<   2011年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧

2011年観劇記録

今年もこっそりと一年の観劇記録をアップ。

<ミュージカル>
モーツァルト!(梅田芸術劇場)2回
レ・ミゼラブル (帝劇)5回
三銃士 (博多座)
ロミオとジュリエット (梅田芸術劇場)
NYへ行きたい! (梅田芸術劇場)

COCO (兵庫県立芸術文化センター)
音楽座 ホーム~はじめてテレビが来た日 (シアターBRAVA) 

<歌舞伎・文楽>
二月大歌舞伎 (松竹座) 2回
五月花形歌舞伎 (明治座)
七月大歌舞伎 (松竹座)
九月大歌舞伎 (松竹座)
吉例顔見世興行 (南座)

<バレエ>
レニングラード国立バレエ団 ジゼル(兵庫県立芸術文化センター)
ベルリン国立バレエ団 チャイコフスキー光と影(兵庫県立芸術文化センター)
東京バレエ団&シルヴィ・ギエム HOPE JAPAN (兵庫県立芸術文化センター)

<オペラ・オペレッタ>
マリインスキーオペラ トゥーランドット (NHKホール)
メトロポリタン・オペラ ランメルモールのルチア (東京文化会館)
佐渡裕プロデュース こうもり (兵庫県立芸術文化センター)
ボローニャ歌劇場 カルメン (びわ湖ホール) 
ボローニャ歌劇場 清教徒 (びわ湖ホール)
バイエルン歌劇場 ロベルト・デュヴェリュー (神奈川県民ホール)

<クラシックコンサート>
ダニエル・ハーディング指揮 マーラー・チェンバー・オーケストラ
        ブラームスチクルス2 (ザ・シンフォニーホール)
6月PAC定期公演;佐渡裕 マーラー3番 (兵庫県立芸術文化センター)
ウェン=シン・ヤンとN響の仲間たち (兵庫県立芸術文化センター)
三浦文彰 ヴァイオリン・リサイタル (ザ・シンフォニーホール)
グルべローヴア リサイタル (サントリーホール)
スーパー・コーラス・トーキョー (新国立劇場)
佐渡裕指揮 ベルリン・ドイツ交響楽団 (兵庫県立芸術文化センター) 2日間

<その他>
ろくでなし啄木 (シアターBRAVA)
国民の映画 (森之宮ピロティホール)
秘密は歌う (兵庫県立芸術文化センター)

劇団☆新感線 髑髏城の七人(梅田芸術劇場)
          
<番外編 海外にて>
Die Fledermaus (Staatoper, Vienna)

Wicked(Gershwin Theatre, NY)
Priscilla (Palace Theatre, NY)
Billy Elliot (Imperial Theatre, NY)
Anything Goes (Stephen Sondheim Theatre, NY)
The Rock of Ages (The Helen Hayes Theatre, NY)
Rigoletto (MET, NY)

The Phantom of the Opera (Her Majesty's Theatre, London)
Les Miserables (Queen's Theatre, London)
Love Never Dies (Adelphi Theatre, London)
Betty Blue Eyes (Novello Theatre, London )
PROM 41 (Royal Albert Hall, London)

Elisabeth (Deutsches Theater München, München)
Die Fledermaus (Nationaltheater, München)

計53回。
総括としては<番外編>のはずの海外での観劇の比重が今年は多かったなぁ。
来年は出来たら少し数を絞りたい(・・・無理かな?)

過去の観劇記録はこちら→2009年2010年
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by tigersandcatlover | 2011-12-31 11:40 | 徒然やら日記やら

御用納め

2011年の業務も今日でおしまい。

短いながらもお正月休みということで
珍しくアートネイルにしてもらいました。
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指先を見るたびにお休みの幸せをほわりと感じられたらええな。

ではでは皆さま、よいお年を!
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by tigersandcatlover | 2011-12-28 21:00 | 徒然やら日記やら

クリスマスに歌舞伎

 京都南座での吉例顔見世興行へ今年も行ってまいりました。それもまさにクリスマスの日に。つか、個人的にはクリスマスよりこっちのほうが年末気分があがる(笑)。
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 この日は花道真横の席。緞帳が新しくなってた。
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この日の演目(夜の部)

