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ゴランノスポン 町田康 著

e0164774_1693583.jpg 町田康さんの小説に奈良美智さんの装丁??ミスマッチなような(失礼!)、でもなにやら手放せないような感覚に陥って、平積みの前で手にとっては戻し、戻しては手に取り、を3回くらい繰り返して買った本。

 6畳のワンルームマンション住み、決して経済的には恵まれてはいないけれど、「スゲー仲間」に囲まれて「いい感じ」に暮らしているワカモノが主人公の表題作はじめの7篇の短編集。

 卑小で自意識過剰な登場人物に壮大なホラ、嫌になるくらいの小さな日常生活とすれすれにぽっかりと口を空けている狂気みたいなもの。あー、やだな~。こういうところ自分にもあるなぁ、できたら目を背けたいなぁと思うような感情をぐいぐいと抉り出してくる。そして、町田節としか言いようがないドライブ感。

 実は彼の長編て、苦手というんじゃないんだけど、なんかどうしても読みきれない。ひゅんと真ん中を飛ばして最後を読んだりしてしまう。来るべき不吉な予感みたいなのがヒシヒシと迫ってきて息苦しくなってしまうんよねぇ。けれど短編だと、なんとかそれを踏みとどまって読むことができた。一体全体、好きなのか嫌いなのか。自分でもよくわかんない。でもぐいっと惹かれてしまうことだけは確かなんだよなぁ。
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by tigersandcatlover | 2011-07-28 20:08 | 読書

佐渡裕プロデュースオペラ;こうもり

e0164774_17332374.jpg 毎年恒例になっている兵庫県立芸術文化センターでの佐渡さんプロデュースオペラ(オペレッタ)。と言いながらも、私が観たのは去年の「キャンディード」が初めて。で、今年はシュトラウスの「こうもり」であります。今年のお正月にウィーン国立歌劇場で観たこと(その日の日記)で自分の中で少し特別になったオペレッタなのだけれど、今回は日本語版。うーんと悩んで、でもま、曲が大好きだからええか、とチケットを買った。ああ、いつものことながら言い訳が長い(笑)。そんなわけで、あまり気負わず・期待せずで劇場に向かったのだった。

小森 輝彦(アイゼンシュタイン)
佐々木 典子(ロザリンデ)
小林 沙羅(アデーレ)
小貫 岩夫(アルフレード)
大山 大輔(ファルケ)
片桐 直樹(フランク)
志村 文彦(ブリント)
ヨッヘン・コヴァルスキー(オルロフスキー公爵)
剣 幸(イーダ)
桂 ざこば(フロッシュ)
合唱 ひょうごプロデュースオペラ合唱団
ダンサー・助演 夏山周久、吉元和彦、松岡宏、山田薫 ほか
管弦楽 兵庫芸術文化センター管弦楽団

 全体的な感想としては上質なミュージカルを観たような感じ。だって当たり前だけど歌が素晴らしい。その上意外に(って失礼!)みなさん動きも軽やか。群舞シーンなんかも粋に取り入れていて飽きさせない演出だったし。演出と言えば、本来は三幕ものの舞台を巧く二幕にしていた(シャンパンの歌までを一幕として、本来の二回ある幕間にはポルカを入れてた)。そして終演後にはちょっとしたショーの時間があってまるで宝塚歌劇みたい?そう思ったのは銀橋(オケピの前のエプロンステージのこと)があったせいかも。

 キャストもよかったなぁ。小森さんの情けなさそうな感じとか(ちょっと大泉洋さんに似た雰囲気?)、佐々木さんの美声、小林さんもキュートだったし、小貫さんの濃ゆ~い感じもいかにもイタリア男で笑えた。そしてざこば師匠の素でどこか浮いてるとことかも(爆)。この日は千秋楽。男性アルトであるコヴァルスキー氏はこれが最後のオルロフスキー公爵役ということもあり、カーテンコールのラストではなんともいえない切なげな表情をしてはったのが印象的。

