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メータ指揮、イスラエルフィルの夜

 台風14号が通り過ぎたあとの土曜日の夜。ズービン・メータ指揮のイスラエル・フィルの演奏を聴きに行ってきた。会場はザ・シンフォニーホール。そういや、前回ここにミュンヘンフィルを聴きに来た夜は雨だったけなあ。

指揮;ズービン・メータ
管弦楽;イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団

 ストラヴィンスキー:バレエ音楽 「春の祭典」

 マーラー:交響曲 第1番 ニ長調 「巨人」

アンコール曲
 ムゾルグスキー:歌劇「ボヴァ-ンシチナ」より前奏曲


 春の祭典は不協和音と打楽器が印象的だった。バレエ音楽として映像で聴いたことはあったけれど、オーケストラだとこんなに厚みがある曲なんやな~。

 そしてTitan。もともとマーラーは5楽章として構成していたのだけれど、のちに第ニ楽章である「花の章(Blumine)」をカットして、現在通常演奏される4楽章版となっているのだが、メータ指揮版では、このカットされた第二楽章を復活させているのが特徴。初めて聴いた花の章はどこか幻想的な雰囲気の静かな章で花というよりは森の中みたい。

 メータは若かりし頃のトレードマークだったボサボサの黒髪も銀髪に変わり、きちんと撫で付けていて紳士な感じ。真横から指揮棒の動きや顔の表情がよく見える席だったので、オーケストラの面々との息の合わせ方みたいなものもわかって面白かった。

 先週のポリーニのリサイタルを皮切りに、実はこの秋はかなり俄かなクラシック・マイブームなんである。これが第二弾、というわけです。さて、お次はなんでしょ。


 
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by tigersandcatlover | 2010-10-31 08:54 | その他の舞台

ザ・コレクション・ヴィンタートゥール

e0164774_22583499.jpg 兵庫県立美術館で開催中(12月26日まで)のザ・コレクション・ヴィンタートゥール(Masterpieces from the Collection of Kunstmuseum Winterthur)へ行ってきた。

 Winterthurとはスイスはチューリッヒから北東に位置する都市で、資産家たちが多く住んでいたことから、個人所蔵だった美術品が集まっているらしい。ほお。ポスターに汎用されていたのがゴッホの「郵便配達人 ジョセフ・ルーラン(1988)」。この顔が灘区(美術館の所在地)の駅や商店のほうぼうに貼られていた。ちなみにポスターは赤がベースでこの絵だから、その色の対比がものすごく印象的で目に残っていたのだった。

 スイス出身の画家やドイツ絵画をはじめとして、印象派から20世紀の絵画までを約90点を8章に分けて展示してあった。具体的にその章ごとのタイトルを挙げると、

 第一章;フランス近代Ⅰ:ドラクロワから印象派まで
 第二章;フランス近代Ⅱ:印象派以後の時代
 第三章;ドイツとスイスの近代絵画
 第四章;ナビ派から20世紀へ
 第五章;ヴァロットンとスイスの具象絵画
 第六章;20世紀Ⅰ:表現主義的傾向
 第七章;20世紀Ⅱ:キュビズムから抽象へ
 第八章;20世紀Ⅲ:素朴派から新たなリアリズムへ


 決して派手で大きな作品はない。けれど順番に観ていくとその時代の流れみたいなものがわかって面白かった。国立新美術館で開催されていたオルセー美術館展を強く連想してしまったなあ。それほどに同じ時代を追っているラインナップ。

 個人的に『うわっ、綺麗!』とささやき声を上げてしまったのはこれ(ポストカード買ってしまった)。フェリックス・ヴァロットン(知らなかったがスイス出身とのこと)の「日没、オレンジ色の空(1910)」。左隣に展示されていた同じヴァロットンの「水差しとキズイセン(1915)」に描かれているオレンジと同じ色の空。
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 平日の昼ということもあり、日本の展覧会とは思えないゆったりぶりで、のんびり快適に鑑賞できました。もう一回くらい行っちゃおうかな?

