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2016 とりあえず、のコンサート納め

年末休み前の今年最後のエンタメは兵庫芸術文化センター管弦楽団 2016-17シーズン第93回定期演奏会。指揮はアルミンク。サブタイトルは「華麗なる第3番 」

ハイドン:交響曲 第70番 ニ長調
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調
ピアノクンウー・パイク
アンコール シューマン ピアノソナタ第1番第2楽章アリア
ブラームス:交響曲 第3番 ヘ長調
  アンコール ブラームス ハンガリー舞曲 第5番

ハイドンは正直少し眠くなってしまったが、尻上がりに盛り上がった感の公演。うーん、でもベートーヴェンピアノコン3はもう少し色気欲しかった…ちょっと退屈しちゃった。なーんてえらそうねw
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by tigersandcatlover | 2016-12-25 20:55 | その他の舞台

レイフ・オヴェ・アンスネス ピアノ・リサイタル

 水曜日のBRSO公演の感動覚めやらぬ土曜日、アンスネスピアノリサイタルを聴きにまたしても芸文へ。2014年5月の公演が彼の急病のためキャンセルになって以来、かな。

 ステージに登場した彼はグレーのぴったりしたスーツ姿でなんだか最近の若いサラリーマンのよう。

シューベルト:3つのピアノ曲(即興曲) D.946
シベリウス:即興曲 第5番
シベリウス:3つのソナチネ 第1番
シベリウス:2つのロンディーノ 第2番
シベリウス:ロマンス op.24-9
ドビュッシー:版画 Ⅰ. 塔 Ⅱ. グラナダの夕べ Ⅲ. 雨の庭
ショパン:バラード 第2番
ショパン:ノクターン 第4番
ショパン:バラード 第4番

アンコール曲
ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調 作品53
シベリウス:悲しみのワルツ

 ピアノを習っていた人ならみんなそうだと思うんだけど、完璧に覚えていない曲でも次の音をほんの0.何秒かの手前で音を予想してしまうような感じがあるよね。大体こうくるんだろうな、という予定調和的な音階というか。それを楽しめるようなテンポでむちゃ心地よかった。気付くと彼の呼吸に合わせてしまったり、足や指が動いたりしてしまったよ・・・(また習いたい、とは不思議に思わないんだけど)。特にシューベルトは本当に折り目正しく、だったなあ。

 ショパンでゆうるりと気持ちよくなっていたら、アンコールの英雄ポロネーズではまさにマーチのようなワルツのような音の弾み方ににんまりしてしまった。脳内で踊るポロネーズw

 一週間で3回という怒濤のホール通いだったけれど、どれもこれも極上の時間で満足満足。今年もあと一ヶ月ほどだけれども、残っているチケットが少なくなってきて寂しい一方、いろいろあったけれどキャンセルしないで済んで(今のところは)総じて幸せな一年だったなあとも思い返す。
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by tigersandcatlover | 2016-11-27 08:33 | その他の舞台

ヤンソンスのマーラー9

 急に寒くなった勤労感謝の日。マリス・ヤンソンス指揮・バイエルン放送交響楽団の来日公演を聴きに西宮へ。曲はマーラー:交響曲 第9番 ニ長調。実演は初めて聴くのだった(何年か前にWPhとサロネンのタッグで予定されていたのがキャンセルになったっけなあ~)。

 開演前まで少し先の旅の予定をあれこれ悩んでいて煩悩の塊だったんだけれど、いやはや吹っ飛びました。どこかミュージカル音楽みたいなドラマティックな第一楽章に始まり、第二楽章の愉快な旋律ににんまり、第三楽章でぐいっと盛り上げて、涙が出そうになる第四楽章の美しさ・・・。いや~、もうね、いつまでも聴いていたい感じ。曲が終わって欲しくなくて寂しくて泣けた。そういや、先日のラインゴールドでも同じように終わるのが寂しくなったっけ。この一週間で二回もこんな気持ちになる演奏会を聴けてホンマ幸せ。

 特にトラペットとフルートに痺れたわ・・・。きりっとしたりささやくようだったり緩急自在。4階席最前列での鑑賞だったのだけれど、やっぱりここらへんが好みだなああ。売り切れちゃってなかなか取れないんだけどね。
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by tigersandcatlover | 2016-11-24 20:19 | その他の舞台

エンリコ・オノフリ メランコリア賛

 パリと前後してしまうが、10月末に聴いたバロックヴァイオリンとチェンバロのコンサート。友人が杉田さんと同級生だったということで誘われていった。全く予習せずに聴いたのだけれど、芸文の小ホールの独特のサロン感で贅沢な時間を過ごさせてもらった。

 演奏とは別のところで面白かったのが、チューニング。まずチェンバロとオノフリ氏が音合わせをして、そのあとオノフリ氏と杉田さんだけで合わせるのだ。そのせいだろうか、二人が合わせて演奏する二曲では、目を閉じていたらまるで一台のヴァイオリンが音を奏でていると思うくらいにぴったりとあう瞬間が何度も。

 杉田さんのドレスがとっても素敵だったのだけれど(ベルベットでさらりとしたロングドレス、ヴァーガンディとグレーにブルーがポイント→杉田さんのブログに写真が載ってた)、これも杉田さんとの共通の友人が彼女に合わせてデザインしているらしい。終演後みなさんで写真を撮ったり談笑したりしてはる姿を少し遠目にほほえましく眺めていた。あったかい時間でありました。