  日本語訳詩は違和感あるかな~と不安だったけど、それも全くの杞憂。これまで聞き逃していた重唱部分でこんなこと歌ってたんや~という発見があって楽しかった。自分の先入観にちと反省。斜に構えちゃうなんてツマラナイよね。そしてまたドイツ語で観たいという気持ちがむくむく湧いたりして(笑)。
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by tigersandcatlover | 2011-07-25 12:03 | その他の舞台

ゲキ×シネ 薔薇とサムライ

 ちょっと前になるが、映画館で舞台を観た。そう、劇団☆新感線のゲキ×シネであります。演目は「薔薇とサムライ」。去年舞台版も観劇してはいるのだけれど、ま、それはそれ。リピーター体質ですから(笑)。
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 ま~あ、主役の二人(古田新太さん・天海祐希さん)のいちいちフォトジェニックなことよ。汗だく・御髪乱れてのアップ映像でもその輝きは褪せることなく。当初『えっ、これ誰?』と思ったりしてしまった山本太郎さんの過剰な演技に(原発のあれこれで役者とは違ったところで注目されてしまっていることに今更しんみり)、浦井くんの隙のないボケ演技に、高田聖子さんのぞくぞくするような表情なんかも詳細に堪能できた。

 すべての舞台がこういう映像化に耐えうるわけではないとは思うけれど、劇場には事情あって足を運びにくかったり、なかなかチケットが取れなかったりするファンも一年我慢したら、こうやって映画館で楽しむことができるってのは単純に嬉しい。

 面白かったのが、客層。どうやら周りの声を盗み聞きしていると(笑)、新感線ファンと、初めて観るというペアが結構多かったように思う。そして一様に『むちゃおもしろい~』の声・声・声。こうやってファンがまた増えていくってわけなのよね~。そして、まるで劇場にいるかのような映画館全体に沸き起こる笑いに最後は拍手。そういえば、大学生のときにアメリカの映画館へ行ったときに、エンドロールで一斉に拍手に口笛が起こって驚いたことを思い出した(あのとき観た映画ってなんだったっけ?)。

 この夏、上演される「髑髏城の七人」のリーフレット。かっこええやん。これまた楽しみじゃのう。
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by tigersandcatlover | 2011-07-22 22:26 | 映画

雲丹!

 本州は猛暑日だった先週末。研究会にかこつけて一泊二日で札幌へ行って参りました。本来は梅雨がないと言われる北海道。けれどこのこの日の天気図をみると笑ってしまうくらいに何故か北海道の南に、北上したはずの梅雨前線が停滞している。このため、滞在中ずっと雨が降り続けていて湿度もむちゃ高くて蒸し暑かった。この時期のこういう気候を「蝦夷梅雨」と言うらしい。
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 ま、それはさておき。

 せっかく北の大地に行くのだから、おいしいものを食べたい~と北海道に住んでいた友人に相談すると、有難いことに、もの凄く詳細で熱い情報満載のメールが。ただ哀しいかな、すべてを網羅しようと思ったらとても一泊二日では足りない。うーんと悩んで、ここだけは行きたい!と一点突破することにした。それがここ。
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 その名も 民宿青塚食堂。札幌からエアポート快速で約45分。終点である小樽駅からタクシーに乗って10分ちょい(1700円だった)。バスだと小樽水族館行きに乗って20分ほどの道のり(210円)。海沿いをどんどん走ってちょっと不安になったあたりにその店はありました。

 店の前ではおばちゃんが焼いている鰊に強烈に心惹かれつつ、選んだのはやっぱりこれ。
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 雲丹いくら丼;時価。ドキドキしながら値段を訊くと、この日は3780円とのこと。ちょっと高めかな?でもせっかく来たんだから初志貫徹で迷わず選ぶ。期待たがわず、この雲丹の新鮮な橙色の美しさよ!ちなみに同行者は海鮮丼2780円をおばちゃんに交渉して雲丹を多めにして3000円にしてもらっていた(写真失念)。これにホタテをつけてもらったら、満腹になってしまった私たち。朝抜きで来てもこの体たらくにもっと立派な胃袋が欲しかったなぁ(涙)。次回はもっと大人数でほっけに鰊も味わいたい!