 
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by tigersandcatlover | 2010-10-28 21:22 | おでかけ

上京ついでのあれこれ。

 上京ついでのあれこれを備忘録かわりに。

e0164774_23512115.jpg 1)まずは観たもの。

 開演前のわずかな時間を利用して、夕暮れ時の国立新美術館で開催中(12月20日まで)の 没後120年 ゴッホ展~私はこうしてゴッホになった へ飛び込んだ。

 今年の春にオランダでゴッホ三昧したところなので思い入れもあろうと言うもの。出展はゴッホ美術館とクレーラー・ミュラー美術館(受難のクレーラー・ミュラー美術館訪問日記はこちら→vol.1 vol.2 vol.3)とが半々くらいだったかな。額を一瞥しただけでどちらからの作品かすぐ分かるのが面白い。ちょうど修復中だったゴッホ美術館所蔵の「アルルの寝室」が今回観れたのがうれしかったなあ。

 前回ここへオルセー美術館展で来たときはほぼ同じ時間帯だったのだけれど、さすがに日が短い。照明の灯りが外から美しく、印象が随分変わる。しかし一年に二回も来ちゃうとはね・・・。

e0164774_2352114.jpg 2)泊まったところ。

 今回はANAインターコンチネンタルホテル東京に泊まることにした。窓からサントリーホールが見えるというラクチンさ。部屋は水周りがやや手狭だったけれど、居室との間が窓のようになっていて開放的で圧迫感はなかった。なんか小洒落たデザイナーズマンションみたいなバスルームやったなあ。

 もしまたコンサートを聴きに来る機会があったら迷わずここに宿泊したい、と自分メモ。





e0164774_23492035.jpg 3)食べたもの

 コンサート終演後はホール前のAUX BACCHANALESで。パナッシェをちびちび飲みつつ、オマール海老のサラダにチキンのカレーソースにタルトシトロンをぺろり。

 翌日の午後はザ・リッツ・カールトンまでぷらぷらと歩いて45階のザ・ロビーラウンジにてアフタヌーンティをば。圧倒的な眺望。ちょっとガスがかかっていたけれど、皇居の向こうにスカイツリーが臨める。オリジナルブレンドとダージリンを二人でシェアしつつ、三時間近くかけてのんびりお茶と洒落込みました。
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by tigersandcatlover | 2010-10-26 22:33 | 国内旅行

マウリツィオ・ポリーニ、ピアノ・リサイタル

 マウリツィオ・ポリーニ(Maurizio Pollini)氏のピアノ・リサイタルへ行ってきました。・・・ってサラッと書いてるけど、場所は六本木のサントリーホール。いやはや。でもね、これが行ってよかった!

~この日の演奏曲目~

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 op.109
:ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 op.110
:ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調 op.111

アンコール


ベートーヴェン
:バガテル op.126-3
ベートーヴェン
:バガテル op.126-4


 面食らったのが、すたすたと舞台袖からピアノへ向かって歩いて、ストンと椅子に座った途端、瞬時に演奏を開始すること。こちらが息を詰めて待つ間が全くない。ええっ?もう?みたいに思ったのもつかの間、あっという間に演奏に引き込まれてしまった。休憩なしの1時間10分でソナタを三曲連続で演奏。軽やかなのに厚みを持って、時に激しく、時に叙情的に。ピアノってこんなに饒舌だったっけ?

