カテゴリ:その他の舞台( 175 )

フィリップ・ジョルダン指揮 ウィーン交響楽団

 フィリップ・ジョルダン氏指揮のウィーン交響楽団来日公演を聴きに芸文へ。次期ウィーン国立歌劇場の芸術監督になることが決定したジョルダン氏。オペラで幸い二度彼の振る舞台を観る機会(バスティーユでのホフマン物語とバイロイトでのマイスタージンガー)があったが、オーケストラは初めてですんごい楽しみにしていた。長い手足で伸び上がるようにしたりかがんだりしたりしつつの美しい指揮姿。ちょっと見とれてしまったわあ。

 ところがどっこい異常に疲れていたこの日。なんと後半のマーラー一番でうとうとしてしまう体たらく。まあ勿体ない。でもひょっとしたら、ちょっと折り目正しい感じに聴こえてしまったのかも。丁寧、というか。メンデルスゾーンのほうは樫本さんの超ハイペースさに目を丸くしつつ。

 アンコールのいかにもウィーンな選曲はのりのりで指揮がいらないくらいの感じでさすがお過芸だなあ。そーいや、前回大野さん指揮でここで演奏したときも同じような感じでアンコール演奏やってなかったっけかと思って昔のブログを確認したらなんとマーラー5番のあとに三曲やってたわ(▶︎
)。

指揮 ウィーン交響楽団(兵庫県立芸術文化センター大ホール)
   メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調
    ヴァイオリン 樫本 大進
    ソリストアンコール:バッハ:無伴奏パルティータ第三番よりルール
   マーラー:交響曲 第1番「巨人」
    アンコール:シュトラウス:トリッチトラッチポルカ
                 雷鳴と稲妻

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by tigersandcatlover | 2017-12-10 08:17 | その他の舞台

関西フィル&メネシスさん

 木曜日の夕方、仕事を一時間早じまいしていずみホールへ。目的はメネシスさんの演奏。前半に彼が演奏するのでどうしても遅刻できなかったのだけれど、なんとか開演5分前には席につくことができてホッ。

 シューマンコンチェルト、すんばらしかったー!前半で満足しまくってグレートなくてもよかった(って失礼だな)。途中にやけてしまうくらい凄かった。ゴーシュの印度の虎狩りみたいだああと思いながら聴いていた。力強さと温かさの混在。帰ってすぐに彼のシューマンコンチェルトが収録されてる最新アルバムをダウンロードして、折々にずっと流している。予習ももちろんいいのだけれど、生演奏を聴いてから復習するとそのときの情景が頭にふわっと蘇るんだよね〜。アンコールのバッハは鉄板でありました。

 後半のグレイトは冒頭あれこんな曲だっけ?と思うくらいタメが少ない出だしで、そのあとも早い早い。途中ジャズのように聴こえたりもしてなんか不思議なグレイトだった。こちらは別の意味で途中にやけてきてしまった。つくづく同じ楽曲でも演奏者と指揮でイメージかわるなあとようやくわかってきたかも。

シューマン;「マンフレッド」序曲 作品115
シューマン;チェロ協奏曲イ短調作品129
 ソリストアンコール;バッハ;無伴奏チェロ組曲 第1番ト長調BWV1007よりサラバンド

シューベルト;交響曲8(9)ハ長調D.944「ザ・グレイト」
 アンコール;ビゼー;アダージェット

指揮;オーギュスタン・デュメイ
チェロ:アントニオ・メネシス
管弦楽;関西フィルハーモニー

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by tigersandcatlover | 2017-11-26 09:08 | その他の舞台