第一 楼門五三桐(さんもんごさんのきり)
           石川五右衛門  我 當
          久吉家臣左忠太  進之介
            同 右忠太  壱太郎
             真柴久吉  秀太郎


   源平布引滝
第二 実盛物語(さねもりものがたり)
           斎藤別当実盛  菊五郎
               小万  時 蔵
            御台葵御前  孝太郎
         九郎助女房小よし  右之助
            百姓九郎助  家 橘
           瀬尾十郎兼氏  左團次


第三 元禄忠臣蔵(げんろくちゅうしんぐら)
   仙石屋敷
            大石内蔵助  仁左衛門
          磯貝十郎左衛門  愛之助
             大石主税  壱太郎
             大高源吾  亀 鶴
           富森助右衛門  男女蔵
              伴得介  右 近
            堀部安兵衛  権十郎
           桑名武右衛門  秀 調
          鈴木源五右衛門  家 橘
           吉田忠左衛門  團 蔵
            仙石伯耆守  三津五郎


   六歌仙容彩
第四 喜撰(きせん)
             喜撰法師  三津五郎
            祇園のお梶  時 蔵


第五 らくだ
   大坂野漠らくだ住居の場
   家主幸兵衛内の場
   元のらくだ住居の場

            紙屑屋久六  翫 雀
          らくだの宇之助  亀 鶴
             丁稚長吉  壱太郎
           脳天の熊五郎  愛之助


 一つ一つの演目の細々とした感想はパス。らくだ では壱太郎くんがクリスマス仕様の前掛けかけてのなんともかわいい丁稚姿。一つ前の忠臣蔵に絡めたネタで笑いを誘う。最後は愛之助さんがサンタの帽子を被せられての微笑ましい幕となりました。

  4時15分開演、9時45分終演の長丁場。けれどこれが意外にあっと言う間だった。それは単に歳をとって時間の感覚がへんになってるのか観劇慣れしてしまってるのか(どっちもかw)。
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by tigersandcatlover | 2011-12-26 21:00 | 歌舞伎・文楽

Season's Greetings

12月は嫌い、クリスマスは嫌い、   
ってのは岩舘真理子の「1月にはChristimas」だったか。

そこまでの天邪鬼じゃないにしても
なんかわざわざ「メリー・クリスマス」とか書くのはガラでもない気がして
あえてブログではそういう話題をこの季節にはしないようにしていた。
まぁ、自意識過剰とも言えるけど(笑)。

が、

こんなものをいただいてしまったら書かないわけにはいかない。
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リースの素材をもみの木のように纏め上げた”チビツリー”(作者であるMさん命名)。
顔を近づけると樹と大地の香りがする。
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もぞもぞと小さな声で、季節の言葉を唱えるとしよう。
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by tigersandcatlover | 2011-12-20 20:17 | 徒然やら日記やら

リースのようなケーキ(リベンジ)

 3年前に急性胃腸炎で欠席して受けられなかったレッスンのリベンジ(→リンクはその日の日記)。メニューはパリ・ブレスト。バリーブレスト間の自転車レースの開催を記念して作られたお菓子らしい(なので車輪の形とのこと)。シュー生地にプラリネクリームがぎっちり入っている。この日はクリスマスバージョンの飾り付け。
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 デモンストレーションメニューはブッシュ・ド・ノエル。ショコラ・ビスキュイでロールケーキを作ってチョコレートバタークリームで飾り付ける。こう書くとちょっとしつこそうだけど、そこはさすがの先生のレシピで一切れぺろりと平らげた。
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 これでレッスンメニューはようやくすべて教えてもらったことになりました。名実共に卒業ということになるのかしらん。でもきっと先生とはこれからもいろんなご縁でつながっていく予感がいたします。甚だ勝手な予感だけれど(笑)。

