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Prosit Neujahr!!

ただいま放浪中であります(またしても)。

2010年はものすごく早く過ぎてしまった気がします。
が、それも平穏で幸せだったからということでありましょう。
いろんなことに感謝感謝。

ともあれ、皆様、良いお年を!
2011年もよろしくお願い申し上げます。

Viel Glück für 2011 !!
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by tigersandcatlover | 2010-12-31 22:17 | 10/AMS・パリ・VIE

昔のミセス 金井美恵子 著

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 私の母は文化出版局の雑誌『ミセス』の愛読者であった。子供心に、月に一度母がいそいそと購入してくるその分厚い雑誌はなにやら幸せの象徴のように思えたものだ。

 さて、その創刊当時の1960年代のミセスの記事を、振り返って金井美恵子さんが評す、と言う、ただでは済まない感じ(笑)のこのエッセイ集。けれど意に反して彼女独特の毒はやや薄め。もちろん、多少はそういう部分もあるのだが(ミニスカートのグラビアを評しての「足を膝のところで少し曲げるポーズをとることで~(中略)~膝上のたるみの部分を、あるのかないのか、わからない微妙さでぼかされている」「ティーン・エイジャーの服を着た若作りで痩せぎすの美人のおばさん」の下りなどなど)。むしろ映画に関するさすがの知識量とか、森茉莉とのエピソードとか、トラーのあれこれとか、金井女史ファンを悦ばせる内容がメインかな~。

 ま、個人的にはちと物足りなかったけどね(爆)。
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by tigersandcatlover | 2010-12-27 13:13 | 読書

真昼なのに昏い部屋 江國香織 著

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 江國香織さんの小説って、二十代~三十代半ばまでは結構好きで、かかさず新刊を読んでいたように思う。でもいつの頃からか(おそらく彼女が結婚してしばらくしてから)、『不思議妻』が主人公の物語が続いてしまって、ちとしんどいと言うか、むずむずすると言うかで読み心地が悪く、いつしか手にとることを止めていた。

 そんな中、とあるおかたにお借りして久々に彼女の比較的新しい本を読んだ。

 やっぱり主人公は『不思議妻』で、話を聞かない夫がいて不倫していく・・・という、あ~またか~な物語(せめて、きちんとした不倫妻になろう。 という帯のワンフレーズがなんとも言えない)。ただ、今回は彼女のこれまでの作品の語り口と随分色合いが変わっていて、もはやおとぎ話口調。そのぶん淡々とどこか乾いた感じに物語が進むように思えるのが不思議。そして、不倫相手でもあるアメリカ人のジョーンズ氏の最後の最後にどこか醒めた感じにひやり、とさせられて、読了後にハ~~ッ(参りました!のニュアンス入りw)とため息をついた。読了後、表紙のゴヤの絵(連作版画『ロス・カプリチョス(気まぐれ)』No.72おまえは逃げられない)をじっくり眺めて意味を探してしまったり。

 好きか嫌いかと問われれば、決して好きではない小説。けれど、すこぶる印象的。あとからずっしりと くる のかもしれないな・・・。
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by tigersandcatlover | 2010-12-25 07:45 | 読書

ルーシー・リー展

 21世紀の第九の前、少し時間があったので、中ノ島は大阪市立東洋陶磁美術館で開催中のルーシー・リー展へ。
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京阪淀屋橋から美術館までの道中、OSAKA光のルネサンス2010(~12/25迄)が開催されていて、夕刻頃には各国の料理のテントがいい匂いを放っていた。

 さて、肝心の展示。

 全体的にはこじんまりと整然と、お行儀よく展示されていたな~という印象。これは美術館の器の加減もあるかもしれないけれど。どの作品も少し遠く感じてしまったかも。けれど、やはりリー女史の器のなんとも言えない発色(特にピンクにはノックアウトされた)に、繰り返しの細かすぎるモチーフに、不安定に見えたり微妙にアシンメトリーだったりとこちらの心をいい意味でかき乱す形などなどにどんどん引き込まれてしまった。