 席がちょうどポリーニ氏の顔が真正面から見える二階席ということもあったかもしれない。耳と同時に目も離すことが出来なかった。まさに至福の時間でありました。
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by tigersandcatlover | 2010-10-24 22:01 | その他の舞台

夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです

e0164774_224879.jpg 1997~2009年までの村上春樹氏のインタビューをまとめた一冊。彼の著作出版時期で言ったら「アンダーグラウンド」あたりから「1Q84」に相当するかな。

 もともとほとんどメディアにも登場せず、その知名度の割にはインタビュー記事が極端に少ない氏は、けれど一旦応じると非常に丁寧に真摯に質問に答えている印象。必ずしもインタビュー嫌いというわけでもなさそう。多少の編集はあるのだろうけれど、そのやりとりはまるで彼の作品そのものを読んでいるようだ。そしてネタバレというわけではないが、作品執筆当時の状況や意図の骨格のようなものがわかって面白い。改めて彼の過去の作品を再読したくなってしまったやんか。で、実際「スプートニクの恋人」を読み返し始めたのだが、まあ見事にすっかりぽっかりあらすじを忘れていることよ(彼の作品を再読するといつもこうだ)。

 まるでわくわくどきどきの夢から目覚めたとき、すでに揺さぶられた感覚の残骸しか覚えていないが如くかしらん?そう思うとこのタイトルもどこか暗示的に思えたりして。
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by tigersandcatlover | 2010-10-22 22:58 | 読書

メリケン波止場のホテル

ちょっと前に神戸はメリケン波止場を臨むホテルに
滞在した友人たちを訪ねて朝食をご一緒した。

全室スィートというのが売りのホテル・ラ・スィート

部屋のベランダからの朝の一枚。
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夜の海とライトアップが美しかったのだけれど
11時きっかりにポートタワーのライトが消えてしまったらしい。

部屋の写真もこんなのしかないのはご愛嬌ってことで。
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もの凄く誤解を恐れずに言えば、
数年前に知り合いを訪ねた高級老人ホームをちょっと思い出した。
きゃー、すいません。夢のない感想で。
でもロケーションは悪くないので、またいつか。

そうそう、ちょっとニクいアメニティがこれ。
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手足用の保湿剤と手袋にソックス。

なんか、スィートルームで保湿ケアしながら
ベッドに入ってる姿って微笑ましくない?
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by tigersandcatlover | 2010-10-19 22:52 | おでかけ

劇団四季 春のめざめ

 京都劇場で上演中の劇団四季 春のめざめ を観てきた。第61回トニー賞でミュージカル作品賞を含む8部門で受賞したこの作品(英題;Spring Awakening)。テーマは10代の性を巡る物語で19世紀末のドイツを舞台にしたフランク・ヴェーデキントの戯曲なのだが、もともとはその時代にオンタイム(1891年)で初演されたものの、長く上演禁止となった、いわば問題作なんだった。

 劇場に入ると幕はなく、教室の中のようなスペースが広がっている。両袖に木の椅子がずらり。なんとそこはステージシートとなっていて、20人ほどの観客もそこに座ることになっている。いくつか空席があるが、舞台が始まるとそこに出演者が座って出番を待ったりそこからコーラスを歌ったりする演出にまずは面食らう。その後も出演者が舞台装置を自ら準備したり片付けたり、突然懐からマイクを出したり、スタンドマイクで歌ったり、男女二人だけで大人の登場人物をすべて演じ分けたり、と独特の演出の詳細を数え上げればキリがない。ともかく、全体的に『かっこいい』んである。

 扱うテーマはややもすると重く、全般的に悲劇ではあるのだけれど、楽曲のよさと相まってワクワクしてしまった瞬間があるのも事実。

~この日のキャスト~

ベンドラ 林 香純 、マルタ 撫佐仁美 、テーア 石井亜早実、アンナ 山中由貴 、イルゼ 真 優香
   
メルヒオール 上川一哉 、モリッツ 厂原時也 、ハンシェン 南 晶人 、エルンスト 山下啓太 、ゲオルグ 白瀬英典 、オットー 加藤 迪
   
大人の女性 都築香弥子 、大人の男性 田代隆秀

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by tigersandcatlover | 2010-10-17 22:53 | ミュージカル

