カテゴリ:おでかけ( 94 )

ジョルジョ・モランディ 〜終わりなき変奏〜

 生涯通じて静物画(それも同じ器を無限に)とグリッツァーナの風景だけを描き続けた画家、モランディ。その展覧会を観て来た。(兵庫県立美術館にて2月14日まで
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 まーあ、これでもかというほど同じモチーフの作品が展示されているさまは圧巻。なんというか、手元に飾りたくなる作品、だったなあ。観ていて落ち着く。

 面白かったのは彼を知っている人が彼を語るドキュメンタリー映像。作品を世に出したり売ったりすることには全く興味なく、決まった生活、決まった作法、そして静かに絵だけを描いて暮らすことに専念した姿。彼の人生こそがまさにstill lifeなんじゃないかと思ったわあ。
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by tigersandcatlover | 2016-01-24 12:59 | おでかけ

この秋いった展覧会あれこれ

 この秋行った展覧会の備忘録。

パウル・クレー | だれにも ないしょ。@兵庫県立美術館(~11/23迄)
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 40点の特別クラス(クレー自身がそう名付けて非売品としたり高値をつけたりした作品群)を含む94点。県立美術館はいつもは動線の悪さにぶーぶー文句垂れるんだけど、ことクレーの展覧会には合ってる気がした。ベルンを再訪する機会があったらパウルクレーセンターにはぜひ行きたい、と思いつつ。

琳派誕生400年記念 琳派 京を彩る@京都国立博物館(~11/23迄)
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 俵屋宗達・尾形光琳・酒井抱一の風神雷神図屏風が三つ集まる、ってんで話題になった展覧会。いやもちろんそれだけではないのだが。私自身は抱一のものは会期が合わず宗達と光琳のみ鑑賞してきた。平日昼ということもあり待ち時間ゼロだったが、週末はなかなかの行列だったもよう。

 おまけ。気持ちいい気候に誘われて、帰りに七条から四条まで歩いて、鍵善良房で秋のお菓子を買う。
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没後30年 鴨居 玲展 -踊り候え-@伊丹市立美術館(~12/23迄)
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 下着デザイナー鴨居羊子さんに弟がいたことはなんとなく知ってはいたが作品を観たことはなかった。で、彼女のエッセイを何冊か読んでいたので、ええとこのぼっちゃんの描きはった絵かあ~みたいな気軽な気持ちでいってびっくり。俳優もできそうなくらいの美男子・欧州暮らし・自殺企図を繰り返した挙句の57歳での自死といった人生の中で描いた作品は、皺が目立つ老人たち、窓も扉もない墓石のように閉ざされた教会、数々の自画像、晩年の赤土色の裸婦像などなど。中でも印象的なのは膨大な数の同じ表情の自画像群だろうか。呆けたような絶望して小さく叫ぶような。絶筆すら自画像だったと聞く。
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by tigersandcatlover | 2015-11-19 19:44 | おでかけ

2015開幕・・・

 と言っても珍しく野球じゃありませんw。

  ヴィッセル神戸のJリーグ開幕ホーム戦に急遽お誘いいただいてホイホイいってまいりました。場所は和田岬あたりにあるノエビアスタジアム神戸。地元なんだけどこのあたりは歩くのさえも初めてじゃないかな?

 いい眺め!
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キックオフ前にプラカードでこんな図柄をスタジアムに描くのがヴィッセル流らしい。肉眼ではわかりにくかったが、こうやってみると神戸の山と街を描いているのかな。
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 贔屓のチームや選手がいるわけでない試合を観戦するのはイライラすることもなく、純粋にスポーツとして楽しめる感じ。負けてもあの虚脱感(笑)みたいなものはない。それでも周りのファンの人たちの悲鳴やため息、手拍子なんかを聴いているとホームチームが攻められるとひやっともするし、チャンスがあると身を乗り出す。ただただ楽しい時間でありました。


7/3/2015 ヴィッセル神戸 vs 柏レイソル (ノエビアスタジアム神戸)

           (63')工藤 壮人

 入場者全員に大盤振る舞いなマフラーの配布。チームができたのがちょうど震災の年1995年で今年は20周年と聞いてなんかしみじみしてしまったわ。
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by tigersandcatlover | 2015-03-08 09:00 | おでかけ