沼尻竜典オペラセレクション ベッリーニ作曲 歌劇『ノルマ』

 オペラスキーの友人にマリエッラ・デヴィーアは素晴らしいよ、と薦められて、観ることにした一本。

 序曲でオケがあまりにもマイルドな演奏でハニャ~としたけれど、ポップが出てきたあたりから歌手の力に引っ張られてどんどん惹きこまれていった。デヴィーア、ほんまに素晴らしかった。冒頭ちょっと声が裏返った?と思ったけど、あとはコロコロ響かせてくれて、幕間に年齢チェックしてびっくり。とても70歳前とは思えない・・・。演技も細かくてまさにノルマを生きてるって感じだった。二幕はじめのアダルジーザとの二重唱なんかもう泣けてしまったわよ。

 日本人キャストの中では松浦さんがよかったなあ、というのも自分メモ。

沼尻竜典オペラセレクション
ベッリーニ作曲 歌劇『ノルマ』全2幕〈イタリア語上演・日本語字幕付〉


指揮:沼尻竜典 Ryusuke NUMAJIRI(びわ湖ホール芸術監督)
演出:粟國 淳 Jun AGUNI
美術:横田あつみ Atsumi YOKOTA
衣裳:増田恵美 Emi MASUDA
照明:原中治美 Harumi HARANAKA
舞台監督:菅原 多敢弘 Takahiro SUGAHARA

■キャスト

ノルママリエッラ・デヴィーア Mariella DEVIA
アダルジーザラウラ・ポルヴェレッリ Laura POLVERELLI
ポッリオーネステファン・ポップ  Stefan POP
オロヴェーゾ伊藤貴之 Takayuki ITO
クロティルデ松浦 麗  Rei MATSUURA
フラーヴィオ二塚直紀 Naoki NIZUKA
                

■管弦楽  トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア

■合唱  びわ湖ホール声楽アンサンブル/藤原歌劇団合唱部


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by tigersandcatlover | 2017-11-01 10:24 | その他の舞台

NHK音楽祭~バイエルン国立管弦楽団

 タンホイザー観劇からわずか2日をはさんでまたしても上京。この日はNHK音楽祭の一環であるコンサート。ピットの中では全身が見えないペトレンコの指揮姿をしっかと見せてもらいました。楽しい。

 ただマーラーはほんのり睡魔が・・・すいませんすいません。でもワルキューレは冒頭から目がぴょんと覚めた。一幕で終わってしまうなんて酷だわあ~~。つづきが強烈に観たくなって欲求不満な感じに。これって壮大なるミュンヘンへのいざないかしらん。

 ペトレンコがタクトを挙げるとすっと客席が真空状態みたいに無音になる瞬間に、出演者だけでなくわれわれも指揮されてるんだ、と思った。

マーラー作曲 こどもの不思議な角笛

マティアス・ゲルネ

ワーグナー ワルキューレより第一幕

ジークムント;クラウス・フロリアン・フォーククト
ジークリンデ;エレーナ・パンクラトヴァ
フンディング;ゲオルグ・ツェッペンフェルト

指揮;キリル・ペトレンコ

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by tigersandcatlover | 2017-10-03 17:26 | その他の舞台

バイエルン国立歌劇場来日公演 タンホイザー

 平日さぼってバイエルン国立歌劇場来日公演を観にNHKホールへ。話題のペトレンコが振る新演出とあって、どうしてもどうしても観てみたくなったのだった。

 まずはそのペトレンコ指揮。序曲のふわりとした優しい始まりからすっかり魔法にかかってしまった。なんというか…ワグナーなのに勇ましくないのだ。あったかくて優しいタンホイザー。よいわよいわ。そして弾丸LAから帰国直後で強烈に疲れているはずなのに、睡魔はちらとも訪れず。どうやらペトキョンは私のスイマーセンサーを反応させないらしい。

 フォークトは合わないかと思ってたけどギャップ萌えみたいな説得力もあり(清廉なオトコが魔力で道を誤ってしまったような痛々しさみたいな?)だからこそのエリザベートの行動に説得力があった。根っからいかにも誘惑に弱そうなオトコにみえちゃうと、なんでヴォルフラムじゃダメなん?てツッコみたくなるんだもん。そして逆に誰でもヴェーヌスベルグへ落ちてしまうのだ・タンホイザーが特別じゃないんだというメッセージが際立つ感じだった。穿ち過ぎかもしれんが。