雑雑読書日記

・・・最近このパターンが定着化してる気がする。が、あくまで備忘録と割り切って一言ずつ感想を。

時を刻む砂の最後のひとつぶ 小手鞠るい 著
 不安定で欠落していて壊れていくのにどこか強い女性たちが主人公の短編集。以前読んだ「空と海の出会う場所」はあまりにも少女小説的でなんだかなあ、と思ったのだったが、これはそうでもなかった。それにしてもタイトルが巧いなあ。

sweet aunt  さとうさくら 著
 服飾の専門学校に入学する予定だった実花。突然両親を亡くし、大嫌いだった叔母と暮らすはめに。全く<甘くない>叔母が、先日観た映画『トイレット』のもたいまさこに脳内変換されてしまった・・・。物語自体はごくごく他愛なく軽い。

植物診察室 星野智幸 著
 主人公がちょっと出来すぎて気持ち悪いし(子供に妙に好かれる能力?を持つ40代独身男)、ヒロインの女性にも全く持って感情移入できない。が、植物になぞらえてのカウンセリングという発想は面白かったな~。

海 小川洋子 著
 彼女の作品は「村上春樹っぽい」と評されていたことがあるらしいが、これまではそんな風に感じたことがなかった。が、この短編集は確かにそんな印象。

 残念ながら、これは!と思う本に最近めぐり合えていない。それも読書が進まない原因かも。
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by tigersandcatlover | 2010-10-15 08:13 | 読書

平成中村座でござる!

e0164774_225345.jpg 大阪城は西の丸庭園に江戸時代さながらの芝居小屋を建てての平成中村座がやってきた。前回の来阪から8年ぶりになるらしい。それだけでもいかなあかん、と意気込むというもんなのに、10月11月の二ヶ月間の公演で途中演目が変わるというニクイ趣向。ああ、リピートしてしまうやんか。全くもって悩ましい(笑)

 10月連休の最終日。地下鉄谷町4丁目の駅から地上に上がると外は夏のような天気で歩くとじっとり汗ばんでくるほど。そんな中、着物やおしゃれ着で歩いている人たちの波についていくと目指す大阪城にたどり着く。公園に入った途端さっそくに中村座ののぼりが。城内になると役者さんののぼりが誘うように道々を彩っている。俄然気分もアガってくるというもの。


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芝生の向こうに小屋が見えてきた。
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敷地に入ると左手にお弁当やおみやげを販売する場所があって右手が芝居小屋だ。入ると中で靴を脱ぐという昔ながらのスタイル。
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 3年前にこんぴら歌舞伎を観にいったことがある。さすがにそこまでの器とは行かないが(ちょっとテーマパークみたいだな、と思った)、十分にその屋外と近い感じがわくわく感を増幅させてくれる。屋根がテントなので舞台の途中で飛行機やヘリコプターの音が聴こえたりもするけれど、それもまた良し(笑)。

 中村座特製の白がまぶしい幕。
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 さて、演目。

一、一谷嫩軍記
   熊谷陣屋

             熊谷直実  中村 橋之助
             源義経  中村 獅 童
             藤の方  坂東 新 悟
             堤軍次  中村 萬太郎
             弥陀六  坂東 彌十郎
              相模  中村 扇 雀


 熊谷陣屋は何度か観ていて、かなり好きな演目だ。わかっていても熊谷夫婦の悲しみのシーンで泣ける。この日は橋之助さんの登場~相模を見つけて立ち止まるシーンからじーんと来てしまった。ところで、この演目は幕が引かれたあとも花道で熊谷が引き込むまで間があるのだが、幕の中に設けられた席(桜席の上手側)ではそれが見えなくなってしまうことに。どうするのかな、と思っていたが、さすがに演出を変えることはせえへんかったか。

二、新歌舞伎十八番の内
  紅葉狩

     更科姫実は戸隠山の鬼女  中村 勘太郎
              山神  中村 鶴 松
             平維茂  中村 獅 童


 これはもう演出勝ち。この特設会場の特性を生かしてのエンディングに思わずため息が。


三、恋飛脚大和往来
  封印切

           亀屋忠兵衛  中村 勘三郎
         丹波屋八右衛門  坂東 彌十郎
            傾城梅川  中村 七之助
          槌屋治右衛門  中村 橋之助
          井筒屋おえん  中村 扇 雀


