MET ライブビューイング 「ウェルテル」

 午前上映が多くてなかなか観ることが出来ないと以前書いたMET ライブビューイング。珍しくやる気を出して、夜上映を目指して自宅から電車で一時間ほどかかる映画館へ。悩める若きウェルテルをヨナス・カウフマンが演じるマスネ作「ウェルテル」であります。これは観たい!と今シーズンの発表があってから楽しみにしていた。

 いやー、徹頭徹尾、苦悩してはりましたわぁ。
 ざっくり言うと、思い込みの激しい男性が婚約者のいる女性を好きになって、彼女が結婚したあともしつこく迫りw拒否されたあげく自ら死を選ぶ・・・というちょっと痛い物語なのだけれど、カウフマンが演じると妙に説得力が出来てしまうから不思議。幕間に演出したリチャード・エアのインタビューがあったのだが、そこで彼がカウフマン(とシャルロット演じるソフィー)は「頭がよく、役者として一流。しかも歌えるんだ」と評していたのが頷けた。
 舞台装置や演出も尖りすぎてなく洒落ていて、むちゃ好みやったな~。映像を巧くつかった流れるような場面展開や3幕のシャルロットの家の豪奢さと4幕のウェルテルの部屋のリアルな閉塞感の対比とか。時間があればもう一度観たいくらいだ。
 
 歌を楽しむだけでない、演劇としてのオペラをしっかり楽しませてもらいました。

指揮:アラン・アルタノグル 演出:リチャード・エア

出演:ヨナス・カウフマン(ウェルテル)、ソフィー・コッシュ(シャルロット)、リゼット・オロペーサ(ソフィー)、デイヴィッド・ビズィッチ(アルベール)、ジョナサン・サマーズ(大法官)
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# by tigersandcatlover | 2014-04-18 21:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)

酒と涙とジキルとハイド

 三谷幸喜氏作・演出の新作を観劇。

出演;片岡愛之助 優香 藤井隆 迫田孝也

~あらすじ~(東京芸術劇場HPより)

舞台は19世紀末のロンドン。 ジキル博士が開発した新薬は、人間を善悪二つの人格に分ける画期的な薬、のはずだった。 それを飲んだジキル博士は、別人格のハイド氏に変身する、はずだった。学会発表を明日に控え、薬がまったく効かないことに気づいたジキル博士。 追いつめられた末の、起死回生の策とは?


 やー、笑うた笑うた。基本ドタバタ喜劇なんだけど、出演者自体が本当に楽しそうに演じていて、で逆にそういうのって空回りになって逆効果のこともあると思うんだけど、それがいい感じに客席にも伝播(まあもともと三谷さんの作品って空回りな感じを笑いに変えるのが巧いよね)。ただ正直最後にもう一ひねりあるかな?と期待しちゃったのも事実。そこを裏切っての素直な終わり方はあとに尾を引かず考え込まずに済むという点ではお休みの午後にはぴったりではあった。

 200回成功したとか実験ノートが4−5冊あるとかの時事ネタがすんなり嵌っていたのもご愛嬌。しかしよく考えると去年の秋に制作発表だったので、決して時勢を読んだわけではないと思うのにぴたりと嵌ってしまうのって、巧く取り入れたというよりも、逆に三谷氏の巡り合わせの運みたいなのを感じてしまった。

 ともかく、笑って笑ってさらに笑って、の舞台でした。あんなにゲラゲラいいながら舞台みたのって初めてかもなあ~~。
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# by tigersandcatlover | 2014-04-14 14:00 | その他の舞台 | Trackback | Comments(0)

シューマン&ブラームス プロジェクト

 真冬に逆戻りな感じの4月の土曜日。兵庫県立芸術文化センターへ下野竜也 シューマン&ブラームス プロジェクト を聴きに行って来た。シューマンとブラームスの曲を協奏曲と交響曲ひとつずつ選んでの演奏会なのだが、全部で4回開催される予定で、この日は第2回め。

 実は翌日に予定されていたアンスネスのリサイタルが演奏者の急病のためキャンセルになってしまい、ちょっと寂しい気持ちもあったのだけれど、いざ始まってみると河村さんのブラームスの素晴らしさと後半のシューマンの明るい曲調と相まって帰りにはすっかりご機嫌に。まったく単純だなあ。

 ブラームス:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 op.83 (河村尚子)
 シューマン:交響曲 第3番 変ホ長調「ライン」op.97

 終演後、夜桜を見下ろせる席でイタリアンに舌鼓。さらに上機嫌になりました。ほーんと単純!

