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手抜きな読書日記

自分の記録のために、この一週間で読んだ本と簡単な感想を羅列。

君が代は千代に八千代に 高橋源一郎著  
 明るいカフェのカウンターで一人でランチをしながら読み始めたのだが、すぐに後悔。いや、読んだ方にはわかってもらえるはず・・・。エログロで切ない短編集。食事時は避けましょう。

ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎著
 始めの二章でJFKっぽいハナシやな、と思ったら、ホンマにそうやった。けれど一気読み。いくつか読んだ伊坂さんの本で一番読みやすかった。これだったら本屋大賞ってのも納得であります。でも逆に彼の個性を愛する人には物足りないかもな~。

危険な世界史 中野京子著
 これまで読んだ彼女の著書とどうしてもだぶるエピソードが多く、ちとお腹一杯だったかな・・・。新聞連載ということもあり、ひとつひとつの物語が軽くまとめられてしまった感じ。やはり”怖い絵”シリーズが抜きん出過ぎてるんやわ。

ネーデルランド旅日記 デューラー著
 アルブレヒト・デューラーが反故にされそうになった年金の約束を求めるためにネーデルランドへ旅した際の日記。事細かく払った金額、払わずに済んだであろう金額が事細かにネチネチと綴ってあって、まるで家計簿。

片付けられない女は卒業します 辛酸なめ子著
 ・・・まあ、感想はかかんでもええわな。自虐的で笑える語り口。ブログの書籍化。

ちはやふる 第五巻 末次由紀 
 2009年漫画大賞受賞作。競技カルタをテーマにしたコミック。いよいよ、クィーンと初対戦の巻。

こうやって書いていくと、自分の乱読さ加減がよくわかるよなあ・・・。
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by tigersandcatlover | 2009-06-29 20:53 | 読書

JCS vol.3 in OSAKA~千秋楽

6月9日から大阪四季劇場で上演されていた
ジーザス・クライスト・スーバースターも、ついに千秋楽。
で、その千秋楽公演へ。

キャストは前回と全く同じ。
同じだけど、いや~、熱かったです。皆さん力いっぱいで。
全国公演~東京~名古屋~大阪と回って、
これで一旦次の上演予定がない、というのもあるのかも。

さすがに、2週間で三度目の観劇ということもあって、
じっくりと隅々まで見尽くした感がある。

いや、そんなことはないんだろうな、きっと。
お気に入りの本を何度読み返しても
毎回発見があるように。
いつだって、自分の見方、しかできないわけだけど。

ともかく、私にとっては飽きることのない作品だと、再認識したんだった。

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なんだか、ぼーとして、
一旦帰宅したものの、
夕食は大栄で
フィレ肉と野菜炒めとソバメシ。

と、それからビール!!
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by tigersandcatlover | 2009-06-28 21:56 | ミュージカル

夏の夜の鍋料理

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鍋料理を友人と食べにいった。

この暑いのに??

先日オープンしたてのときにランチを食べに行った moja なるイタリア食堂。カウンターの奥の厨房の棚にずらりと並んだルクルーゼの鍋が気になってシェフに尋ねたところ、夕食にはこれで野菜を料理して、まるごとテーブルにサーヴするんですとのこと。おお、それは気になるね!

ということで、mojaの近所に住む友人を誘って、晩御飯をご一緒することに。昼は真夏の暑さだったけれど、日が暮れると開け放したドアを通した風が心地よい。


例によって料理の羅列させてくださいな。

伝助穴子の炙りカルパッチョ
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前菜盛り合わせ
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本日の鍋料理は パエリア風炊き込みごはん と 骨付き鶏肉のおばあちゃん蒸し の二つだったので強烈に悩んで鶏肉にした。にんにくまるごとと一緒に蒸し焼きにしてある。
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自家製ニョッキのアンチョビクリームソース
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ティラミス風パンナコッタ(ちょっと謎なメニューだけど、確かに名前のままやったわ)
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ビールにワインと行ったけど、ワゴることなくほろ酔いで幸せな晩御飯。お互いの夏の旅行の計画を披露しあたり、今読んでる本を教えあったり、仕事でちょっとしんどかったことなどを話しながら(ということは、いつもの話題ということだ)、いいペースで食事できました。