 お待ちかねの勘三郎さん登場。ちょっと声がかすれてしんどそうだった。が、やはり見事でありました。でもやっぱり彼には江戸っ子風情な役が似合うかもな~とか思いつつ。 以前、松竹座でこの演目を観たときは橋之助さんが八右衛門を演っていたので、治右衛門が登場したときに一瞬あれ?と混乱してしまった。
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 舞台の丁度正面にある大阪城。行きと帰りとでは幾分印象が変わった気がする。

 やー。ホンマにこの場所での歌舞伎とは、まさに「夢だ、ぁ夢であったなぁ」。
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by tigersandcatlover | 2010-10-13 07:38 | 歌舞伎・文楽

極上の泡を極上の人たちと

正直なところ、
お酒の良し悪しのレベルってよくわからない。
雰囲気でなんとなくおいしく感じたり、
そうでもなかったりするだけなのだ。

そんなありがたみがわからない人間にとっては
猫に小判なLouis Roederer 飲み比べの宴にご招待いただいた。
立案は松澤マダム
場所はル・コントワール・ブノワの個室に総勢10名が集合。

勝手に名付けてプリンセスの会(殴殴殴)。

お料理や会の詳細のことなどなどは
yちゃんKさまがアップして下さっているので
必殺丸投げで。

自分の記憶のために
今回味わわせていただいた泡たちの
主観的かつささやかな感想を。

nv ・ Louis Roederer ・ Burt Premier

初めに出された一杯。もちろんおいしい(だってホラ猫ですから)。
あとはこれと比べるという形になる。

2004・ Louis Roederer ・Brut millésime

先ほどのものに比べるとやや甘みがあってまろやかな印象。

2005・ Louis Roederer ・ Brut Rosé millésime

ロゼ。色の違いだけでなく、しっとりしてる??
さらにまろやか度アップ。単に酔っ払ってきただけか?

2004・ Louis Roederer ・ Cristal

お待ちかね、極上中の極上泡登場!
うわっ。なにこれ、おいしい!と思わず声が出る。
これまでどんどん飲みやすく感じてきたシャンパンが
飲みやすさはそのままに、もっと味わいたくなる感じ。
味がはっきりクリアになってる感じ。

はー。なんと面白い。
行きつ戻りつ、4つの味を比べながら
お料理と楽しませていただきました。
もちろん、グラスに注がれてからの時間が違うから
平等に評価はできないだろうけれど、
まさにこの順番だったからこそ、
私みたいな味音痴でもクリスタルの味の違いがしっかりわかった気がする。

左から順番に。ロゼはもちろんだけれど1本1本色までも微妙に違うのね。
e0164774_2140216.jpg


e0164774_21402576.jpg
二次会はリーガロイヤルのリーチバーで
ボンベイサファイアのジントニックを
(今日の写真はアルコールばっかだ!)。

ところで、私は
ワイン二杯くらいのアルコールを摂取すると
ワゴトニー(血圧低下~意識消失)を
起こしてしまったり
夜中に頭痛で目が覚めてしまって
鎮痛剤を内服する羽目になることが多い。

なのに、この日は4杯のシャンパンに
ジントニックをくいくいと空けても
どちらも全くへっちゃらだった。

それだけ『いい酒』だったと言うことなのだろう。
身体はわかっているんだな。

不思議にどこか似た空気を持ったご同席の皆様方、
これまた極上のおもてなしの山本支配人はじめブノワのスタッフのみなさん、
なによりご多忙の中を発案・企画して下さった松澤さま、
心より楽しい極上の宴をありがとうございました!
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by tigersandcatlover | 2010-10-11 21:55 | 外食しました。


舞台と音楽と本と、ときどき旅行。


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