 展示を眺めながら、『そういや、aって陶芸とかやりそうなイメージもあるのにやらないね』と言われ、ふと考え込む。・・・せえへんよっ!(笑)
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by tigersandcatlover | 2010-12-24 08:43 | おでかけ

佐渡裕 21世紀の第九

 佐渡裕氏が指揮する 21世紀の第九 と銘打ったコンサートへ行ってきた。場所はザ・シンフォニーホール。

 毎年の年の瀬の恒例になっていたこの演奏会は佐渡氏のスケジュールの関係で来年はないらしい。そのためか、なんと今年は5公演の大盤振る舞い。

 座席は舞台のほぼ真上。目線の下には合唱の方々の横顔が見える位置。やー、この席おもしろかった!!何しろ指揮者の表情がずっとつぶさに見えて、一緒に舞台にいるような錯覚を覚える。この日は5公演中の4公演目ということもあってか、少々佐渡さんお疲れに見えた。が、全身を使っての指揮と唸るような息遣い、ついでに合唱部では一緒に歌っている姿なんかも観察できた。

 去年から友人が佐渡さん指揮の一万人の第九に参加していたり、今年はSさんnさんが同じく第九の合唱にチャレンジしたこともあり(なんとまさにこの日同じ時間に彼女たちは舞台に立っていた)、コーラスがどこで立ち上がるのかとか、どんな表情で第4楽章まで舞台にいるのか、などこれまで気にしていなかった目線で楽しんでしまった気がする。

指揮;;佐渡裕
管弦楽;大阪センチュリー交響楽団
合唱;京都バッハ・アカデミー合唱団
ソプラノ;安藤赴美子
メゾ・ソプラノ;手嶋眞佐子
テノール;西村悟
バリトン;甲斐栄次郎
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by tigersandcatlover | 2010-12-23 09:57 | その他の舞台

吉例顔見世興行

 ここ数年来、年の瀬の嬉しい恒例になってしまっている京都南座での顔見世興行へ、今年も行って参りました。公演前に舞台の外でハプニングもありましたが、ま、それはそれ(笑)。

 今年は昼の部のみの観劇であります。一言ずつ、メモがわりに感想をば。

一、 羽衣 
    
    天女     孝太郎
    伯竜     愛之助


 幕開けに相応しい清清しく優美な演目。

二、 菅原伝授手習鑑 寺子屋
    
    松王丸    吉右衛門
    千代     魁 春
    戸浪     芝 雀
    涎くり与太郎 種太郎
    園生の前   扇 雀
    春藤玄蕃   段四郎
    武部源蔵   梅 玉


 吉右衛門さんは本当にこういう役どころが巧く、こちらの涙を一気に搾り出してくれる。子供たちの笑いを誘うシーンがあとからの悲劇を予感させて余計に哀しかった。

三、 阿国歌舞伎夢華           
 
    出雲の阿国  玉三郎
    女歌舞伎   笑 也
    女歌舞伎   笑三郎
    女歌舞伎   春 猿
    女歌舞伎   吉 弥
    男伊達    愛之助
    男伊達    翫 雀
    名古屋山三  仁左衛門


 玉三郎さんの舞はもちろん、立ち姿の美しさよ!山三は海老蔵くんには申し訳ないが、仁左衛門さんだからこそ、の色気があったよな~。

四、伊賀越道中双六 沼津          
    呉服屋十兵衛 仁左衛門
    平作娘お米  秀太郎
    池添孫八   進之介
    荷持安兵衛  歌 昇
    雲助平作   我 當


 平成20年の松竹座の新春歌舞伎で初めて観て、その結末に呆然として帰り道、暗く沈んだ気持ちになったこの演目。今回はそこまで暗い気持ちにはならなかったのは何故だろう??(ちなみに主配役は十兵衛が藤十郎さんで、あとは同じ)。

 10時半から約5時間の長丁場。終演後はさすがに腰は痛いわ、喉は乾燥するわで観ているほうもボロボロ(笑)。

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 夕食は四条烏丸の老香港酒家で上海蟹のコースをわしわしと平らげた。長く幸せな年の瀬の一日。
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by tigersandcatlover | 2010-12-20 19:54 | 歌舞伎・文楽

セントレジスに泊まって○○を食べよう!