けれど、二人とも何故だかドルチェが出てくる頃にはなんだか眠くなってきてしまう。のんびりゆうるりリラックスし過ぎてしまったのかな?それほどに、なんというか、よそいき感がないんだった。ここならふらり、と一人で晩御飯なんかもいいかもしれない。草履(っていつの時代や)でいけちゃうような、近所のお店であります。
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by tigersandcatlover | 2009-06-27 08:27 | 外食しました。

JCS vol.2 in OSAKA とオフステージ講座イベント

ルーヴルのあと、無謀にもそのまま観劇へとハシゴ。大阪での劇団四季によるジーザスクライストスーパースター、二度目の観劇。

今日のキャストは前回観劇時とほぼ同じ。ヘロデ王のみが、大塚さんから星野光一さんに代わっていたくらい、かな?けれど、かなり前列のド・センターだったので迫力満点。丁度ジーザスの視線がぶつかる席だったのでドキドキ。いやはや、満足。

今週の平日公演では、特別カーテンコールがあった。いつものキリストの復活のあと、主役三人の挨拶に続いて、Superstarの音楽がもう一度流れる。そして金森さんの歌と共に、キャストが全員で客席の通路にどっと出てきて、踊る。最後に金田さんが舞台の最後部から姿を現す、という具合。

そして、四季の会員限定のオフステージ講座なるイベントにも参加。私は会員ではないのだが、同行三人まで可ということで、友人にくっついて参加させてもらった。

アンナス役の吉賀陶馬ワイスさん、
司祭(スパイのような)役の伊藤潤一郎さん、
アンサンブルの小島由夏さん、
マリア役の高木美果さん、
シモン役の本城裕二さん、
ピラト役の青井緑平さん、
が私服姿で登場。

みんな若い!かわいい!特にびっくりが青井さん。舞台では威厳たっぷりのピラトなのに、素顔は天然なほんわり癒しキャラ。本城さんにトトロと呼ばれてお腹を触られていたな・・・。

直前のジャポネスクからエルサレムバージョンに切り替わったことの苦労話を皮切りに、隣の人を紹介していき、客席からの質問コーナーとなり、なかなかに楽しい一時間でありました。ジーザスの金田さんが真打ちで登場して、一言ご挨拶。彼が出てきた途端、オペラグラスでガン見しちゃったわ。いや~、かわかっこいい。でもやっぱジーザス姿のほうがいいかな。最後は客席番号で抽選してのサイン入りポスタープレゼントで〆。ちょうど私の友人の隣の席のお客さんが当選したので、友人はかなりギリギリと悔しがっていた(四季オタクな、わが友)。

そんなこんなで、イベント終了は午後10時を回っていた。皆さん幸せそうに帰路についてましたねー。
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by tigersandcatlover | 2009-06-26 07:00 | ミュージカル

ルーヴル美術館展~美の宮殿の子どもたち

e0164774_23471595.jpg仕事がない水曜の午後。頚の調子がイマイチだが、鎮痛剤をガッツリ飲んで、大阪は中ノ島にある国立国際美術館でに向かう。左の写真はエントランスを入って視線を上に向けたところ。ガラス越しの空といい、そこからエスカレーターで美術館に入っていく構造といい、なんかルーヴルにどっか似てない??いや、もちろん何万倍もしょぼいけどさ・・・。

<↓ こちらは当然、本家でありますよ>e0164774_733543.jpg









そして、今回開催されているのは、ルーヴル美術館展~美の宮殿の子どもたち~(2009年6月23日~9月23日)であります。ええ、年末にあんだけルーヴル三昧したっていうのに・・・。この美術館は一昨年のベルギー王立美術館展を見に行って以来(しかもその直後、偶然とは言え、ベルギーに旅行したのだった・・・)。いろいろ興味深い展覧会をよくしているのだが、いかんせん、交通アクセスが悪い!暑いし、頚も痛いし、で、JR大阪から徒歩20分のところをタクシーに乗ってしまった(帰りはちょっと裏技を使ったが、ここには書けません・・・ありがとうロ○○○!)。