美術展めぐりメモ

 観劇旅行やおでかけの合間の美術館めぐりメモ。

冷たい炎の画家~ヴァロットン展(9/23終了)  三菱一号館美術館

 美術館展、というものよりこういったある画家に特化した展示のほうが好きなんだよなあ、と思いながら楽しみながら。冷たい炎の画家、という副題のようには彼の作風から冷たさはあまり感じなかったというのと、輪郭をはっきり描く彼の独特の油絵群よりも、浮世絵を彷彿させる版画が今の気分には沿っていたというのが大雑把な印象。マッターホルンやモンブラン、ユングフラウを描いた版画が個人的にはツボだったかな。彼がスイス出身だと恥ずかしながら初めて知った。そしてチューリッヒやジュネーヴに所蔵されているものが多いということも。そいやスイスでは美術館へ足を運ぶことなかったなあ、また機会があればなあ、と思っていたらチューリッヒ美術館展が2015年1月31日(土)〜5月10日(日)の期間に神戸市立博物館へ巡回してくるということも自分メモ的に。

オルセー美術館展 印象派の誕生 -描くことの自由-(~10/20まで)  国立新美術館

 かなりの混雑で人頭ごしに鑑賞する感じでちょっと疲れた。だけどよく考えたら本家パリでも入場に行列するわ、歩き回るわ、を考えたらまだ楽かもw そんな感じで、流すように観てしまった。マネの「笛を吹く少年」のポスターが実家の弟の部屋に飾られていたなあ、と妙な懐かしさを覚えつつ。

こども展 名画にみるこどもと画家の絆(~10/13まで)  大阪市立美術館

 パリ・オランジュリー美術館で開催された展覧会“Les enfants modèles”(「モデルとなった子どもたち」と「模範的な子どもたち」のダブルネーミング)の来日。オランジェリーは作品数がそれほど多くないうえに何度か行ってることもあって覚えている作品がちらほらあって懐かしくなりながら(他美術館所蔵はもちろんとしても個人蔵の作品が多く展示されていたのが印象的)。モデルとなった子供たちのその後の生涯についての説明にへえと思ったり、胸にきたり。
 
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by tigersandcatlover | 2014-10-07 21:17 | おでかけ

ボストン美術館浮世絵名品展 北斎

 神戸市立博物館で6月22日まで開催中の ボストン美術館浮世絵名品展 北斎 へ。もっと早く行くつもりだったのが、なんやかやとぎりぎりに。
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 猿之助さんが音声ガイドを!てんで、普段はあまり借りないほうなのだが、この日はついふらふらと財布の紐を緩めてしまった・・・。ああ、カモ!

 でもこれが結果的にはよかった。というのもこの日は平日の閉館前というのに館内はかなりの混雑(入館制限まであって10分ほど待たされた)で、一つ一つの作品が小さいため近づいて鑑賞するのと相まって、列が遅々として進まない。このままだと閉館までにすべてを観るのは無理かも・・・ってんで早々に諦めて、音声ガイドが取り上げた作品を重点的に観ていくことにしたのだった。

 「瀬川路之助の女房こむめ」と「沢村源之助の梅のよし兵衛」は本当はかかることのなかった芝居の役者絵であったこと、日本画は右から左に時空が進むように描かれるという定石のなか右へしなるように描かれた「芥子」は型破りだったこと、神奈川沖浪裏からはいろんな作家が影響を受けたがその中にカミーユクローデルまでもいたこと、などなどを猿之助さんに教えてもらいながら、な楽しい時間でありました。

 全142点。門外不出で近年までほとんど公開されていなかったというだけあって保存状態の素晴らしいこと。組み上げ絵や版本といった珍しい作品もたくさん。これは行列が出来て当たり前だなあ、ともう少し時間に余裕をもって出かけなかったことを反省した。
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by tigersandcatlover | 2014-06-12 22:00 | おでかけ

夢見るフランス絵画〜印象派からエコール・ド・パリへ

 兵庫県立美術館で開催中の(〜6月1日まで)の 夢見るフランス絵画 展を観て来た。阪神・淡路大震災20年展とのこと。
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 セザンヌにシスレー、モネ、ルノワール、ボナール、マルケ、ルオー、ヴラマンク、デュフィ、ドラン、ユトリロ、ローランサン、モディリアーニ、藤田、シャガール、キスリング。