 広実香織 お菓子教室 Conversation

おまけ。
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 我が家のリースは今年は白。昔はもう少し色々飾っていたのだけれど、歳を重ねるごとにどんどん手抜き&あっさりな年末仕様であります。
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by tigersandcatlover | 2011-12-19 00:07 | Sweets中毒

一日一日が旅だから メイ・サートン著(武田尚子;訳)

e0164774_16164648.jpg もはやブログのタイトルを「雑読日記」に変更したほうがええんちゃうかいな、とか思いつつ。

 「独り居の日記」や「海辺の家」といった日記文学のほうが有名となってしまっている詩人;メイ・サートン。彼女の作品を翻訳している武田尚子さんが膨大な彼女の詩から抜粋して和訳したのがこの本。

 詩なんてものは原語で読んでこその韻であったりリズムであったりなので、首をかしげるかたもいるかもしれない(武田さん自身、あとがきで「詩の翻訳で失われるもの、それは詩そのものだ」というロバート・フロストの一節を引用してはる)。けれど数々のサートンの著作を翻訳されてるだけあって(そして読者である私もそれに慣れ親しんでいるだけあって)ほとんど違和感なくすとんときた。翻訳家のかたの仕事ってある意味、骨格に肉をつける仕事とまでは行かないかもしれないけれど、最後の血を流すところは担ってはるんやないかな、と思う。

 装丁も美しい。以前もちょろっと書いたが、詩は紙の本で読みたい最後の砦だ(あくまで個人的な見解として)。

 ところで、初めてメイ・サートンの本を手に取ったのは15年くらい前のことで、それは彼女の有名な日記群ではなくて「猫の紳士の物語(原題;Fur Person)」という猫小説(笑)だった。そのときの読書日記を引っ張り出してきてちょっとコピペさせてくださいな。

 毛皮の人、トム・ジョーンズはみずからホームレス猫という生き方を選んだのですが、2年たったある日、そろそろ身を固めるべきと悟るのです。すなわちホーム・キーパーである人間とともに暮らそうという決意をするのでした。けれど一朝一夕にそんなに理想のハウス・キーパーに巡り会うはずもなく・・・。そしてある日、”ぶっきら声”と”やさし声”の二人の婦人の家にたどり着くのです。当初自分を愛してくれているという自信が持てずにいた彼も少しづつ心のガードをゆるめていきます。とても猫らしいやり方で。”毛皮の人”は実在していて作者と一緒に生活していたらしいです。おかしいようなでもなぜたかちょっと切なくなる本。猫のさみしがりやの一面が伝わってきます。
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by tigersandcatlover | 2011-12-11 23:00 | 読書

認識されない女

 ある朝のこと。連続テレビ小説を観てから家を出たのでいつもより遅かった上に、エレベーターは登校時間の小学生で一杯。ほとんど各階停車状態でイライラ。エレベーターを降りて勢いよく一番に自動ドアに駆け込んでいくと・・・、

 ドアが開かへん。

 ええ、パニック!なに?なんで?そんなんでセンサーが反応するわけもないのに、ドアの前でぴょんぴょん飛び跳ねる私の背中を小学生たちがホールで集まって見ている(集団登校なのだ)。は、恥ずかしい・・・。結局一旦ドアから離れてゆっくりともう一度近づいたら反応したが、朝からどっと疲れてしまった。

 その後も週に1度くらいの頻度なのだが、自動ドアに認識されない日が続いた。一番哀しいのは先を行く人には優しく開く扉が、私の前で無情に閉じてしまうときだ。思わず「ああ、待って~」と悲鳴を上げたくなるような瞬間。しかし、この冬までこんな事象はなかったはずだ。管理人さんに自動ドアのセンサーの感度変えた?と訊くも、そんなことはないらしい。

 もともと自動ドアというのは、頭上にあるセンサーから近赤外線の光が出ていてその反射の変化で開く仕組みになっている。つまりはセンサーの下に人がやってきたときに床面との色や材質の差を認識しているわけだ。

 はて。じゃあこの冬新しく買ったコートが悪いのかな?確かあの日はそれを着ていたしね。ふむふむ。でも別の日にそれとは違う服を着てすっかり油断していたときに、またしても閉ざされたドアに勢いよくぶつかってしまった。か、哀しい・・・。