 演出はシンプルで読み替え過ぎずで音楽に集中できてよかった。まぁ、歌合戦のシーンでヘルマン以下全員寝そべったのがツボに入ってしまい、笑いを堪えるのに苦労したがww あと、現地なら完全ラで演じたのかな?な薄手肉襦袢の下りもちょっと集中力削がれたわね(これは現地でも今回と同じでちゃんと肉襦袢を着用していたとフォロワーさんに教えていただいて安心<なんでやw)最後、皆が並んで彼岸に佇むさまはレミゼの「列に入れよ我らの仲間に♬」を連想してしまったのはやはり私がミューヲタ脳だからだろう。

指揮;キリル・ペトレンコ
演出;ロメオ・カステルッチ

ヘルマン;ゲオルグ・ツエッペンフェルト
タンホイザー;クラウス・フロリアン・フォークト
エリーザベト;アンネッテ・ダッシュ
ヴォルフラム;マティアス・ゲルネ
ヴェーヌス;エレーナ・パンクラトヴァ

バイエルン国立管弦楽団

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by tigersandcatlover | 2017-10-02 22:31 | その他の舞台

髑髏城の七人~Season 鳥~

 髑髏城の七人~鳥~を観てきました。

 1990年の初演以来、再演・アカ・アオ・ワカと7年ごとに再演を続けてきた劇団新感線の髑髏城の七人。今年は前回のワカドクロから6年めなのだけれど、ステージアラウンド東京なる360度回転式の劇場で花鳥風月のキャスト4パターンを一年かけてのロングランで次の七年目を迎えるというにぎにぎしい企画の今回の上演。でも大阪まで来ないしなあ~(って劇場もってこれないから当たり前)、とりあえず小栗くんの捨は観たしなあ~と花はスルーしてしまった・・・のだが!友人に鳥を誘われた途端、あっさり行ってしまうという腰の軽さなのだった。
 
 感想羅列。

 まだ新しい匂いのする劇場。ホワイエ狭い!が結構いろいろ売ってて時間あれば一杯飲んだりしたいのに~。休憩が20分てのがなんとも惜しい。システマチックではあるがカオスなトイレ休憩で終わってしまったよ。が、まあ新感線は作品が長いからしゃあないか・・・。

 捨のキャラ、かなり変えてるってことだったけど違和感ゼロ。むしろこのテーマパーク感ある劇場には、女たらし度ゼロのおっちゃんやのに少年みたいな不思議キャラな捨が合ってるとすら思った。彼によくあてられる役のパターンのおどおどしたようなキレるようなキャラじゃなくて正統派だったね、うん。

 そして前回観たワカドクロでノックアウトされた太一くんと未来くん。うおー、進化しとる!?未来くんは前回にも増してあの怪しい井上節のセリフに踊るような殺陣。そして太一くんは殺陣はもう安定の速さ美しさなんだけど演技がむちゃ色っぽくなっとる!ワカドクロのころはまだまだ青臭い感じやったけど十代やったもんなあ、そりゃあ当たり前だ。

 あとはやっぱりなるしーだなあ。彼を新感線の舞台で観てからはテレビドラマで出てきてもなんかやらかすんじゃないかと笑い待ちしてしまうもん。贋鉄斎のシーンは声あげて笑い続けてしまったよ・・・。これ次はじゅんさんが演るのよね?いやーなんかそれだけでも観たい気がするw