 展覧会概要には「ある収集家によるフランス近代絵画のコレクションから名品71点をご紹介します。」とあったが、<ある収集家>って誰やろう?と思わず勘ぐってしまいたくなるほど有名どころの作品がずらり。ヴラマンクとユトリロが多いかな、という印象。

 個人的にツボだったのはルノワールがタンホイザーの舞台を描いた2作品。これ、2010年に国立国際美術館での「ルノワール〜伝統と革新」展にも展示されていたようなのだが、そのときはそれほど気にならなかった。やはりその時々で心に引っかかるものは変わってくるものだなあ。
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by tigersandcatlover | 2014-04-29 10:59 | おでかけ

初めてのJリーグ

 
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  初めてJリーグを生観戦。

 もう本当に丸っきりの門外漢なので細かい感想を書くのも憚られるw。きりっと寒くて、芝生とスタンドとボールが描く少しドライブのかかった放物線が美しい。見慣れた野球とは全く違う作法に、時間の使い方、戦略的なあれこれ、さらには出場選手のエピソードなどなどを同行した友人に教えてもらっていると、なんか青空教室みたいやな~と愉快に思いながら観ていた。

 やっぱりね、生はいいよ。それは音楽でもお芝居でも野球でも同じこと。映像に切り取られた情報というのはいくらそれがわかりやすくても、プロの解説があっても、選手や歌手の表情がアップで映されても、どこか画一的で平板になってしまう気がするんだもの。

 時間の許す限り、これからもたくさんのいろんな生を観たい・聴きたいものだなぁ。

 15/3/2014 セレッソ大阪vs清水エスパルス (ヤンマースタジアム長居)

   丸橋(15')    大前(23'PK)
   山下(32')
   ゴイコ カチャル(87')
   杉本(90'+4)
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by tigersandcatlover | 2014-03-17 22:30 | おでかけ

アンドレアス・グルスキー展

 国立国際美術館で開催中の東ドイツ出身の現代写真家・アンドレアス・グルスキーの特別展(~5/11迄)を観てきた。

 写真というとピントというものがあると思うのだが、彼の作品は画面の隅々までぼやけた部分がなく、写真というより絵画のよう。というのは鑑賞した人が口をそろえて言う感想。距離感の喪失とでも言いましょうか。ふと対象の大きさがわからなくなる感じ。

 イメージとして多いのは集合。それは人だったり(ピョンヤンシリーズや証券取引所シリーズ)、色とりどりの商品だったり(99セント)、建造物の中の構造だったり(カミオカンデ)、さらにはゴミであったりもする(無題XIII)。そしてゴミや人を映していても無機的というか生々しさがない。
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「99セント」(1999年、タイプCプリント、207×325×6.2センチ)(C)ANDREAS GURSKY
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「カミオカンデ」(2007年、タイプC プリント、228・2×367・2×6・2センチ)(C)ANDREAS GURSKY

 あと印象的だったのは水平線や地平線、そして建造物がつくる「平線」。アパートやビルの窓を真正面から見据えるような作品(「モンパルナス」などなど)しかり、書棚やショーケースをおさめた作品(「図書館」に「プラダ」)しかり。
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「モンパルナス」(1993年、タイプCプリント、205 x 421センチ)(C)ANDREAS GURSKY
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「プラダ」(2006年、タイプCプリント、165.1 x 315.0センチ)(C)ANDREAS GURSKY
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「プラダ II」(2007年、タイプCプリント、165.1 x 315.0センチ)(C)ANDREAS GURSKY

 やー、なんか不思議な写真鑑賞体験だったなあ。写真の中に入り込んでしまうような、そこから動けないような。

 同時開催のコレクション展にも彼の作品(ピョンヤンシリーズ)が一枚あったことも自分メモ。

 美術館から徒歩圏内のダルマイヤーカフェでグルスキー展にちなんだスィーツが限定であったので嬉しがって注文してみた。やはり「平線」なイメージなのね(笑)。
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by tigersandcatlover | 2014-03-07 22:24 | おでかけ

