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魔の一回表

真夏のような6月の空の下のデイゲーム。夏休みみたいだね〜と愉快な気持ちで球場入りしたのだが、

・・・最初の15分で終わってしまいました(泣)。

〜6月29日 対中日戦〜

先発の能見くんが絶不調+初回にエラー2つ絡みで一気に8点を献上。渡辺〜金田〜榎田はまあまあ頑張ったがさすがにその点差をひっくり返すことはできず。ヒット自体は10本打つものの、6回裏の福留のタイムリーと今成のセカンドゴロのあいだの一点ずつのみ。結局10−2という哀しいスコアで敗戦となった。
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 魔が刻とは本来は夕暮れ時をさすので、ナイターの場合にはよく冗談じみて「初回は魔が刻だねえ」と同行者と言い合ったりもするのだが、いやはや、魔のイニングでありました。この時点で試合が終わったような感覚になりつつも、最後まで観戦した自分を誉めてやりたいわw
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by tigersandcatlover | 2014-06-29 20:26 | 野球(タイガース)

どこでもドアは心の中に

 少し前に誕生日を迎えた。

 で、お祝いのメッセージをいろんなかたに頂いたのだが、お褒めの言葉として フットワークの軽さ(主には観劇に、ってことよねw)を上げてくださる方が何人かいた。中でも「そのうち<どこでもドア>を手に入れて世界中のあちこちを訪問するんじゃないか」と書いてくださった方がいて、その方にお礼の返信をしたためているときにふとこんな風に思ったのだった。

 どこでもドアは誰しもの心の中にある
 

 つまり、今の日本で私のような凡人が望む程度の常識的な移動であれば、行こうと思えば程度の差はあれ、なんとでもなる、ということだ(やや暴言だけど)。確かに私はある意味恵まれているのだろう。(今のところ)健康で(今のところ)仕事もあって(今のところ)比較的自由。でも同じような境遇でも自分で冷静に心にブレーキをかけて、家族や仕事仲間に気遣って、そのドアを開けない人たちはやっぱりいる。

 私みたいにブレーキが緩い人間もどうかと思うけれど、ほんの少しそれを緩めるだけで、どこでもドアはその重い蝶番を軋ませて開いてくれるんじゃないかな?逆にやや隠喩的な意味も込めて言うと、行きたいと強く思わなければ目的地にはいけないのだ、とも。

 なーんて、最後のほうはやや自戒や決意も込めて。

 下は去年の秋にフランスの国鉄「SNCF」が、パリの街角に<リアルどこでもドア>設置する実に楽しいプロモーションをしていたときの画像。単にこれが貼りたいためだけの日記だったりして(笑)。
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by tigersandcatlover | 2014-06-24 22:00 | 徒然やら日記やら

シューマン&ブラームス プロジェクト vol.4

 下野竜也氏指揮、PACによるシューマン&ブラームスプロジェクトの第4回目にして最終公演を聴いた。

   ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 op.102 (三浦 文彰、山上 薫)
   シューマン:交響曲 第1番 変ロ長調 「春」op.38

 三浦文彰さんは知人にお誘い受けてリサイタルで聴いてから丁度三年ぶり(→そのときの日記)。当時若干18歳だったよな~と懐かしく思いつつだったが、今回も雰囲気は全く当時のままの<少年>だった。けれどオーケストラを前にした立ち振る舞いは実に堂々としていて、ああ、やっぱり大人になったのね~とおばさん目線で(笑)。チェロの山上さんの力強い音色と、彼の少し繊細な感じのする音色とでいいハーモニーを聴かせてもらったなあ。

 そして今回も意外にシューマンの交響曲がすとんと来た。こうやって一人の作曲家とゆっくり親しんでいくのってちょっと楽しい。またこういうプロジェクトがあったら是非足を運びたい。

 アンコールのトロイメライは前回よりさらにスローテンポで。この日は最後の公演ということもあってか、アンコール前に席を立つ人の姿はほとんどなかったこともメモ。
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by tigersandcatlover | 2014-06-23 21:31 | その他の舞台