 最後にまさにお目当ての大きなひとつともいえる劇場のこと。今回の席はステージのほぼほぼ中央だったせいというかおかげというかで、しばらくいつ回転するのだろう?と思うくらいに回転に気付かなかった(爆)。端のほうの席だとかなりGかかるんだろうなあ。カーテンコールですべての場をもう一度ぐるりとみせてくれるという演出もニクい。しかしこのクオリティを一度体験させられちゃうと今後の作品を選ぶなあとは思う。場所もまあまあ不便だし。でも楽しみでもある。ので、偉いヒト頑張ってください~。

~キャスト~

捨之介;阿部サダヲ
天魔王;森山未来
無界屋蘭兵衛;早乙女太一
沙霧;清水葉月
極楽太夫;松雪泰子
兵庫;福田転球
贋鉄斎;池田成志
狸穴二郎衛門;梶原善

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by tigersandcatlover | 2017-07-24 12:00 | その他の舞台

エサ=ペッカ・サロネン指揮 フィルハーモニア管弦楽団

 初夏の爽やかな日曜の午後、兵庫県立芸術文化センターへ。

エサ=ペッカ・サロネン指揮 フィルハーモニア管弦楽団
   ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調
    [ピアノ]チョ・ソンジン
       ソリストアンコール;ドビュッシー「子供の領分」より 人形のセレナーデ
   マーラー:交響曲 第6番 イ短調 「悲劇的」

 いつものように手抜き感想メモ。

 ピアノコンツェルトはすんごい前のめりな感じのテンポ。ソリストのペースなんだろけどちとせからしかったかな。ソンジン氏は技巧的には素晴らしいんだろうけど指がオケより先に流れちゃうのが気に障ってしまい集中できなかった・・・。カデンツァのところは悪くなかった、と思う(エラそうだなw)アンコールは打って変わって可愛らしい曲をゆったりと。こういうのも弾けるのよ、っていう感じかしらん?

 マーラー6は、すんごい音量で(珍しく平土間ど真ん中席だったせいもあるけど)音に射抜かれる感覚。サロさま、第1楽章の最後の直立不動での指揮の終わりがむちゃカッコいい。第2・第3楽章はスケルツォ→アンダンテ・モデラートの順。第3楽章は指揮棒なしの優しい手つきで。この曲はここが一番好きなところ。フィナーレはじっと手を下ろさずに。観客もフライング拍手なく、ホール全体がその残響を慈しむようだった。2年前にドゥダメル指揮のロサンゼルス・フィルハーモニックで聴いたときにもそうだったけど、ついつい打楽器に目が行ってしまうのはもうしょうがないよねw

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by tigersandcatlover | 2017-05-16 12:37 | その他の舞台

ハムレット

  GWの旅行から帰っての翌日、兵庫県立芸術文化センター中ホールへ ハムレット を観劇に。なんだかまだ旅の途中みたいだなあ。
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 劇場に入ると舞台下手側にも客席が。そしてほぼ正方形の盤があってその向かいに役者たちが座って、自分の出番を待つ。みな一人何役かを演じる(ホレイショー以外)。

作 ウィリアム・シェイクスピア
翻訳 松岡和子
上演台本 ジョン・ケアード 今井麻緒子
演出 ジョン・ケアード
音楽・演奏 藤原 道山

内野 聖陽 ハムレット・フォーティンブラス他
貫地谷 しほり オフィーリア・オズリック他
北村 有起哉 ホレイショー
加藤 和樹 レアティーズ・役者達 他
山口 馬木也 ローゼンクランツ・バーナード・役者達他
今 拓哉 ギルテンスターン・マーセラス・役者達 他
壤 晴彦 ボローニアス・墓堀野相棒 他
村井 國夫 墓堀り・役者達・コーネリアス・隊長 他
浅野 ゆう子 ガートルード 他
國村 隼 クローディアス・亡霊 他
大重 わたる・村岡 哲至・内堀 律子・深見 由真

簡単な印象羅列)