 北海道へ来たのってそれこそ10年以上前のスキー旅行以来だ(当時は毎冬にルスツだ、トマムだ、ニセコだ、と通い詰めていたものだった)。久しぶりに来てみると飛行機で2時間と案外気軽に来れてしまうことに今更ながら驚く。これはまた美味しいもの目当てで再訪しなければ。
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by tigersandcatlover | 2011-07-20 20:37 | 外食しました。

桐畑家の縁談 中島京子 著

e0164774_838456.jpg 「小さなおうち」(リンクは拙読書日記、しかもむちゃ手抜き)で直木賞を取った中島京子さんの2007年の作品。

 露子は一流企業のOLを辞めてしまってから無職で妹のマンションに居候している。外見は華やかで医者になったばかりの彼氏はいるが、結婚する気にどうもならない。妹の佳子は中・高といじめられっ子で身なりには構わず、独特の世界観でマイペースに生きている。彼女が職場である日本語学校で知り合った台湾人の青年と「結婚することにした」 という一言から物語が進んでいく・・・。

 大きな事件も悲劇もなく淡々と進んでいって、さらさらっと読めてイヤミがない。とことん嫌な人間が登場しないってのもあるかな?桐畑家の面々(姉妹+両親)の微妙に噛み合わない会話の部分なんかはちょっと金井美恵子さんの小説の登場人物の会話を思い起こさせる。

 「小さなおうち」の、少し凝ったプロットに比べると物足りないと思う人が多いかもしれないけど、個人的には本作のほうが好みだったな~。これくらいのスケールの物語のほうが合ってはるような気がする。と、エラソウに思ったりして(笑)。
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by tigersandcatlover | 2011-07-15 16:00 | 読書

七月大歌舞伎 in 松竹座

 梅雨明け直後の暑すぎる週末。夏の風物詩、七月大歌舞伎の夜の部へ行って参りました。今回の公演は松嶋屋さん三昧であります。以下簡単に感想メモをば。

一、菅原伝授手習鑑  車 引

      藤原時平公  我 當
      舎人桜 丸  孝太郎
      舎人杉王丸  巳之助
      舎人梅王丸  愛之助
      舎人松王丸  進之介


 配役をちゃんとチェックしていかなかったので、松王丸が出てきたとき、「あのいかつい顔の役者さんは誰?」と思ったら進之介さんやった・・・。

二、伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば)
  相の山 宿屋 追駆け 地蔵前 二見ヶ浦 油屋 奥庭

      福岡貢  仁左衛門
      油屋お紺  時 蔵
      料理人喜助  三津五郎
      奴林平  愛之助
      油屋お岸  梅 枝
      仲居千野  吉 弥
  徳島岩次実は藍玉屋北六  亀 蔵
  藍玉屋北六実は徳島岩次  秀 調
      油屋お鹿  彌十郎
      今田万次郎/仲居万野  秀太郎
      藤浪左膳  我 當


 初見の舞台。夏の伊勢が舞台で季節感たっぷり。かと思いきや、奥庭の段での血まみれで凄惨な芝居が怖かった~~。歌舞伎で殺陣のシーンがあっても血糊べったりの生々しさはあまりないような気がするんだけどなぁ(勉強不足やったらすんません)。それまでどこかのんびり楽しい駆け引きを見ていたので余計にぎょっとしてしまったのかも。

 仁左衛門さんは相変わらずかっこよく(そして怖く)、愛之助さんもかわいらしくだったのだけれど、一番ツボやったんが秀太郎さん。優男万次郎といじわる~な仲居万野のギャップが、いや~さすがです、てな感じでありました。