 今回セントレジスに一緒に宿泊したのは東京在住の友人2名と関西在住の3名の男女計5名。せっかく東京から来るんやったら大阪らしいもんのほうがええよね、と関西チームでうーんと頭を捻って、選んだのが

 一晩め;道頓堀でうどんすき、二晩め;鶴橋で焼肉。

 まずは一日目。うどんすきと言えば、ホテルにほど近くに本町支店がある美々卯もええな~と思ったけれど、これは東京にもあるしなー。てことで、道頓堀筋の喧騒を掻き分けて、そこだけエアポケットのように存在する今井本店を選んだ。
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定番の寄せ鍋に鴨と水菜がたっぷりの(てかそれだけというシンプルさの)鴨鍋をわいわいとつつく。
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 翌日は鶴橋駅から徒歩2分くらいの本家とらちゃんへ。ともかく肉を食べたい!という東京組の強いリクエストにお答えして(笑)。本店が法善寺横丁にあるので、本当はそちらのほうがホテルからは近いのだが、やっぱ鶴橋でしょう!!というかる~いノリで鶴橋駅前店にした。
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 ぷりぷりの生レバーに
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ユッケ(これが絶品!)に
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キムチにナムルの他は大量の肉・肉・肉・・・。冷麺も石焼ビビンバもトックも野菜も注文することなく、これでもかと肉肉しい肉を喰らう。
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 どちらの店も個室を借りたため、制限時間2時間だったのだが、結局両日とも1時間半でさくっと食べてさくっとホテルに戻り、あとは部屋呑み~延々おしゃべり。学生のような、でもやっぱり違うような大人の遊び。いやはや、まことに愉快な週末でありました。

 最後に、こちらは梅スイートからの眺め。弁天町界隈が望める。ホテル大阪ベイタワーの『OSAKA』の文字がなんか笑える。
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by tigersandcatlover | 2010-12-16 17:08 | 外食しました。

セントレジス大阪~飲食編

 すいません、長々と嬉しがってのホテルレポはこれで終わりでありますよ。

 さてセントレジス大阪内のレストラン&バーは12階にあるメインダイニングのイタリアンレストラン ラ べデュータ、同じく12階のセントレジスバー、そして一階の通りに面したフレンチビストロ ル ドールの三つ。せっかくだから全部行っとこ!と思ったわけでもないのだが、結果的に三箇所とも一応足を踏み入れてみた。となんだか曖昧な書き方をしてしまったのは、バーは特典のカクテルを飲んだだけだし、ビストロは朝食を食べただけだし、イタリアンに至っては遅めの朝食をがっつり食べてしまった後、遅れてチェックインした友人に付き合って軽く食べただけ。なので、きちんと堪能したとは言い難いのだった。でもま、それはそれ(笑)。

 まずはバー。
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無料のカクテルはブラディマリーのセントレジス大阪特別バージョン;ショーグン・マリー。ええと、セントレジスNYが発祥のカクテル;ブラディマリーに+ちょっぴりのジンにお醤油とゆずとグラスの縁にわさびがうっすらと。ゆずのせいで飲みやすいんだけど、それが少々危険ではあるな・・・。
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 次はルドールでの朝食(店内の写真は失念)。ブッフェとテーブルサーヴの混合タイプでありました。飲み物と卵料理とサラダは持ってきてもらえる。ブッフェが苦手な私にはありがたい~。私はフォアグラ入りオムレツを、同行者はキャビアのせココットを卵料理に選ぶ。
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ちょっと笑ったのが巨大なカフェオレボウル。手に持っていると小さな子供になったような錯覚に。大きさがわかりやすいようにホテルのカードキーと一緒にパチリ。
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 そして、メインダイニングのラ べデュータ。L字型の店内は意外にこじんまりしている。天井には超巨大なテーマパークもどきの照明が。
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そういや、ビストロのブッフエが並んでいた場所にも超巨大なスタンドがあったんだった。先述のカフェオレボウルといい、小人気分を味うのが今のトレンドなのか?(んなわけない)。