グランド・ブタペスト・ホテル

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 ウェス・アンダーソン最新作「グランド・ブダペスト・ホテル(The Grand Budapest Hotel)」を観た。


~あらすじ(映画.comより)~

「ムーンライズ・キングダム」「ダージリン急行」のウェス・アンダーソン監督が、高級ホテルのコンシェルジュとベルボーイが繰り広げる冒険を、名優レイフ・ファインズを筆頭にオールスターキャストで描いた。ヨーロッパ随一の高級ホテル「グランド・ブダペスト・ホテル」を取り仕切り、伝説のコンシェルジュと呼ばれるグスタヴ・Hは、究極のおもてなしを信条とし、宿泊客のマダムたちの夜のお相手もこなしていた。ホテルには彼を目当てに多くの客が訪れるが、ある夜、長年懇意にしていたマダムDが何者かに殺害されてしまう。マダムDの遺産をめぐる騒動に巻き込まれたグスタヴ・Hは、ホテルの威信を守るため、信頼するベルボーイのゼロ・ムスタファを伴い、ヨーロッパを駆けめぐる。


 いや~。かわいい。可愛らしくてどこか懐かしい映像。そこはかとない可笑しみに安心感のあるドキドキに、じんわりほろり。リアルで胸をつかまれるような映画もいいけれど、こういう少し幸せになる映画が私は本当は好きなのだろうなあ。

 すべてのディテールが愛しいけれど、一番の陰の助演賞にはMENDLのCourtesan au Chocolaを上げたいね、やっぱり。
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by tigersandcatlover | 2014-06-19 22:00 | 映画

大谷にカンパイ!!

 悔しいけど格が違う。

 そんな風に思った、二刀流で話題の日本ハムの大谷翔平くん。もう、マウンドに立つ身体つきからして違う。もちろん193㎝という長身のせいかもしれないが、それ以上にオーラでまくってた。さらに大きく見えた。そして投げるストレートが軒並み150km台後半という恐ろしさ。それも軽々投げてる感じなんだもん。8回までで100球以上投げたのに全く球威も落ちず。

 もう、清清しいくらいにええもん見せてもらいました、という気持ち。負け惜しみも若干入ってるにせよ(笑)。

~6月18日対日ハム戦~

先発は阪神が岩田、日ハムが大谷。岩田は2回に中田にソロHRを浴びただけで立ち上がりは決して悪くなかった。いやむしろテンポよくて調子よさそうだった。が、ストレートが軒並み150km超えの大谷の前にはその好投も霞んでしまう。それでも7回まではいいピッチングを続けたのだが、8回に大野にHRを打たれたあと四球にヒットでマウンドを降りる。続く鶴がタイムリーを打たれこの回3点献上。大谷の前に厳しいビハインドになってしまう。阪神の打線は6回に大和がヒットを打つまでは完全に沈黙。しかもせっかく出塁したその大和が二盗でアウト。9回にピッチャーがカーターに交代してから2本ヒットを打つも併殺打が絡んだりして万事休す。結局28人で攻撃が終わってしまったのだった。


 途中雨で30分ほどの中断があったにもかかわらず、9時過ぎには試合終了。ほーんと清清しいくらいの負けっぷりだったわ。
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by tigersandcatlover | 2014-06-19 19:24 | 野球(タイガース)

ボストン美術館浮世絵名品展 北斎

 神戸市立博物館で6月22日まで開催中の ボストン美術館浮世絵名品展 北斎 へ。もっと早く行くつもりだったのが、なんやかやとぎりぎりに。
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 猿之助さんが音声ガイドを!てんで、普段はあまり借りないほうなのだが、この日はついふらふらと財布の紐を緩めてしまった・・・。ああ、カモ!