さて、展覧会。こどもをテーマに絵画や彫像はもちろん、美術工芸品やミイラまでもが計221点展示されている。朝日新聞に掲載されていたルーヴル美術館長ロワレット氏のインタビューにあったが、普段はかかわりの薄い、各部門が協力する展覧会はこれまで例がなく、長年の夢であった由。

『名作を並べるだけのミニ・ルーヴルではなく、子どもという感情を呼び起こすテーマを通して、異なる文明、時代と対話する。そこに面白さがあります』 <ロワレット氏のコメント;朝日新聞より>

そのコメントどおり、展示の仕方がユニーク。時代別とか作者別や部門別ではなく、以下のごとくの7つのテーマにわけて展示されていた。イヤホンガイドを借りて、いざスタート!(何故か藤村俊二さんの解説があるのが笑えたなあ)。


Ⅰ誕生と幼い日々 
 中王国時代の小像から展示が始まる。妊婦・授乳する女性・そして、新生児くらいの子どもがテーマの像や絵画。少しスルー気味に観てしまう。

Ⅱ子どもの日常生活
 ここが個人的に一番のツボ、でありました。皮製の小さな靴や、書字版、ゲーム版に駒、ガラガラ、関節が動く人形、台車に乗ったハリネズミにライオンなどなど(ショップでこの台車シリーズの携帯ストラップを二つとも買ってしまったり)。ここで大半の時間をつかったなあ。こういうミニチュアもんに弱いんですよー。
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古代オリエント美術部門《台車にのったライオン》《台車にのったハリネズミ》中期エラム時代、前12世紀

Ⅲ死をめぐって
 ミイラやデスマスクといった死にまつわるものたち。ルーヴルにおいて、子どものミイラは今回展示のたった一体のみとのこと。ここもかなりキタ。悲しみにくれる精霊の彫像。ポスターなどでこの作品を見たときは、かわいらしい、と思ったが実物はかなり重厚。

Ⅳ子どもの肖像と家族の生活
 このあたりは、かなり見覚えのある作品たち。マスター・ヘアや、ベラスケスのマリー=テレーズの幼き日の肖像や。
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絵画部門 《マスター・ヘア》 ジョシュア・レノルズ 1788年

Ⅴ古代の宗教と神話のなかの子ども
 ヘラクレスとかサテュロスとかギリシャ神話の神々子ども時代の物語がテーマの作品。このへんは、ちょっと予習していったらよかったかな。うろ覚え~な物語を一生懸命思い出しながら。

Ⅵキリスト教美術になかの子ども
 今回の展覧会のポスターにもなっている、テッィツィアーノの聖母子と聖スパテノ、聖ヒエロニムス、聖マウリティウスなどなど。
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Ⅶ空想の子ども 
 プッティやらアモールがたくさん、たくさん(ってもともとプッティは数で勝負!なところがあるアイコンだけど)。

ほー。堪能した。ルーヴルに実際行っても、観光でバタバタしていたら、Denonの絵画だけで終わってしまうことも多いし、工芸品や彫像までは手が回りにくいもん。実際、私も2日間観て回ったのに、Sullyの工芸品あたりはすっ飛ばしてしまったもんなあ。こんなんあったっけ?な自分の記憶力のなさに情けなさを覚えながら。

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さすがに疲れたのでカフェでコーヒーと紅茶のロールケーキをぺろり。前回訪れたベルギー王立美術館展では、それにちなんでベルギービールやら、わりと本格的なワッフルなんかがあって楽しかったのだが、今回はそういうタイアップはなし。それがちと残念だったかなー(とあくまで、何故か食にこだわるのであった・・・)。
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by tigersandcatlover | 2009-06-25 10:30 | おでかけ

プリンセス・トヨトミ 万城目学著

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荒唐無稽だが、力技で納得させる物語でドラマ化もされた、前作 鹿男あをによし (リンクは拙なる読書日記)に引きつづきの、万城目さんの新作(といっても2009年2月出版だからだいぶ経ってるなあ)。タイトルから類推されるように、今回は大阪が舞台。