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 この日は花道のホン横の席。花道をはけていく役者さんたちがこちらへ向かって歩いてくるような贅沢な錯覚を味わいながら、満喫いたしました。
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by tigersandcatlover | 2011-07-11 21:10 | 歌舞伎・文楽

三浦文彰 ヴァイオリン・リサイタル

 水曜日。お知り合いに「ヴァイオリン・リサイタルのチケットがあるのでどうですか?」とお誘いいただいて、クラシック好きの友人と二人でホイホイと(笑)行って来た。

 福島駅で待ち合わせて、ちょっと小腹を満たしてから会場のザ・シンフォニーホールへ向かう。このホールは前が公園のようになっていて、短い距離だが森の中を歩いているようで心地よい。夏の夕暮れ時の解放感との相乗効果かもしれない。
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ヴァイオリン 三浦文彰
ピアノ イタマール・ゴラン

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 K.378
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第10番

ストラヴィンスキー:ディヴェルティメント
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ 第2番

アンコール
パラディス:シチリアーナ
夕焼け小焼け


e0164774_11463560.jpg 三浦さんは若干18歳。当然だが若い。そして初々しい(写真は彼の所属事務所AMATIから拝借)。で、モーツァルトで始まったときは上品で美しい音色やな~と思うに留まっていたのだけれど、後半のストラヴィンスキーからは超絶技巧で情感たっぷり。やー、なんか圧倒されました。色っぽい音色というかなんというか。なのに少しだけ曲の説明なんかを入れるところはまた少年に戻るというギャップが微笑ましい。18歳って自分たちは何してたっけ??とふと我に返ったりして(笑)。

 会場はヴァイオリンケースを背にした高校生らしき年代の子が何人かいたのが目に付いた。きっと彼らにとって三浦さんはものすごくリアルな憧れというか、目標なんだろうな。

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※自分メモのためにザ・シンフォニーホールのHPより今回の演奏の解説を以下コピペ。

輝かしいコンクール歴を重ね、将来有望な新進気鋭のアーティストが、東京・名古屋・大阪の3大都市でリサイタルを行なうプロジェクト3×3。韓国人ヴァイオリニスト、パク・ヘユンさん、フランス人ピアニスト、リーズ・ドゥ・ラ・サールさんに続いて登場するのは、お待たせしました!本邦のヴァイオリニスト、三浦文彰さんです。
両親が共にヴァイオリニストで、物心がついたときには既にヴァイオリンを弾いていたという三浦さん。国内外のコンクールで着実に実績を重ねていた三浦さんが、世界の舞台で一躍脚光を浴びたのは16歳のとき。2009年世界最難関と言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少で優勝、同時に聴衆賞、音楽評論家賞も受賞しました。
ザ・シンフォニーホールには、今年4月「聖響×OEK/ザ・ロマンティック!」、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲でデビュー。「確かな技術と、印象的なヴィルトゥオーゾ性あふれる心温まる演奏」(ハノーファー国際コンクール優勝時の地元紙評より)が期待されますが、7月のリサイタルでは、モーツァルト、ベートーヴェン、ストラヴィンスキー、プロコフィエフの作品をお贈りします。どうぞお楽しみに!

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by tigersandcatlover | 2011-07-07 22:48 | その他の舞台

ウェン=シン・ヤンとN響の仲間たち

e0164774_11425696.jpg 土曜日の野球観戦の前にチェロ・カルテットを聴いた。場所は兵庫県立芸術文化センター小ホール。バッグにメガホンとジェット風船をこっそりしのばせながら(笑)。

 ウェン=シン・ヤン氏は若干24歳でバイエルン放送交響楽団の首席チェリストに就任した(現在は退団してソロで活躍)というキャリア。でもそれだけじゃなくて、ものすごく好青年。いや、1965年生まれだから青年というと語弊があるかな。でも見た目は青年のまんまなんだった。アンコールの前のトーク?もその人柄の良さはにじみ出ていて好印象。