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# by tigersandcatlover | 2014-04-06 17:23 | その他の舞台 | Trackback | Comments(0)

ことしのさくら

余命 のハナシをするときに

「娘の結婚式までは頑張りたい」 とか
「お正月は迎えられますか」 とかと並んで何故だか多かったのが

「今年の桜は見られますかねえ」

というものだったっけなあ。

などと思ふ、2014年の春爛漫。
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# by tigersandcatlover | 2014-03-31 20:09 | 徒然やら日記やら

ダディ・ロングレッグズ

 ジーン・ウェブスターの名作を舞台化した ダディ・ロングレッグズを観た。今回が再々演とのこと。
 子供の頃にわくわくして読んだ「あしながおじさん(このタイトルは名訳よね)」。主人公の手紙でほぼ完結している物語を二人芝居でということだったので一体どんな風にするのだろう?と思っていたら、二人でその彼女の手紙を読んでいくような(時々原作にはない、シャーヴィスだけのシーンが挿入されるが)ほぼ原作に沿ったシンプルな演出だった。もちろん冒頭からジャーヴィスがあしながおじさんだということを明らかにしてしまっているわけだが、それはこの舞台の魅力を減じることはなく。むしろ今私の歳になるとジャーヴィス目線で物語を追うようになっていることに気づく。多くの人が読んだことがある名作だからこそ、のそのネタバレ的なところが逆に「だからあのときの彼はああいう行動をとったんだ!」を膝を打つような感じになり楽しかった。

 井上くんが本当に年齢的にもぴったりのキャスティング。少し威圧的に出てしまうところや少年ぽいところがふと出るところなんかも。今、日本で彼以外にこの役が合う役者さんってちょっと思いつかないくらい。そして坂本さんの大変さを想像するだけでくらくら(彼女が動かないとどうしようもない、ほとんど一人芝居のようなものだもん)。実年齢は井上くんと同学年なのに、登場したときは本当に少女のよう。自立した女性への成長に少女らしさを残しつつ、説得力があったなあ。

 ただ音楽や歌詞はちょっと耳には残りにくかった。この感想はリピートすると変わってくるかもしれないけど。ストレートプレイでも充分楽しめたかも、って暴論?
 
 名作を、奇をてらわずに絶妙なキャスティングでみせてくれた良品でありました。

音楽・作詞:ポール・ゴードン
原作:ジーン・ウェブスター
翻訳・訳詞:今井麻緒子
脚本・演出:ジョン・ケアード
出演:井上芳雄(ジャーヴィス)、坂本真綾(ジルーシャ)
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# by tigersandcatlover | 2014-03-28 14:00 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団来日公演 vol.2

 つい週の半ばに行ったばかりのライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団来日公演をまたしても(笑)。この日は京都コンサートホールのこんな席で演目はマーラー:交響曲第7番 ホ短調「夜の歌」をば。 
少々余談だけれど、先日iPhoneに残っている写真を整理していてオーケストラを聴く時はなぜかこういう席を選んでいることが多いことに気付いた。音響の良さよりも、私は指揮者が出す指示なんかを見るのが好きなのかなあ。こういった好みはまた変わって行くのだろうけれど。

 水曜日のフェスィバルホール公演がほぼ満席だったのに比べて、6−7割の入りで空席が目立って、なんだかこちらまで申し訳ない気持ちになったりもしたが、始まってみるとそんなこともすっぽり忘れるほどに集中してしまった。後ろに人がいない席だったのをいいことに、ぐいっと身を乗り出していると、なんだか楽しくなってきた。こんな風に鑑賞するときの体勢が逆に気持ちを左右することもあるよね。本当にずっと子供みたいにワクワクして聴いていた。