 で、いろいろ検証してみたところ、犯人は帽子でありました。

 個人的に私を知ってるかたはご存知と思いますが、帽子好きであります。少しくらい髪がボサボサでも、ええ加減な格好でも、帽子を被るだけでなんとなく格好がつくような気がする(あくまで自己満足だけれども)愛すべき小物。でもそれよりなにより、クセになってしまっているのはその安心感。守られているような、他人の視線が気にならないで自由に居れるような。外出時に携帯音楽プレイヤーを聴く人と似たような感覚かもしれないなぁ。

 おっと、話がそれました。

 そんなわけで、毎朝出かける直前にたくさんある中から服に合わせてひらりと被って出かけていくのが習慣になっている帽子。それだけが悪いわけではなくて、黒のブルゾンにその帽子を被るとてきめん認識してもらえない女となるんだった。でもその認識されないことがわかった哀しい帽子は数年来被り続けている冬用のものだったので、当初は全く疑っていなかった。が、ここで一つ落とし穴が。そう。自動ドア前のマットレスを交換したらしいのだ。それもこの夏。今回問題となっているのはツイード素材のものだったために、木枯らし吹く季節になってようやく問題点が露呈されたことになったわけだ。いやはや。

 てことで、この帽子を被って出かけるときには、ドアに認証してもらうためにセンサーに向かって「私のこと分っておくれ~」と祈るような熱い視線を送りつつ通らねばならないことになってしまった。このおかしな習慣が外で出ないようにしなければね(笑)。
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by tigersandcatlover | 2011-12-09 14:30 | 徒然やら日記やら

Travels in the Scriptorium (Paul Auster)

e0164774_105666.jpg 先日読んだ「幻影の書」(リンクは拙読書日記)。そのクライマックスで登場する映画(劇中劇のようなもの)”The Inner Life Of Martin Frost”が作者であるオースターによって映画化されているということが、訳者解説で触れられていた。うわー、観てみたいっ!と思ったけれど、どうやら難しいよう。というので色々ネットの海を漂っていると、この小説のさらに面白い仕掛けのようなものが続々と出てきた。

1)主人公のデヴィッド・ジンマーはムーン・パレスの中で主人公を助けて一時的に居候させてくれる同級生として登場している。

2)ジンマーの初恋の人、アンナ・ブルームはどうやらオースターの「最後の物たちの国で」の語り部であるアンナと同一人物らしい(兄ウィリアムを追って外国へ行ってしまったニュージャージーの女の子)。

3)劇中映画”The Inner Life Of Martin Frost”の主人公が書いた本と同じタイトルの小説を後日(2007年;邦訳版は未発表)オースターが書いている。

 <他にもあるかもしれないがとりあえずわかったのはこれくらい>

 で、それがこの”Travels in the Scriptorium”。Scriptoriumとは中世ヨーロッパの修道院の写本のための部屋、ということらしい。

 ここがどこかもわからない状態でベッドで目覚める老人;Mr. Blank。カメラで監視されているその小さな部屋に入れ替わり立ち替わりいろんな人物がやってくる。Anna、Marco Fogg、David Zimmer、Peter Stillman(Jr. and Sr.)にQuinn・・・。とここまで読んだら、オースターの作品を読んでいる人ならありゃ?と思うはず。私はまだ未読作品がたくさんあるので全員は同定できなかったが、どうやらすべて彼の作品の登場人物のよう。やー、こういう遊び心、好きやなぁ。しかもこういうのんを読んでしまったら、今回登場する人物がかかわる作品をすべて知りたくなるやん。まさに作者の思うツボ、だ。

 ところでこの本。Kindle Storeでふらりと衝動買いしてしまったのだった。軽く読んでみたいな〜くらいに思ったときに(それはすぐには本屋に駆け込めない夜中だったり、仕事の合間だったりすることが意外に多い)、電子書籍ってのはすぐ買えて(そして読みはじめて)しまえるのが実に快適、実に危険。私みたいなせっかちな活字中毒者は、日本版Kindle Storeが出来たら真っ先にヘビーユーザーになってしまう人種なんじゃないかと思うな。
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by tigersandcatlover | 2011-12-07 22:38 | 読書

