ロンドンスナップあれこれ

 観劇以外のスナップショットあれこれ。

 ホテルの部屋。なんと部屋の中に階段が!でも結講これが楽しくて、もしこれが自分の部屋ならどんな風に暮らすだろう?と想像してしまった。
 ホテルから徒歩3分のところになんとホールフーズが(何回も泊まってるのに知らんかったよ)。レジの上にぶら下がってるポットが可愛い〜と思って写真撮ったけどNYでもこうだっけ?
 ナショナルギャラリー、昨年から撮影可になってるらしかった。やはりこのご時世、SNSやブログの集客効果は侮れないんだろう。
 意外に好きなポートレイトギャラリーでぱちり。特別展はオードリペップバーン写真展だった(観なかったけど)。
 学生のときにロンドン旅行して以来久しぶりにタワーブリッジを観た。いつも劇場にばっかいるもんねえw
 新しい観光スポット? Shard。中にシャングリラホテルが入っている。上に登ることもできるけれどなんと30ポンドというオソロシイお値段&ごらんのとおりの悪天候のため外から眺めるだけに。
 食べたもの羅列。
 これは食べたものじゃないけど、二日目の夜、夕食を求めて彷徨ったときの一枚。どこもラストオーダーだったり、満席だったりして、結局中華料理のプレートバイキングを青島ビールと一緒に、で飢えを満たしたw
 パンフレット以外で唯一買ったもの。友人おすすめの紅茶。
 
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# by tigersandcatlover | 2015-07-26 12:12 | 15/NY・VIE・ロンドン | Trackback | Comments(0)

Ardani 25 Dance Gala

 時系列は前後するけれど、到着日にまず観劇したのはこちら。
 コンテポラリーダンスを観るのは初めて・・・かな?(ギエムのTwoを観たくらい?)いずれにせよ、ちょっとアウェイ感のあるダンスイベントなんだけれども観ることにしたのはマルセロ・ゴメス氏が二つ目の演目の振り付けをし、そして彼自身も踊るから。The Car Manのキャストがまだ発表になってないときにこのガラの詳細がアップされたときは、かなり混乱した。どんだけ働くのん?という思いと、あーひょっとしたらこの週末はThe Car Manには出演しいひんにゃろな〜という思いと。

 ダンスの細かいことはわからないので、またしても雑感。

 最前列を陣取る。空のオケピがちょっと寂しい。
  

ZEITGEIST
Choreography: Alastair Marriott
Music: Philip Glass
Performers: Natalia Osipova, Edward Watson, Donald Thom, Marcelino Sambé,Tomas Mock

 冒頭は3人の男性ダンサーの踊りから始まって少しした後、ワトソンが、そしてオシポワが登場。彼女が出て来た途端、拍手が沸いた。さすがスターなんだなあ。私はダンスを観る目はまだほとんどない。ほとんどないのだが、彼女の超絶技巧的な踊りはやはりわかった。なんという股関節!(って変な感想だなw)。
衣装はフライヤーやポスターに掲載されていた白い下着のような感じではなく水着みたい?

TRISTESSE
Choreography: Marcelo Gomes
Music: Frédéric Chopin (Études)
Performers: Marcelo Gomes, Denis Matvienko, Joaquín De Luz and Friedemann Vogel
Musician: Anbrey Gugnin (piano)

 4人の男性グループ。どうやら仲がいいってだけでなく、ちょっと陰影のある一人が仲間はずれにされていたようなムード。けれどその仲間はずれの子に一人が寄り添ったり、4人でわだかまりなく屈託なく過ごすようになったりしているうちに、当初は一番明るくリーダー的な感じだった男性が子分のように扱っていた子に突き放されて一人になってしまう・・・。そうした誰もが子供の頃に経験した友達との酸っぱい思い出を美しいショパンのピアノの旋律に乗せて、少しコミカルでユーモラスだったり軽やかだったり切なかったりするマルセロ独特の振り付け。
  <www.theguardian.com より> 

  一人一人のソロのパートはもちろんだけど、同じ振り付けを踊るときなんかにも4人の個性が滲み出ていて面白かった。30分のきちんとした物語を観ているようだったなあ。


FACADA
Director and Choreographer: Arthur Pita
Performers: Natalia Osipova (The Bride), Ivan Vasiliev (The Groom) and Elizabeth McGorian (Lady in Black)
Musician: Frank Moon

