれほどまだ観劇なんかしてなかったころだ。あれから何百回(本当に何百回だよ・・・)と舞台を観て、ああ、またここに戻って来たんだなあとしみじみ。


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# by tigersandcatlover | 2015-08-23 12:26 | 15/NY・VIE・LHR・DRS | Trackback | Comments(0)

ミュンヘン二泊目(ルメリディアン ミュンヘン)

 三日目はドレスデンからの最終便で翌朝は列車でザルツブルグへ向かうという、まさにミュンヘン素通り一泊ということで、中央駅真南にあるルメリディアンに宿泊した。

 ミュンヘン空港に降り立ったのが21時45分。そこからSバーンで40分で中央駅まで出て駅真南にあるホテルにチェックインしたのは23時ちょっと前。だいたいどこの街も駅の周囲は決して治安がいいわけではないので、この夜中の到着は少し嫌だなあとは思っていたが、本当に近いので怖いと感じる暇もなかった。さらに翌朝は部屋を出てチェックインも入れて10分後には列車に乗り込んでいたから、今回のような場合の立地としては申し分なし。

 空港からのSバーンに揺られていたときのこと。ある駅と駅のあいだで、急に4~5人のTシャツ短パン姿の学生みたいな恰好をした男性たちが立ち上がって口々に乗客たちに声をかけ始めた。ええっなになに?と思っていたらどうやら覆面検札官だったよう。みな慌てるでもなくチケットを提示している。もちろん私もきちんと購入していたが、あんな恰好で突然チケット出せ、と言われたら思いっきり疑って拒否してしまうところだ(笑)。ちなみに最終日にもミュンヘンに滞在してバスにUバーン・Sバーンと利用したが、一度も検札には当たらず。でもあのドキドキを思ったらやっぱり不正をする気には毛頭ならない。

 あれ、なんかホテルの話してるんじゃなかったっけ?ええと部屋自体はこじんまりとまとまっていてモダン。寝るだけだしこれで十分です(笑)。朝食もとらなかったのでまさに素通り素泊まり。
 ところで、最初の写真はミュンヘン三泊目のホテルの窓から撮影したもの。それはまた後の話。
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# by tigersandcatlover | 2015-08-23 11:04 | 15/NY・VIE・LHR・DRS | Trackback | Comments(0)


舞台と音楽と本と、ときどき旅行。


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