 さて、オケが見下ろせる席ゆえの感想としては、ティンパニの切れの良さにコンマスの椅子から落ちそうなほどの演奏ぶりにホルンがミュートを入れるときの動作がぴったり揃っているさまなどなど(書き出すときりがないやw)、一人ずつが全体の音を丁寧に作って交響曲を紡いで行くさまを観察できて楽しかった!まさに職人芸。第四楽章でだけ演奏するギターとマンドリンの二人が他の楽章中じっと出番を待っているのもつい観察しちゃったり(ちょうどハーブの前辺りが彼らのポジションだった)。つい彼らの気持ちになって指揮者の指示を見つめてしまった。

 マンドリンを習い始めたばかりの・そしてまだほとんどクラシックコンサートに足を運んだことがなかった頃、クラシック好きの友人に「マーラーにマンドリンが演奏する交響曲があるよ」と教えてもらってから一度は聴いてみたい、と思っていた夜の歌。ようやく念願かなって嬉しい夜でありました。
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# by tigersandcatlover | 2014-03-23 10:42 | その他の舞台 | Trackback | Comments(0)

オペラ「死の都」

  まだまだ寒い春分の日。仕事がらみで上京するついでに初台の新国立劇場へ。観劇したのはジョルジュ・ローデンバックの小説「死都ブルージュ」を元にエーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルトによって書かれたオペラ「Die tote Stadt(死の都)」。すでに絶版になっている原作を5年ほどまえにブルージュへ旅行する際に図書館で借りて読んだのだが、まあともかく陰惨で暗くて救いのない話で旅行前の読書としては失敗だったかな・・・てなもんだった。ただ描写やディテールなんかが詩的(まあ作者は詩人だったってのもあるけど)で結構好みだったのは確か。いやでもあれをオペラにってどうなるんだろう?という興味もあり。

 まずはセットだな(ってそこ?w)。基本的にはパウルの部屋のセットで全幕終わる(それを外に見立てたりする)。その部屋がなんとも好みなインテリア。ベッドがどどんと真ん中にあって、両側の天井までびっしりとある本棚に、床に雑然と置かれた妻の思い出の品にたくさんの赤い花。昼と思われるシーンでは赤が印象的。
  息を呑んだのが夜のシーン。部屋中にあるミニチュアハウスの灯りがともって、まるで精霊流しのようだった。
 そしてもう一つの主役でもあるブルージュの街のセット。マルクト広場あたりの街並が主人公の部屋の窓のブラインド越しの風景として登場するのだが、始めは平板で絵か写真に見えたのが、夜の訪れとともに陰影を増してきて立体感があらわになる(ちゃんとジオラマで作り込まれていた)。そして第三幕では街自体が歌い、生きているが如く。

 物語自体は小説とは最後が少し違っているものの、男のどうしようもなさがビシバシくるようなハナシで、まあそれはそれ(笑)。オルハン・パムクの「無垢の美術館(リンクは拙日記)」の主人公を思い出してしまった。プロットは全然違うんだけど。面白かったのが、黙役として亡くなった妻のマリーが舞台にいるということ。モーツァルト!のアマデやバイエルンのロベルト・デヴェリューのジャーコモのように。彼女がいることで、まだ主人公の身勝手さが許せるというか。

 あと肝心の曲。マリエッタの歌やピエロの歌など有名アリアはあれど、一番ぐぐっと来たのは幕が降りる直前のパウルの歌うアリア「リュートの歌」だった。って楽曲への感想が少ない!というのも実はつらつら偉そうに書いているけど、尻上がりには集中できたものの、第一幕から二幕の前半くらいまでは正直ウトウトしてしまったのだった(汗)。なぜだろう?洗練され過ぎていたせい?音楽が心地良過ぎたせい? それともやっぱり昼のワインのせいかしらん?

演出:カスパー・ホルテン
指揮:ヤロスラフ・キズリンク

パウル:トルステン・ケール
マリエッタ/マリーの声: ミーガン・ミラー
フランク/フリッツ:アントン・ケレミチェフ
ブリギッタ: 山下牧子
ユリエッテ:平井香織
リュシエンヌ:小野美咲
ガストン(声)/ヴィクトリン:小原啓楼
アルバート伯爵:糸賀修平
マリー:エマ・ハワード
ガストン(ダンサー):白鬚真二

演奏:東京交響楽団
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# by tigersandcatlover | 2014-03-22 21:56 | その他の舞台 | Trackback | Comments(0)