 結婚式を挙げる男女。ところが男性がバージンロードから急に逃げ出してしまい・・・とどこかコミカルな雰囲気で始まる作品。一作目でクールビューティさが印象的だったオシポワの可愛らしい雰囲気に、一瞬同一人物かわかんなくなったほど。ワシリエフはコミカルな顔の表情豊かでつい笑ってしまう。二人とも結婚式の衣装からどんどん服を脱いじゃって最後はご覧のとおりの下着姿w
 ただ正直、さすがにこの頃にはフライトの疲れと時差で睡魔と闘うことになってしまい、ちょっと勿体なかった。

 外に出ると寒い!シャツにコットンカーディガンに上着にストールぐるぐる巻いて空腹を満たしに夜の街へ。
 この時間になってやっと、ああ今ロンドンにいるんだ〜と実感したような気がする。
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# by tigersandcatlover | 2015-07-24 23:05 | 15/NY・VIE・ロンドン | Trackback | Comments(0)

The Car Man 雑感

 系統立てずに気ままに雑感を羅列~~。

・マチネのキャスト表チェックするとルカ役が当初予定のクリスとちがーう!クリス故障?と思いきや実はソワレにキャスティングされていたジョナサンが肩を痛めたのでスライドしたもよう。で、代役のホッジス氏。ルックスはちょっとオペラ歌手のベチャワっぽい?(顔の輪郭がw)。準備はしていただろうけれど急遽の代役だったろうし、今後もキャスト予定には上がってないからかなりレアなものをみせてもらったことになるのかな?でも初めての生カーマンだったこともあり、まったく違和感なくすんなり物語に入ることができた。さすがというか、やっぱり層が厚いんだなあ・・・。

・そのマチネの圧巻はアンジェロ役のリアム。もーう、とにかく開演前の登場からぱっと目が引き付けられる。立ってる姿だけで切なくなっちゃうってどうよ?華奢で小動物のようで(思っていたより背は高かったけど)、これはむくつけき男たちの間ではさぞかし浮いてしまうだろう、そしていじめられてしまうだろう(いじめるということは一種愛情というか下世話な言い方をすると性欲的なものの裏返しなのだろうし)、というアンジェロ役に説得感を持たせてくれる。でも実際に彼のオーラみたいなのをひしひしと感じたのは実はソワレでアンサンブルを演じているのを観たときだった。ともかく目が行く。一瞬あれ?ここアンジェロの出番だっけ?と間違ってしまうくらいに(ソワレで演じていたマルコもややもするとアンジェロ的な設定ではあったが)。

・昼夜公演で違う役を演じているのはリアムだけでなく、ルカを演じたホッジスも、あと数名のアンサンブルさんも、だった。これって凄いことだなあ。もちろんそうやって日常的にいろんな役をしておかないといざというときのアンダーはできないだろうけれども。そしてそうして昼と違う顔を見せるキャストを観ていると逆にその役のバックグラウンドに思いはせることになって、リピート魂に火がつく感じだった。危険!w

・クリスのルカはかっこつけてもどこか弱さや可愛らしさが滲む感じで(いきがってるふうに見えるというか)そのぶん2幕冒頭のディノの亡霊におびえるところの痛々しさが際立って見えた。最後の絶命シーンも。そういや、昼も夜もルカが追いつめられたりすると客席から笑いが漏れていたのだけれど、クリスのルカだと私は全く笑える気にはならなかったな・・・。可哀想過ぎて。

・ソワレでアンジェロを演じたドミニクは始めは幼なく僕ちゃん的な雰囲気が、後半はどんどん狂気に溢れる眼差しに変わって行き、最後のルカとの接吻では完全に大人の男になっていて、リアムとの違いがすごく面白かった。

 書き出したら止まらなくなってきた。が、これくらいにしとこう。まーあ、しかし全編通して激しいダンスでマシューの独特の振り付けから目が離せない。コミカルでエロティックで激しくて。ドキドキしてハラハラしてニヤリと笑って最後はああ・・・とため息をつく。そんな舞台だったなあ。

 そうそう、もう一つ。この日のソワレはエントランスにレッドカーペットがひかれていて、プレスがたくさん来ていた。初日ではなかったのだけれど、どうやらこの日がプレミエ公演だったもよう。会場にはマシューボーン本人を始め、たくさんの舞台関係者(残念ながら私にはわからない面々ばかりだったが)が集合していて、その中にはスーツ姿のマルセロの姿も。彼のルカを観ることは叶わなかったが、その姿と晴れやかな笑顔を間近でみることができたのは遠征した甲斐あったというもの。そして22日の彼の初舞台のあとのネットに書かれた感想を読んで、ありありと彼の舞台を想像することができるのはやはりあそこで生舞台を観たからなのだ、とやや複雑な気持ちながらもやはり行って良かった、と思ったのだった。
終演後、Angelの駅へ歩く道。日の入りが9時という7月のロンドンの暮れなずむ空を見上げながら。