私は読んでないが、京都が舞台の 鴨川ホルモーの続編・ホルモー六景が鹿男~との間に挟まる形で出版されているから、京都→奈良→京都→大阪と関西圏行脚となるわけであります。

さて、物語の主人公はは女の子になりたい中学生大輔と彼を守ってきた幼馴染の茶子。それと彼らが暮らす空堀商店街に、やってくる会計検査院の調査官の松平・鳥居・旭ゲーンズブールの三人。

あらすじ~amazonより~
このことは誰も知らない。五月末日の木曜日、午後四時のことである。大阪が全停止した。長く閉ざされた扉を開ける“鍵”となったのは、東京から来た会計検査院の三人の調査官と、大阪の商店街に生まれ育った二人の少年少女だった―。


詳しく書くと、なんかわけわからないのであえて書かないことにする。
とりあえずの感想としては、

おもしろい。けど、”鹿男”には負ける。

そしてラストの旭の語りだけで強引に説明~着地させるやりかたに違和感を覚える。登場人物に説明させないとまとめられない小説はあまり好きじゃないのだった。辛口ですいません。でも次回作も読みたいな、と思っておりますですよ。

なんとなく村上春樹さんの 1Q84 を読んでからあと、読書がすすまない。新書や旅行ガイドやエッセイなどには食指が働くのだが、小説にぴんと来なくなってしまっている。まだ消化し終わってないのかもねえ。
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by tigersandcatlover | 2009-06-23 23:01 | 読書

水無月は鬼門の月

この歳にもなると、誕生月だからといって、
特別何があるというわけでもない。

・・・いやいや、そんなことはないのだよ。
私は6月生まれだが、何もないどころか、
例年この時期は色々不幸な目に遭っているんだった。

ある年は保護した子猫が、腸閉塞になってしまい、
まさに誕生日の早朝に亡くなってしまったし、

また別のある年はフレンチレストランで食事中に
魚の骨を喉にひっかけて夜間救急を受診する羽目になったし、

さらにある年は退職直前の申し送りでテンヤワンヤなときに
頚椎ヘルニアで右腕が痺れて動かなくなったし。

で、今年もやっぱり、頚が痛いのよ(泣)。

6月のある日。
ありがたいことにお花がいくつか届いた。
もちろんものすごくうれしかったのだが、
そんなこんなで、まるでお見舞いの花みたいやな~と
ひっそりしんみり思ったりしたのでした。

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by tigersandcatlover | 2009-06-22 21:33 | 徒然やら日記やら

純白の乙女のケーキ?

恒例の月一のお菓子教室。

というのに、無性にアイスクリームを身体が要求するため、教室への道すがら、サーティワンでチョコミントを食べてしまう。これからケーキ作って、しかも試食するというのに・・・。

さて、今月のメニューはショコラ・ムース・ブラン。ホワイトチョコレートのムースであります。
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このムース、出来上がりをホールで見ると、純白の乙女の如く。いやいや、しかし、いざカットして中を見てみると意外や意外。

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中にフランボワーズ(ラズベリー)のムースが顔を覗かす。写真映りはかわいらしいピンクのようだが、なんのなんの。その色はプラスチックやセルロイドのよう。キッチュでもあり、毒々しさすらある。そう、まるで女性の本性みたり!のような奥の深い、意外性のあるケーキなんである。人間もお菓子も見た目と中身が違うほうが嵌ってしまうもんねえ。そして、もちろん甘さと酸っぱさのコントラストが絶妙。ますます魔性の女みたいやな・・・。







デモンストレーションメニューはベーグル。生地作りは見学だったのだが、最後の成型は私たちにもさせてもらえた。粘土細工のように、叩いて伸ばして折って棒状にして捻って丸めてくっつける。楽しい!パン生地の手触りって幸福感を与えてくれるよなあ。へなちょこな形のべーグルがたくさん出来たけど、それもまた良し。

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先生曰く、すべからくパンと言うものは、出来立てを冷まして、すぐに味わっちゃうのが、一番おいしいとのこと。

ふうむ。何事もなにやら哲学めいて心に響く、今日の教室であったことです。

広実香織お菓子教室 Conversation
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by tigersandcatlover | 2009-06-21 23:20 | Sweets中毒

うなだれる虎

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あきません。もうあきませんよ!タイガース!!!