 前日に予約して席を用意してもらい、いざ店内に入ったものの、私は全くお腹が空いていない上に、遅れてチェックインしてきた友人もお腹の調子がイマイチでたくさん食べられないと言う。さあ、困った。だってランチメニューは最低3800円を始めとしたコース4種類しかなく、アラカルトは夕食のみなのだ。どうしようかねえ、ダメもとで訊いてみようかねえ、と「アラカルトは出来ませんか?」と尋ねると、厨房に確認しにいってくれたあと、「コースに入っている料理ならばできますよ」と言ってもらえてホッ。そんなわけで、二人で二品注文してそれをさらにシェアさせてもらうという(結局一人一品てことね)荒業に出ました。シェアと言っても、ちゃんと一人前を二つの皿に盛り付けてもらえたので悪くない選択だったかもしれない。

 こちらはバーニャカウダ(ま、普通?<爆)。
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 そしてカラスミのパスタ(これはかな~りいけた)。
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 まじにこれで十分やったわ・・・(先述のとおり、写真は0.5人前であります)。

 そうそう、面白かったのが、ちょっと飲む?と相談していたところ、その後のエステの予約情報がレストランに来ていたらしく、「施術前のアルコールはお控えいただきます」と言われてしまったこと。

 あれ?夕食は?と思われる向きもありますでしょうね・・・。実は夕食は、まったくホテルを利用せず済ませてしまいました。それはまた次の機会に。
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by tigersandcatlover | 2010-12-15 17:43 | 国内旅行

セントレジス大阪~エステ編

e0164774_13292233.jpg 今回宿泊するときに、最も早く予約したのがSOTHYSでのエステ&マッサージ。かれこれ一ヶ月も前になるだろうか・・・。あまりにもメニューが多すぎてどうしていいかわからなかったが、とりあえず肩凝りが酷い私はホットストーンマッサージのオリエントエッセンスセラピーを、フェイシャルエステ好きの友人はリフトディフェンス2を施術してもらうことに。

 エステサロンのフロントはこじんまりしていたが、中にはざっと見ただけで10個近い個室が。ただ意外にも日曜日の午後という時間帯なのに客は我々二人だけのようで、スタッフの数も少なめ?スパがないのもちと寂しい~(シャワーブースはある)。

 施術自体は、ホットストーンを使う前半はあれ?と物足りない感じだったけれども、後半のハンドマッサージになるとなかなかの好印象。強すぎずにとお願いしてしまったが、もっと強めに頼んでもよかったかもしれない。フェイシャルを選んだ友人曰く、顔だけでなく肩も首もがっちりマッサージしてもらえて、ムチャ満足度高かったとのこと。そっか~。またの機会が万が一あれば(いつ?<笑)今度はやっぱ顔やってもらおっと。

 施術後は12月1月特別企画ということで、メンバー(年会費3万円!)限定のピスタチオのスィーツを。
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 心身ともに伸びきってしまった私たちは窮屈な靴を履くのもおっくうだったのだが、そのままSOTHYSのスリッパで部屋まで戻らせてもらった。手馴れた様子で靴を布袋に入れてくれたから、案外そういう人が多いのかもしれない。
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一緒に映っているのは、これまたスペシャルなおみやげとしてのハンドクリーム。通っているネイルサロンでいつもこのクリームを使っていて、私も普段から愛用しているのでちょっとうれしかったりして。と、なんだか枝葉末節なレポもどきになってしまいましたかね(笑)。
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by tigersandcatlover | 2010-12-14 21:36 | 国内旅行