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# by tigersandcatlover | 2015-07-24 12:50 | 15/NY・VIE・ロンドン | Trackback | Comments(0)

The Car Man×2

 まず今回の旅行決めた主目的は、マシューボーン氏率いるNew AdventuresのCar Manを観ること。昨年 スワンレイクの来日公演ででダダ嵌りしてしまったマルセロ・ゴメス氏とのタッグ再び!ということで公演が発表になったとたん、この連休なら行ける、ということでチケットを取った。が、公演期間中の後半だけがなぜか先にキャスト発表になった状況で、いや〜な予感はしていたのだけれど、結局マルセロは最初の一週間は踊らないということが正式発表になったのは7月に入ってからだった。遅いよ!てか遠征組には厳しい洗礼だったなあ・・・。とかなんとか言いつつ、結局滞在中二回リピートしたんだけどね。

 ビゼーのカルメンの曲をアレンジしたこの作品は去年観たスワンレイクに比べるとさらに自由度が高く、ピッチの早さと「うわ、こんな風に音楽つかっちゃうの?」という細切れさに驚きつつも、生演奏ということもあって、クラシックやオペラの楽曲をドラマやスケートなどで細切れに使うのを聴くと居心地が悪くなっちゃう融通の利かない耳の私でも、音楽を楽しみつつ観ることができた。

 観終わってまず思ったのは、「よそものはやはりよそものなんだな〜」という切なさの混じった可笑しな感想で、台風の目のようにHarmonyの町に入ってかき回したLukaが、なんだかガルシア=マルケスの小説によく出てくるタイプの、町を住人の内側から崩壊させて行く異分子のように思えた。崩れそうな閉塞感と疑心暗鬼。まあ、それは後付けの考察で、観てる間はただただその世界に入り込んでいただけだったけど。

 Sadler's Wells Theatreは少し郊外の街路樹の多いゆったりとした場所に立っていて、WEの劇場に比べると随分モダン。
ホワイエもゆったりと作られていて、ドリンクを買うとそのまま客室に持って入ることができる。私が座ったのはマチネが3列目、ソワレが最前列だったのだけれど、3列目くらいがちょうどいい高さと距離感だったかも。
足下もこの3列目だけ随分広くなっていてかなり楽でありました。まあ、最前列のオケがばっちり覗ける感じも捨てがたかったけど(笑)。
 開演15分前くらいに客席に着くと、すでにキャストたちの動きが始まっていて客席が暗くなるまでの間、ゆるやかに開演されていくような感じ。かなり早い時点からプリンシパルキャストであるディノやアンジェロも登場してくるので、開演ぎりぎりに客席に入ると勿体ないかもしれない。

 あ〜なんかもう長くなりすぎてきた。細かいキャストの感想とかはまた後日(書くかどうかわかんないけど)。ともかく、何も考えずに巻き込まれるタイプの舞台だったことは確か。やはりマシューボーンは舞台の魔法を持っている。また彼の公演を観る機会があれば逃さないようにしたい。

 とりあえず、キャストだけ羅列しとこっと。

〜7/19 マチネ〜

Dino; Dan Wright
Lana; Ashley Shaw
Rita/Verginia; Katy Lowenhoff
Angelo; Liam Mower
Luca; Tim Hodges
Rocco; Danny Collins
Mercedes; Katie webb
Bruno; Glenn Graham
Monica; Freya Field
"HOT" Rod; Danny Reubens
Gina; Nicole Kabera
Vito/Erick; Leon Moran
Marco; Layton Williams
Chad; Andrew Monaghan
Frankie; Cordelia Braithwaite
Dirk/Chuck/ Jose/Dexter; Tom Clark
Delores/Shirley; Pia Driver

〜7/19 ソワレ〜

Dino; Alan Vincent
Lana; Zizi Strallen
Rita/Verginia; Kate Lyons
Angelo; Dominic North
Luca; Chris Trenfield
Rocco; Danny Collins
Mercedes; Cordelia Braithwaite
Bruno; Tim Hodges
Monica; Katrina Lyndon
"HOT" Rod; Tom Clark
Gina; Nicole Kabera
Vito/Erick; Andrew Monaghan
Marco; Liam Mower
Chad; Layton Williams
Frankie; Katie Webb
Dirk/Chuck/ Jose/Dexter; Dan Wright
Delores/Shirley; Pia Driver
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# by tigersandcatlover | 2015-07-23 20:34 | 15/NY・VIE・ロンドン | Trackback | Comments(0)