このかたの日記から許可を頂いて拝借。反省のポーズのように見えなくもない??

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ええい、もういっちょ!

← 何をコソコソ逃げているのかね、キミ・・・?

平成21年6月20日 甲子園球場での 対楽天戦。 安藤が打ち込まれ、2-5で負け。実に8年ぶりの借金10に。

ああ、なんか、この自虐的な感じ、なつかしい。なつかしいわ・・・。




※画像の白浜アドベンチャーワールドの虎には何の罪も咎もないことを、ここに断言いたします。ごめんよ、虎くん!!(八つ当たりとは正にこのこと)
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by tigersandcatlover | 2009-06-20 21:44 | 野球(タイガース)

買わなきゃよかった!?

先日、即買・即読した西加奈子さんのエッセイの中で、スポーツクラブで偶然隣り合ったマッチョな黒人に誘われて(?)乗馬マシーンに乗る下りがあった。

西さん曰く、『私はこの世で何を軽蔑するって、「ジムにまで行って乗馬マシンで揺られ、賽の河原の子供のような顔をしている人たち」です』 と言いつつも、結局二人して 『情けなくぐにゃぐにゃ』 揺られることになる。そこでぷぷっと笑いながらも、頭の片隅が冷や水を浴びせられたような気持に。あれ?なんで??

・・・実はあるんです、我が家に。ええ、ジョーバ(返す返すも安直なネーミング)ですよ。

は、恥ずかしい。しかも買ったはいいがすぐ飽きて、最近乗ってない。ただでさえ狭いリビングの一角を占拠している重さ20kgのこの物体。捨てようにも捨てにくい。しかも、はっきり言って邪魔!である。

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<←こいつです。すごい存在感>

美容器具にも調理用具にも、あまり食指はそそられないが、こういうリラックスとかマッサージとかいうモノが大好きなワタクシ。以前はでかいマッサージチェアを持っていたものの飽きて使わなくなり、猫のベッド 兼 爪とぎと化したため、引越し業者に処分してもらった既往もあるくらいだ。

なのに、なのに、またこんなもんを我が家に運び入れてしまっていたとは。くうう、猛省!!



ついでにこの際だから、我が家にある 『買わなければよかった』 の電化製品を自己反省をこめて羅列しておきますか。まるで懺悔だけれども。誰もそんなん読みたないやろうけど。

1)PSX 

PS2も持っているというのに・・・(汗)。
一時期狂ったようにゲームしていたが、今はとんと。
でもつい先日、HD-DVDプレイヤーが故障したので、
これでDVD観ているから、まあ、よしとしようか。

2)ニンテンドーDS
 
全く店頭に並んでおらず手に入りにくかった当時、
”どうぶつの森 を一緒にしましょうよー”という後輩に
”DS買ってきてくれたらやるわ” と言い放ち、
方々探してもらって購入した。
結局一ヶ月ほどつきあいで遊んだものの、飽きて放置。
先日久々に立ち上げてみたら、村中雑草だらけ、
家中ごきぶりだらけになっていて、
大半の村民たちが入れ替わっていた。

今も時々その後輩に
”せんせ、どうぶつの森、ちゃんとやってます?”と
悲しい眼で訊かれる。

3)電子辞書 

ドイツ語のインストールされたやつを張り切って買ったが、
結局ドイツ語までは全く手が回らず。
英和・和英機能も最近はiphoneの辞書アプリ
(オフラインで使えるやつ)で満足している。
電子辞書って、重いねん!

なんかこうやって書いてると、どんどん恥ずかしくなってきました。とりあえず、このへんで、失礼いたします・・・。不要品、ちゃんと処分しよっと(>それ以前に、よー考えてから買え、てば!)。
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by tigersandcatlover | 2009-06-19 07:31 | 徒然やら日記やら


舞台と音楽と本と、ときどき旅行。


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