 でもこれが結果的にはよかった。というのもこの日は平日の閉館前というのに館内はかなりの混雑(入館制限まであって10分ほど待たされた)で、一つ一つの作品が小さいため近づいて鑑賞するのと相まって、列が遅々として進まない。このままだと閉館までにすべてを観るのは無理かも・・・ってんで早々に諦めて、音声ガイドが取り上げた作品を重点的に観ていくことにしたのだった。

 「瀬川路之助の女房こむめ」と「沢村源之助の梅のよし兵衛」は本当はかかることのなかった芝居の役者絵であったこと、日本画は右から左に時空が進むように描かれるという定石のなか右へしなるように描かれた「芥子」は型破りだったこと、神奈川沖浪裏からはいろんな作家が影響を受けたがその中にカミーユクローデルまでもいたこと、などなどを猿之助さんに教えてもらいながら、な楽しい時間でありました。

 全142点。門外不出で近年までほとんど公開されていなかったというだけあって保存状態の素晴らしいこと。組み上げ絵や版本といった珍しい作品もたくさん。これは行列が出来て当たり前だなあ、ともう少し時間に余裕をもって出かけなかったことを反省した。
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by tigersandcatlover | 2014-06-12 22:00 | おでかけ

積読整理 in Kindle

 いつでもたくさんの本を持ち歩けることになるKindleは本当に便利でうれしいツールだ。が、そのぶん未読や読書途中で放棄してしまう作品がいくつも残ってしまうというのがどうやら個人的傾向としてわかってきた。紙の本なら積読本を常に視界の端に捉えることになるから、思い出して読書を再開しやすいってのもあるんだろうなあ。

 さて、そんなわけで、旅行前などにまとめて購入して途中まで読んだものの、放置してしまっていた本をどどっと読んだので自分メモ的に羅列。

とっぴんぱらりの風太郎 万城目学 著
 
 現代小説だと突拍子もない感じになるマキメさん節が歴史に絡めると意外に違和感ないから不思議。まあ充分突拍子もないハナシなんだけど(笑)。最後の最後、ああいう終わり方になるとは予想してなかったのでやられた!と思った。

破門 黒川博行 著

 疫病神シリーズの新刊。今回は映画業界に関連したあれこれ。いつものことながらスピーディにどんどん話が進む。二宮がなぜにいやだいやだと言いながら、結果的に桑原とつるむことになってるのかなあと、常々疑問に思っていたが、ドラマ・シャーロックのジョン・ワトソンの性質を連想してちょっと納得。結局二宮もある種の危険な状況へのアディクトなんだろうな。

文・堺雅人 文・堺雅人2 堺雅人 著

 って一行で<堺雅人>が3回もww まあ、そういう本である。彼の熱烈なファンというわけではないのだけれど、書評で好評価だったので興味を持って。言葉の選び方が巧いなあ~というのが第一印象。演じた様々な役を彼がどんなふうに咀嚼して我々に見せてくれたかの一端がわかって面白かった。ただまあ、それ以外の彼の私生活のあれこれにはそれほど興味は湧かなかったのも事実。でも役者さんだから、それでいいんだよな。

わたしの旅に何をする。 宮田珠己 著

 とにかく笑かしてくれる、サラリーマンバックパッカーによる旅の本。破滅型旅、とでも言いましょうか。無謀というか、不運というか、のハプニングなのだが、明るい自虐に満ちた文章で途中何度も声を上げて笑ってしまった・・・。公共の場では読めないのが難ww

イスラム飲酒紀行  高野秀行 著

 映画 アルゴ を観たときに、イランを無事脱出したことを象徴するのが飛行機の中でアルコールのサービスが始まる、というシーンだった。それくらいイスラム圏内ではアルコール禁なのだが、もちろんそれは表向き、らしい。で、アル中一歩手間のような著者が酒を求めて現地を旅する、といういろんな意味でスレスレの本。しかし、旅の本って先ほどの宮田氏もそうだが、こーゆー破滅型と、少々鼻持ちならない自己陶酔型との二極に分かれているのは何故なんだろうねえ。
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by tigersandcatlover | 2014-06-11 22:00 | 読書

すっきり晴れてあっさり敗戦

入梅直後の週末。関東地区では大雨洪水警報発令中。

だったのだが、甲子園上空はこんな感じ。
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~6月7日 対オリックス戦~