チェロ
ウェン=シン・ヤン
藤森亮一
岩井雅音
宮坂拡志

~曲目~

ヴィヴァルディ:合奏協奏曲より
メルカダンテ:詩
ロッシーニ:涙-主題と変奏
ロッシーニ:「セヴィリアの理髪師」序曲
エルガー:チェロ協奏曲(編曲・ソロ:ウェン=シン・ヤン)

~アンコール~

美しく青きドナウ
Die Juliska aus Budapest
 ~喜歌劇 「青い仮面」より
(フレッド・ライモンド作曲・カール・クレメント編曲)


 演奏は一曲目のヴィヴァルディのときは、ウェン氏より藤森氏(N響の主席チェリスト;ストラディバリウス「フォイアマン」1730年製を演奏している)のほうがメインで弾いてるような感じで『こんなもんなのかな?』と思ってしまったのだが、なんのなんの。ロッシーニの曲あたりからどんどんウェン氏がメインに出てきて情感たっぷりの超絶技巧。エルガーのチェロ協奏曲は初めて聴く重々しい曲調なのだけれど、全く退屈することなく聴き入ってしまった。
 
 オーケストラはもちろん圧倒的だけれど、こういう室内楽というのは一台一台の音や呼吸の合わせ方みたいなのがわかって面白い。より音楽が身近に感じられて楽しかった~!

 それにしても、チェロ4台というのがこれほど饒舌なものだとは。そういう意味ではすごく幅のある楽器なんだろうね、きっと。
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by tigersandcatlover | 2011-07-04 21:23 | その他の舞台

お立ち台はイケメン!

 土曜日のナイター観戦は勝てばもちろん気持ちいいし、負けても週末の解放感で悔しさが緩和されるから好き。この日はじめじめした気候を覚悟していたが、スタンドは浜風も爽やかで絶好の観戦日和になった。1時間前には球場について、同行者は選手たちの練習を観にグラウンド近くまで降りて行き、私は甘い酎ハイサワー(巨峰味)なんかをチビチビ飲みながらのんびりプレーボールを待つ。
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~7月2日 阪神対横浜戦~

先発は阪神がメッセンジャー、横浜が須田。一回裏、いきなり平野のヒットに続いて新井がHR(昨日の6号に続いて二夜連続)を放ち2点リード。さらに二回裏には藤井彰の今季初ソロHRまで出ていいムードに。4回裏に1アウト一三塁でなんと藤井彰にスクイズをさせて渋く1点追加。対する横浜の攻撃はじりじりと3・4・5回に1点ずつではあるが追いついてきてや~な感じ。もう一押ししたのは5回裏。マートンのヒットのあと平野が犠打。そこで鳥谷が放ったライトオーバースリーベースの処理でエラーが出て、一気に打った鳥谷までもがホームイン。投手陣は福原→榎田→小林宏→藤川で逃げ切り(藤川の調子がイマイチでひやひやしたが)。


 お立ち台はHRを打った新井と藤井。私たちの隣の女の子二人連れがしきりに 「イケメ~~ン!!」と絶叫していて??と 頭の中に巨大な?マークが。 いや、藤井選手ってお世辞にも決して美男子じゃない (もちろん、ブ男でもないんだけど)。 でもお立ち台でも「顔しか取りえがないですがガンバリマス」とか 言うてるし(笑)。なんかそういうお約束的な伏線があるんかしらん? 同行者としきりに「ギャグだよね?ね?」と確認しあってしまった。 あら、かなり失礼かしらん?でも彼のおかげか、このところ阪神のピッチャー陣はなかなか調子がいい。どんどんこれからもお立ち台に立って欲しいな~~。
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ちっちゃくてかわいい<藤井。
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by tigersandcatlover | 2011-07-03 09:42 | 野球(タイガース)


舞台と音楽と本と、ときどき旅行。


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