セントレジス大阪~部屋とバトラー編

 今年10月に大阪は本町にオープンしたてのホテル、セントレジス大阪に宿泊してきました。

 12月ということもあって、レセプションやエレベーターホールには巨大なクリスマスツリーが三本も。よく見るとオーナメントが鞠になっていて和のブレンドがなされていた。ほおお。
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 私が泊まったのはコーナービューバスの部屋。フロアマップを見るとどうやらこのタイプの部屋が一番こじんまりしているよう。
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 ここでの朝風呂は極楽やったな~。
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 この週末から始まった、年末恒例の御堂筋のライトアップが美しい。
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 タッチパネルは文字が小さくて老眼にはツライ(笑)。ちなみに、Don't disturbのライトが誤作動してしまっていろいろハプニングがあったりも。
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 なかなか寝心地よかったベッド。
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 向かって左のベッドの足元に巨大な立方体のような枕があるが、これは私がバトラーにリクエストしたピロー。10種類近くあるリストの中から選べ、と事前に同行者に言われたのだが、あまりよくわかっていなかった私。深く考えずに普通のピローでいいや~と思い、一番上に記載されている「ヨーロピアンスクエアピロー」を頼んだところ、このおおよそ枕にするにはでかすぎる物体が届いたと言うわけ。普通のピローだけでよかったらリクエストせんでよかったのよね・・・。結局寝るときはベッドサイドに放置してしまいましたとさ(ちなみに同行者はボディピローと低反発ピロー二個を注文)。

 そういったオプション枕のリクエスト以外にも、このホテルはバトラーサーヴィスが売りというのが鳴り物入りだった。どんなことがしてもらえるのかというのは、こういうサーヴィスを使い慣れてない我々日本人にはどうもピンと来ない。そのためか、具体例をプリントアウトして部屋においてあった。

24時間バトラーサーヴィスのリスト

1)アンパッキング&パッキング
2)ビバレッジサーヴィス (ウェルカムドリンクとモーニングドリンク どちらも紅茶かコーヒー)
3)ウェルカムプレスサーヴィス(到着時一人一着まで無料)
4)シューシャンサーヴィス
5)ピローリクエスト
6)新聞
7)コンシェルジュサーヴィス(観光案内・レストラン予約・チケット手配・ハイヤー手配)

その他ルームサーヴィス、ランドリーサーヴィス、ジム用品レンタル)


 滞在中に私たちが使ったのは先述のピローリクエストの他は2)のビバレッジ、4)のシューシャイン、6)新聞、その他にレストランの予約、加湿器のリクエスト、そして何故か 家具の入れ替え(夜中に椅子の背もたれが崩壊したんだったw)さらには面白いところで 両替(爆) くらいだったかな~。

 ちとメンドクサイな~と思ったのが、ホテル内の施設のどこを利用するにしてもバトラーにアレンジしてもらうという手順。レストランでもバーでも直接連絡してもよかったのかもしれないが、そういったことはお任せください、ということだったので毎回バトラーにコールしたのだが、いちいち「では○○○に確認とりまして、折り返しご連絡いたします」となるので、まるで伝言ゲームのようになってしまう。せっかくだったら実質的にも一元化して、バトラーがその場で予約できるようなオンラインシステムにしたらええのにな~とちらりと思った。でもまあそれだと逆に融通は利きにくくなるかもしれない。その辺のさじ加減って難しい。この辺は客側と共に手探りでどんどんよくなっていくと面白くなるやろね。

 さてさて、ちょっとおまけに。
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スイートルーム見学!
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by tigersandcatlover | 2010-12-13 16:59 | 国内旅行


舞台と音楽と本と、ときどき旅行。


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