阪神の投手リレーは 岩田-筒井-金田、オリックスは 東明-岸田-馬原-佐藤達-平野佳。両チームとも四球が多くリズム悪い守り。そして安打は同じ4本ずつ、エラーも一つずつ。なのになぜか1-4であっさり負け。タイガースの1点は緒方の今季1号のソロホームランだったし、チャンスマーチはわずか一度だけという盛り上がりに欠ける試合でありました。


そんなわけで、いつもよりさらに あっさり な日記。とほほのほ。
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by tigersandcatlover | 2014-06-10 07:42 | 野球(タイガース)

ローマ歌劇場来日公演;ナブッコ 

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 先週に引き続き、ローマ歌劇場観劇のため上京した。演目はヴェルディ;ナブッコ。同じ劇場の来日公演を観るために2週連続で上京するのって、2009年のミラノスカラ座以来かな?

Luca Salsi (Nabuccodonsor)
Antonio Poli (Ismaele)
Domitry Belosselsky (Zaccaria)
Raffaella Angeletti (Abigaille)←Tatiana Serjan から変更
Sonia Ganassi (Fenena)

指揮;Riccardo Muti
演出;Jean-Paul Scarpitta

 アビガイッレ役が前回の公演に引き続き変更になってしまっていた。ずいぶんぎりぎりまで出演予定で調整していたらしいのでお気の毒やったなあ。

 この日の一番雄弁なセットは「群集」だった。整列したり二つの民族がにらみ合ったり斜めに並んだりびっしりと舞台面を覆ったり。大きな舞台展開やリアルなセットはないものの、それだけでドラマティック。よくよく考えてみるともともと演劇やミュージカルでも、一目でわかる映画的な演出よりシンプルで見立てを使ったもののほうが好みなので、願ったり叶ったりでありました。

 そしてシンプルゆえに音への集中は増すような感じだった。私はまだ指揮者による演奏のカラーをきちんと聴きわける耳を持たないけれども、ムーティ氏の作るヴェルディの音をこれから自分の中でのスタンダードとして刻み込むような気持ちで聴いていた。

 圧巻だったのはやはり「Va, pensiero, sull'ali dorate(行け我が想いよ黄金の翼に乗って)」。舞台面いっぱいに白い衣装を着けたユダヤ人の群集がうずくまっていて、音楽が流れるとともにそこで立ち上がれないままの如く切々と静かに声を重ねていく。まさに息を潜めて聴き入るという感じ。いまもあの最後のフレーズの細くかそけき歌声が耳に残ってるみたいだ。

O simile di Solima ai fati
Traggi un suono di crudo lamento,
O t'ispiri il Signore un concento
Che ne infonda al patire virtù!

あるいはエルサレムの運命と同じ
辛い悲嘆の響きをもった悲劇を語れ
あるいは主によって美しい響きが惹き起こされ
それが苦痛に耐える勇気を我々に呼び覚ますように! 
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by tigersandcatlover | 2014-06-02 22:00 | その他の舞台

シューマン&ブラームス プロジェクト vol.3

 下野竜也氏指揮、PACによるシューマン&ブラームスプロジェクトの第3回目公演へ(第2回の日記はこちら)。

  ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77 (郷古 廉)
     アンコール イザイ:ソナタ第2番 第2楽章
  シューマン:交響曲 第2番 ハ長調 op.61
     アンコール シューマン:トロイメライ

 実はシューマンの交響曲って、このプロジェクトの前は一度もちゃんと聴いたことなかった・・・と思う。そして今回もどこかブラームスのほうをより楽しみにしていたとも。けれどこの日はややヴァイオリン協奏曲の冒頭がもっさり感じてしまったのもあるけれど、むしろ後半の交響曲の軽やかな曲調が個人的には気分だったようで尻上がりに楽しくなった。小柄な下野氏のくいくいと踊るように振るタクトのノリのよさもあったかも。

 アンコールはプロジェクト全公演通じて同じ;シューマンのトロイメライを続けるらしく、この日も。そのためか帰りを急ぐ聴衆がアンコール前にかなりたくさんホールをあとにしてしまうのはちょっと寂しい感じだったかな。
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by tigersandcatlover | 2014-06-02 10:14 | その他の舞台


舞台と音楽と本と、ときどき旅行。


by tigersandcatlover

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