DANG-GANG 2015 vol.2

 3月に弾丸一泊NY観劇旅行をして、意外にいける!wと思ってしまったワタクシ。海の日連休を前後一日ずつ延長して2泊4日でロンドンへ行ってまいりました。
1泊が出来たなら2泊は楽勝~とか思っていたんだけど、今回は到着までが大変だった。おりしも台風11号がちんたら接近する週末だったこともあり、2日前くらいまで飛行機が飛ぶかどうか検討もつかない状況。
でいざ台風本体は行き過ぎそうだからとホッとしていたら、当日は台風一過の雨降り続く中、空港までの足が軒並みストップ。なんとか私鉄を乗り継いで、フライトは定刻どおりでやれやれ〜と思ったら、最後の最後にヒースローの入国審査が長蛇の列でFast Trackやのに1時間15分超立ちっぱなしで、眠気と疲れでへとへと。ホテルにチェックインしたのは観劇予定の演目開演の一時間半前というかなりの際どさで、シャワーも浴びずに着替えて劇場入りという慌ただしさでありました。まあ、それでもちょっと開演前にワイン一杯ひっかけて出かけるというささやかな贅沢は飛ばさなかったけれど。
  しかしvol.2(二度目)があるってことは3のほうもあるってこと・・・かしらん?(笑)
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# by tigersandcatlover | 2015-07-23 19:34 | 15/NY・VIE・ロンドン | Trackback | Comments(0)

まちそわ!

 椿姫のアフターシアターは甲子園へ。まあ広義の意味でのマチソワだわねw

 台風11号の影響で風が強くてじんめり夕暮れ時からのナイター観戦。空には虹がかかったり、絵のように雲が美しかったり。
〜7月15日対広島戦〜

 オールスター前の前半戦最後の試合。今日勝って首位で折り返せれば、との皮算用も虚しく、満塁やら一塁三塁やらのチャンスにタイムリーが出ず、一度も万歳すること無いなんとも不完全燃焼な試合だった。先発メッセンジャーはかなり頑張ったとは思うが新井のタイムリーで一点献上。あとは安藤と呉昇桓が各々一点ずつとられて0−3で負け。


 団子レースで結局前半はDeNAが首位で折り返し。なかなかスリリングなペナントレースだな〜。
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# by tigersandcatlover | 2015-07-16 22:30 | 野球(タイガース) | Trackback | Comments(0)

佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2015 椿姫

 ほぼ一か月ぶりの観劇。


 今年で10周年を迎える兵庫県立芸術文化センターの夏恒例の佐渡裕氏プロデュースオペラを観てきた。今年の演目はヴェルディのラ・トラヴィアータ 椿姫。

 平日のマチネ公演だったのだれど客席はほぼ満席。着物やドレス姿の観客もいて、関係者らしき人たちもちらほら。プレミエ公演は前日だったけれども、ダブルキャストゆえこの日のキャストにとっては今日が初日だからなのかな?と思ったり。いずれにせよこれまで観た芸文のオペラでもっとも華やかな雰囲気に包まれていた。

 舞台は黒を基調にしていてシンプルなのだけれど映像を安っぽくなくうまく使っていて洗練された演出だった。

  ドヴァリ嬢はヴィオレッタの病に説得力のある儚げなルックス。冒頭はまだ少し声が本調子でない感じでコロラトゥーラ唱法炸裂の1幕最後はちょっとドキドキしながら聴いてしまったけれど、2幕3幕はどんどん声が出てきて演技の巧さと相まって物語に引き込んでくれた。絶命シーンの演出は見事。ああ、こういう解釈もあるんだ~と冷静に思いながらも涙涙になってしまったわ・・・。

 おっと思ったのはアルフレード役のドヴァリ氏。ふくよかなスコーンと抜けるタイプのテノールで好みの声質。しかしつくづくアルフレードはオペラ三大ダメンズだよねえ。

 あと、ちょっと席が前過ぎたか、佐渡さんの息づかいが少々耳についちゃったかな?w 

 ま、そんな感じの感想書き散らかし、であります。

ヴィオレッタ テオナ・ドヴァリ
アルフレード チャド・シェルトン
ジェルモン 髙田智宏
フローラ ルネ・テータム
ガストン子爵 渡辺 大
ドゥフォール男爵 久保和範
ドビニー侯爵 町 英和
グランヴィル医師 森 雅史
アンニーナ 岩森美里
合唱 ひょうごプロデュースオペラ合唱団
管弦楽 兵庫芸術文化センター管弦楽団