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団来日公演

 
 リッカルド・シャイーが指揮するライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団来日公演へ行ってきた。会場はフェスティバルホール。昨年から何度かここのホールへは足を運んでいるが三階席は初めてかな?個人的に好きな色合いの水色が使われていて嬉しくなってパチリ。
 メンデルスゾーン:序曲「ルイ・ブラス」op.95
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64 (五嶋みどり)
    アンコール:無伴奏ヴァイオリンソナタ 第三番よりラルゴ
 ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調 op.47

指揮:リッカルド・シャイー

 前半はともかくみどりさん、に尽きる。第一音目から決して音量は豊かではないのだが、泣けてしまうような音色。全身で音楽に取り憑かれたように弾く様子は鬼気迫る。聴いている間中「切なくかそけき音色だなあ」という言葉が頭に浮かんでいた。それまでは気にならなかったのが第三楽章の早く弾く部分でちょっと音が流れて融合するように感じた。それがみどりさんの個性なのかもしれないが、少し気になったかな。そして真骨頂はアンコールのバッハ。いつまでも聴いていたい感じ。なんかもう目を閉じて聴き入ってしまったよ。

 後半の交響曲は全体的にテンポ抑え目で、走りすぎずタメがきいた演奏。正直ショスタコーヴィチの作品は私には前衛的でしんどく感じるときもあるのだけれど、この日は第三楽章の美しさにうっとり。その第三楽章から第四楽章へはアタッカでいったほうが好みだったかもかも(えらそうなコメントなれど)。
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# by tigersandcatlover | 2014-03-20 20:12 | その他の舞台 | Trackback | Comments(0)

劇場版「猫侍」

※猫が侍になる映画ではありません

 てなわけで。

 猫好き限定で知る人ぞ知るマニアなドラマ「猫侍」。北村一輝演じる強面の剣の達人である浪人・班目久太郎。ひょんなことから猫を斬ることを請け負った彼は、何故かその白猫・玉ノ丞を長屋に連れ帰ってしまい・・・てな感じのおちゃらけた30分番組で、その白猫演じる(実際には3匹いたのだが)メインキャストのあなごの可愛らしさにまさに萌え〜。毎週録画して観るほどの我ながら異常な嵌りっぷりだったのだが、なんとそれの劇場版が上映されるってことで観てきた。

 感想。全くドキドキしないリラックスしまくれる平和な映画でした! 侍映画で血の一滴も流れないのってある意味凄い。

 それにしてもこのタイトルを口にしたときの周囲の反応はなかなか面白かったな。少し考え込むように口をつぐむ人あり、アニメなのか?と訊いてくる人あり、なんじゃそれ!?とツッコむ人あり。もちろん興味津々の眼差しで観たい!と叫ぶ人も。

 上映館もメジャーどころじゃないし、観客動員少ないんちゃうか?と思っていたけれど、私が観た映画館は意外や意外、小さいスクリーンながらも8割方入っていた。グッズ売り場も猫侍関連で賑わっていたし、お手洗いの前にはこんな看板まで。
(一部拡大)
 ニッチなれどなかなか深い市場なのかもしれん(笑)。
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# by tigersandcatlover | 2014-03-18 22:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)

初めてのJリーグ

 
  初めてJリーグを生観戦。

 もう本当に丸っきりの門外漢なので細かい感想を書くのも憚られるw。きりっと寒くて、芝生とスタンドとボールが描く少しドライブのかかった放物線が美しい。見慣れた野球とは全く違う作法に、時間の使い方、戦略的なあれこれ、さらには出場選手のエピソードなどなどを同行した友人に教えてもらっていると、なんか青空教室みたいやな~と愉快に思いながら観ていた。

 やっぱりね、生はいいよ。それは音楽でもお芝居でも野球でも同じこと。映像に切り取られた情報というのはいくらそれがわかりやすくても、プロの解説があっても、選手や歌手の表情がアップで映されても、どこか画一的で平板になってしまう気がするんだもの。

 時間の許す限り、これからもたくさんのいろんな生を観たい・聴きたいものだなぁ。

 15/3/2014 セレッソ大阪vs清水エスパルス (ヤンマースタジアム長居)

   丸橋(15')    大前(23'PK)
   山下(32')
   ゴイコ カチャル(87')
   杉本(90'+4)
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# by tigersandcatlover | 2014-03-17 22:30 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
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舞台と音楽と本と、ときどき旅行。


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