 衣装や決闘シーンの武器などが韓国風?ゆったりと楽そうで着てみたいようなデザインの衣装だったな。

 場面展開がゆるやかで重なるようになっていて面白い。つまり、一つの場面の終盤に次の場が少しずれたところから演じ始められるのだ。ので不思議なテンポで物語が進む。

 内野さん、ハムレットを演じている時の声が蜷川さんのハムレットを演じていた藤原くんにそっくり。口調とか絞り出すような声質とかが。真田丸で徳川家康を演じていたのと同じ人とは思えない若々しさ。

 圧倒されたのは國村さん演じるクローディアスの独白のシーン。全編の中で一番キタ。ちょっと噛んではったけどそんなん全く気にならないくらいに。

  一人生き残ったホレイショーを置いて登場人物たちが後ろへはけていくのだが、そのときにハムレットがそっとホレイショーの顔を撫でるようにするところでぐぐっと来た。
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by tigersandcatlover | 2017-05-12 19:39 | その他の舞台

2016 とりあえず、のコンサート納め

年末休み前の今年最後のエンタメは兵庫芸術文化センター管弦楽団 2016-17シーズン第93回定期演奏会。指揮はアルミンク。サブタイトルは「華麗なる第3番 」

ハイドン:交響曲 第70番 ニ長調
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調
ピアノクンウー・パイク
アンコール シューマン ピアノソナタ第1番第2楽章アリア
ブラームス:交響曲 第3番 ヘ長調
  アンコール ブラームス ハンガリー舞曲 第5番

ハイドンは正直少し眠くなってしまったが、尻上がりに盛り上がった感の公演。うーん、でもベートーヴェンピアノコン3はもう少し色気欲しかった…ちょっと退屈しちゃった。なーんてえらそうねw
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by tigersandcatlover | 2016-12-25 20:55 | その他の舞台

レイフ・オヴェ・アンスネス ピアノ・リサイタル

 水曜日のBRSO公演の感動覚めやらぬ土曜日、アンスネスピアノリサイタルを聴きにまたしても芸文へ。2014年5月の公演が彼の急病のためキャンセルになって以来、かな。

 ステージに登場した彼はグレーのぴったりしたスーツ姿でなんだか最近の若いサラリーマンのよう。

シューベルト:3つのピアノ曲(即興曲) D.946
シベリウス:即興曲 第5番
シベリウス:3つのソナチネ 第1番
シベリウス:2つのロンディーノ 第2番
シベリウス:ロマンス op.24-9
ドビュッシー:版画 Ⅰ. 塔 Ⅱ. グラナダの夕べ Ⅲ. 雨の庭
ショパン:バラード 第2番
ショパン:ノクターン 第4番
ショパン:バラード 第4番

アンコール曲
ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調 作品53
シベリウス:悲しみのワルツ

 ピアノを習っていた人ならみんなそうだと思うんだけど、完璧に覚えていない曲でも次の音をほんの0.何秒かの手前で音を予想してしまうような感じがあるよね。大体こうくるんだろうな、という予定調和的な音階というか。それを楽しめるようなテンポでむちゃ心地よかった。気付くと彼の呼吸に合わせてしまったり、足や指が動いたりしてしまったよ・・・(また習いたい、とは不思議に思わないんだけど)。特にシューベルトは本当に折り目正しく、だったなあ。

 ショパンでゆうるりと気持ちよくなっていたら、アンコールの英雄ポロネーズではまさにマーチのようなワルツのような音の弾み方ににんまりしてしまった。脳内で踊るポロネーズw

 一週間で3回という怒濤のホール通いだったけれど、どれもこれも極上の時間で満足満足。今年もあと一ヶ月ほどだけれども、残っているチケットが少なくなってきて寂しい一方、いろいろあったけれどキャンセルしないで済んで(今のところは)総じて幸せな一年だったなあとも思い返す。
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by tigersandcatlover | 2016-11-27 08:33 | その他の舞台


舞台と音楽と本と、ときどき旅行。


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