指揮 佐渡 裕
演出 ロッコ・モルテッリーティ
装置 イタロ・グラッシ
照明 ルチアーノ・ノヴェッリ
衣裳 カルメラ・ラチェレンツァ
映像 マウロ・マッテウッチ
合唱指揮 シルヴィア・ロッシ
原語指導・声楽コーチ ケヴィン・マーフィー
演出助手 菊池裕美子
プロデューサー 小栗哲家

ラストシーンのネタバレ少し
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# by tigersandcatlover | 2015-07-16 21:57 | その他の舞台 | Trackback | Comments(0)

三連勝!(わが観戦成績ねw)

 交流戦が終わっての通常シリーズ初試合を観て来た。金曜日に試合が無かったのでカード初戦ゆえ、君が代からスタート。

〜6/20 対ヤクルト戦〜

 先発は阪神・メッセンジャー、ヤクルト・石川。まずは2回、マートンのレフトポール際ソロホームランで先制(新外国人ペレスの合流でお尻に火がついた?)。4回に畠山のタイムリーで追いつかれたあと満塁になったところでは大ピンチだったけれど、そこをしのいだあとの5回に上本とゴメスのタイムリーで再びリード。7回には再びゴメスのタイムリーで4−1に。さすがに3点差あると呉昇桓でも安心して観ていられる感ありで、そのまま逃げ切り。
 今季の観戦成績があまりにも連敗続きで世を儚んでいたが、ここにきて三連勝!このまま突っ走ってくれい〜と思うけど、これがまた一筋縄で行かないのが虎たる所以かな? でも翌日は逆転勝ちして勝率も5割として、首位巨人に0.5ゲーム差になって、なんとも爽やかで幸せな週末となりました。虎ファンってほーんと単純w
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# by tigersandcatlover | 2015-06-22 22:27 | 野球(タイガース) | Trackback | Comments(0)

五右衛門 vs 轟天

  2015年劇団☆新感線35周年オールスターチャンピオンまつり 五右衛門 vs 轟天 を観て来た。劇場はシアターBRAVA!。

 いつも同じこと書いてるけど、このお約束感・巻き込まれ感、は新感線ならでは。さらに今回は過去キャラにきわどいパロディが次々と出てきてまさにお祭りモード。よくまあパロディの元ネタ作者からクレームがけーへんなあと感心しつつ。

 馬鹿馬鹿しくてお下品で小学生レベルのギャグを大の大人が延々繰り出す3時間超の長い舞台。終わったあと、あ~面白かった、と同時に、演ってる人たち大変やろうなあ、と同年代ながらの胸熱感も。大阪~福岡~東京まで3か月超のこれまた長丁場。がんばれアラフィフの星たちよ!

 それにしても役名を書き写すだけでなんか力抜けるわ・・・w

石川五右衛門;古田新太 
剣轟天;橋本じゅん
真砂のお竜;松雪泰子
セイント死神/バッテン不知火;池田成志
 アンドリュー宝田;賀来賢人
マローネ・ド・アバンギャルド;高田聖子
Dr.チェンバレン/からくり戯衛門; 粟根まこと
アピラ・リマーニャ;右近健一
インビンシブル・ブラックキッド/人犬太郎; 河野まさと
前田玄以/ぬらくら森の悪ガキ1; 逆木圭一郎 
クィーンロゼ・ゴージャス/紅蜘蛛御前;村木よし子
カストロヴィッチ北見/鎌霧野之助;インディ高橋
招鬼黒猫; 山本カナコ
ふんどしと呼ばれる男; 礒野慎吾
死神右京; 吉田メタル
風谷のウマシカ; 中谷さとみ
くれくれお仙;保坂エマ

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# by tigersandcatlover | 2015-06-15 22:24 | その他の舞台 | Trackback | Comments(0)

快勝!

 やっと気持ちよく六甲颪を歌えた・・・(って水曜も勝つには勝ったんだけどなんかへにゃへにゃだったし)。

〜6/7対日本ハム戦〜

 先発は阪神が能見、日ハムが吉川。初回、ゴメスのタイムリーで一点先制するも2回にすぐ岡にソロHR打たれて少しヤなムード。が、その後は走者を出しても併殺打などでしのいでいく。打線はマートンのタイムリー2本に加えて6回の能見への代打に出た狩野がアタリでタイムリーを放つ。実に危なげない感じで終わってみると4-1の快勝。


 梅雨真っただ中なのに初夏のような湿気の少ない爽やかな天気にストレスのない試合運び。ああ、これぞ休日、そして心の休養だわあ。

 
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# by tigersandcatlover | 2015-06-08 13:43 | 野球(タイガース) | Trackback | Comments(0)


舞台と音楽と本と、ときどき旅行。


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