金平糖の降るところ 江國香織 著

e0164774_1658810.jpg 共犯めいた魅力的な姉妹、ガールフレンドが絶えない夫、親子ほどの年上男と不倫する娘・・・。もはや江國さんのアイコンだなぁ、と苦笑いしつつ、でもやっぱり読み始めたら一気に頁を繰ってしまった。今回は物語の半分がアルゼンチンが舞台ということで、普段なら目に浮かぶように手に取るように伝ってくる(そしてそれが個人的には彼女の小説の魅力であると思っている)ディテール描写がイマイチぴんと来なかったのが残念・・・かな?

内容(「BOOK」データベースより)

ブエノスアイレス近郊の日系人の町で育った佐和子とミカエラの姉妹は、少女の頃からボーイフレンドを“共有すること”をルールにしていた。留学のため来日したふたりだったが、誰からも好かれる笑顔の男・達哉に好意を抱く。しかし達哉は佐和子との交際を望み、彼女は初めて姉妹のルールを破り、日本で達哉と結婚。ミカエラは新しい命を宿してアルゼンチンに帰国する。20年後、佐和子は突然、達哉に離婚届を残して、不倫の恋人とともにブエノスアイレスに戻る。一方、妹のミカエラは多感な娘に成長したアジェレンと暮らしていたが、達哉が佐和子を追いかけ、アルゼンチンにやってくると…。東京とアルゼンチン・ブエノスアイレス、華麗なるスケールで描く恋愛小説。


 先日ある友人とその妹さんとの食事に同席した。彼女達の造作も性格も違うのに似た雰囲気をかもし出してるところとか、目配せとか、濃密に人生を共有してる感じとかを眩しい気持ちで眺めたりしながら(私には弟しかいないものだから)、その家族のエピソードがまさに江國さんの小説みたいやな~と思った。ご本人達は大いに否定するやろうけど(笑)。どんな姉妹もきっとどこか「江國香織的」なものがあるんちゃうかな?え?麗しい妄想ですかね??
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by tigersandcatlover | 2011-12-06 23:30 | 読書

ミュージック・ア・ラ・カルト9

 山口和子さん(ソプラノ)と西村彩さん(ピアノ)の小さなコンサート、ミュージック・ア・ラ・カルト。その9回めに行ってまいりました。今回は珍しく、後半が日本の歌。それも”ざわわ〜ざわわ〜ざわわ〜”のフレーズの「さとうきび畑」で有名な寺島尚彦さんがかかわった楽曲を中心に。

一部~妖精~

フンパーディング:オペラ「ヘンゼルとグレーテル」より露の精のアリア
ズィルヒヤー:ローレライ
ヴォルフ:妖精の歌
ラヴェル:「夜のガスパール」より スカルボ(ピアノソロ)
ヴェルディ:オペラ「ファルスタッフ」より そよ風に乗って
ドヴォルザーク:オペラ「ルサルカ」より 月に寄せる歌
 
二部~日本の歌~

普久原恒勇/寺島尚彦:芭蕉布
寺島尚彦;赤い蝶々
     野分
     糠星の夜には
中田喜直;変奏的練習曲(ピアノソロ)
寺島尚彦:ひとつだけの命
     さとうきび畑


 「さとうきび畑」は何度か聴いたことがあって、いつも必ずじんわりしてしまうので覚悟はしていたのだけれど、タイトルからは全く予想していなかった「野分」で涙腺崩壊してしまった。大空を飛んだことなく飼われていたカナリアが天に召される前夜に太陽に向かって飛ぶ夢をみる・・・てな内容。あとから思い出しても、歌詞だけを読んだりしただけならばあそこまでハタハタと涙を落としてしまうことはなかっただろうに(後日歌詞をネットで調べたけれど発見できず)。歌の力って、凄い。
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by tigersandcatlover | 2011-12-05 14:00 | その他の舞台


舞台と音楽と本と、ときどき旅行。


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