ウィリアム・ケントリッジ <時間の抵抗>

 小雨降る土曜日の午後、ウィリアム・ケントリッジの映像インスタレーション作品《時間の抵抗》[原題:The Refusal of Time](2012)を観に京都へ。本作は 「PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015」の開催一年前のプレイベントらしい。会場は元・立誠小学校講堂。入り口には学生のような女性二人。チケットも手作り感たっぷりで、会場の雰囲気と相まってなんだか学祭に来たみたい。
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 私は2009年に京都国立近代美術館で開催された彼の個展は行きそびれてしまい、彼の作品を初めて観たのはウィーンのアルベルティーナでの特別展で。いくつか開催されていた特別展の中で気づくと一番時間をかけて没頭して観てしまったっけなあ。ドローイングが不器用に生命力をもって動く作品が多く、どこかごつごつしてて、でもファンタジーなところもあって、残酷な描写もあるのに生命力に溢れていて。

 で、今回のインスタレーション。彼独特のドローイングはどちらかというと背景にはちらとあるものの控えめ。それよりもモノクロームな映像、文字、アフリカ(彼は南アフリカ出身)の音楽、そして時間。というような。観終わったあとにささっとメモしたことをちょっとそのまま並べさせてくださいな。

メトロノーム ふいご ケントリッジ自身? メガフォン 時計 鼻と同じフォント? 赤いボールペン ダダ・マシロ 紙巻きオルゴールのような雨のような

 断片的思考の羅列だなあ。なんだか寝言みたい(笑)。

 静止した絵や彫刻を眺める時とちがって、半ば強制的にその作品に長く(今回は30分)ひたることになる映像作品って自分のペースを乱される感じがして実はちょっと苦手。映画や舞台も似たようなものかもしれないけど、それは物語だからね〜。でも時にはこういう思考が遊ぶ感じってのもええな、と思った。
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このシルエットがダダ・マシロ(ダンサーである彼女との出会いがこの作品を作ったらしい)なのかな。
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by tigersandcatlover | 2014-03-02 17:49 | おでかけ

ポンピドゥー・センター・コレクション展

 兵庫県立美術館で開催中(~3/23迄)のフルーツ・オブ・パッション ポンピドゥー・センター・コレクション展 へ行ってきた。2002年に立ち上げた「現代美術プロジェクト(le Projet pour l'art contemporain)」によりポンピドゥーセンターに収蔵されたここ10年のコレクションを集めたもの、らしい。ここ10年のあいだに同センターへ行ったのはわずか2回だけれども、観たことを覚えていたのはポスターにもなっていたエルネスト・ネトの「私たちはあの時ちょうどここで立ち止まった」のみ。自分の記憶力が情けなくなるわ。
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Centre Pompidou, MNAM-CCI / Georges Meguerditchian - /Dist. RMN-GP © Ernesto Neto
現地で観た時はそれほどハッと思わなかったシナモンの匂いに、この日は真っ先に気づいたのが面白かった。当たり前なんだけど、作品の受け取り方は自分の感受性やコンディション次第なんだなあ、と思ったりして。

 全体的な印象としては尖りすぎていない作品が多く、わかりやすかったな。露悪的な作品があまりなかったのも個人的には好感度大。作品数自体は25点と決して多くはないのだが、映像作品やインスタレーションを挟んであるので緩急ついて、作品数以上に盛りだくさんに感じた。

 自分でも意外だったのは普段は苦手な映像作品を面白く感じたこと。特にツボだったのは2003年ヴェネツィアビエンナーレの金獅子賞を受賞したSu-Mei Tse(ツェ・スーメイ)の「L'echo(エコー)」という作品。緑鮮やかな丘で作者自身がチェロを奏でるさまを固定カメラでおさめたものなのだけれど、木霊との二重奏みたい(自然のものをただ録音しただけではないのがミソ)。
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L'écho, videostill, 2003, Courtesy Peter Blum Chelsea, New York © Su-Mei Tse

 ちなみにこの他の映像作品はアンリ・サラの「Mixed Behavior(入り交じる行為)」 にジャナイナ・チェッペの「Blood, Sea(血液、海)」。3つって少ないかな? でもこれ以上多いと飛ばし観てしまっていたかもしれないから丁度よかったかも。って単にイラチなだけですわね(笑)。
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by tigersandcatlover | 2014-02-12 18:35 | おでかけ


舞台と音楽と本と、ときどき旅行。


by tigersandcatlover

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