バロック・ヴァイオリン;エンリコ・オノフリ 杉田せつ子
チェンバロ;リッカルド・ドーニ

カステッロ:新しい様式による二つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ 第4番
フォンターナ:ソナタ 第2番
パンドルフィ・メアッリ:ヴァイオリン・ソナタ ”ラ・チェスタ”
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 RV12
ヴェラチーニ:ソナタ・アカデミーケ op.2より 第5番
ボンポルティ:インヴェンツィオーネ op.10より 第4番
ヴィヴァルディ:ソナタ op.Ⅰより 第12番 二つのヴァイオリンのための ”ラ・フォリア”

アンコール曲
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番より シャコンヌ
ビーバー:技巧的で楽しい合奏 パルティータ第6番より 第1楽章
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by tigersandcatlover | 2016-11-18 09:06 | その他の舞台

Vienna Philharmonic • Riccardo Muti

 ムーティ様とWPhの演奏会に昨年に引き続いて今年も聴くことができた至福。朝11時からの演奏会はこれぞ夏の音楽祭!というムードでわくわくする。前日は小雨模様で寒かったのだけれど、この日は快晴で観客の華やかなお洋服が映える。
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 前半の町人貴族は小さい編成の軽やかな楽曲。コンマスのキュッヘル氏大活躍の曲で、彼の引退のための花を持たせるための選曲かとうがってしまうくらい。ただちょっと音程がずれてる??と気持ち悪い感覚になってしまう部分もあり(仕立て屋の入場と踊り:Auftritt und Tanz der Schneider )。私の周りの席のお客さんもあれ?みたいに少しざわめいてしまっていた。でもちゃんと演奏後はブラヴォーの声声声。

 後半のブルックナーは、もう本当に素晴らしくて、ブルックナーへの食わず嫌いなイメージ(すいませんすいません)が払拭された。第四楽章最後のカタルシスはもちろん、第二楽章の美しさと言ったら!
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  クロークの預け入れ番号が誕生日の数字だったのに引き取り時に気づいて、写真撮ってたらカウンターの女の子に笑われてしまった。この番号、私の誕生日なのよーって言ったら、それは凄い!と破顔。幕間に飲んだSekt(スパークリングワイン)のほろ酔いも相まっていいことありそうな幸せな気分でホールをあとにした。

PROGRAMME

RICHARD STRAUSS • Der Bürger als Edelmann – Orchestral suite, Op. 60

ANTON BRUCKNER • Symphony No. 2 in C minor, WAB 102

PERFORMERS

Riccardo Muti, Conductor
Gerhard Oppitz, Piano
Vienna Philharmonic
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by tigersandcatlover | 2016-08-22 19:26 | 16/NY・SZGバイロイト・Paris

PAC定演 下野竜也指揮 バッハの大いなる魅力

 心地よい五月晴れの土曜日。PAC定期演奏会へ。今季年間チケットを購入したのだが、来月は所用ができてしまったので、これで最後になる。結局9回中3回行けなかったことになるかな?

 この日はまずはオケが入ってくるのと一緒に指揮の下野さんが出て来て あれ? と思っていたら熊本の震災のためにまずはバッハのアリアを献奏(管弦楽組曲3番BWV1068 第二曲;ストコフスキー編曲)しますとのこと。演奏後の拍手はご辞退下さいとも。そして演奏後、静寂の中でホール全体で黙祷するようなかたちとなった。全体の終演後も下野さんのご挨拶があり義援金を集めておられた。

 本編の演奏。ものすごくユニークな選曲で、いやはや参りましたという感じ。全く予習無くいったのだけれど次はどんな曲が出てくるんだろうとわくわくしながら聴いていた。後半のバッハは交響曲風に構成したというコメントがあって、なんとも粋な企画だなあと思った。下野さんはシューマンプロジェクトのときも思ったけど、こういう洒落っ気が楽しい。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 2015-16シーズン 第88回定期演奏会 下野竜也 バッハの大いなる魅力

ボッケリーニ/ベリオ:マドリードの夜の帰営ラッパ
ブリテン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 op.15 (ヴァイオリン;コリヤ・ブラッハー)
  ソリストアンコール;無伴奏ヴァイオリン パルティータ第二番
                            ニ短調 BWV1004 III. サラバンド

J.S.バッハ/エルガー:幻想曲とフーガ ハ短調 op.86
J.S.バッハ/レーガー:おお人よ、汝の大いなる罪を嘆け
J.S.バッハ/ホルスト:ジーグ風フーガ
J.S.バッハ/齋藤秀雄:シャコンヌ
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by tigersandcatlover | 2016-05-15 10:52 | その他の舞台

お花見日和にコンサートを聴きにいく。

 土曜日。晴れ。最高気温20℃ちょい。桜はほぼ満開。お花見日和。
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 3月中旬以降、母がインフルエンザこじらせて入院→退院後少しよくなったと思ったら脳梗塞で再入院となってしまい、妙に長く感じた半月だった。年も年なのである程度覚悟はしつつも、あ〜こう来たか、って感じではありますな。まあ誰もが通る道だ、うん。幸い麻痺は軽く、なんとか近々に自宅療養に移れそう。

 そんな状況でも割り切ってやりたいことはやる、我慢しない、というスタンスは貫くワタクシ。チケットをお布施にすることなく、ワンピースもムーティさまも、そして今日の芸文定演も聴いて来た。小学生くらいの頃に父が「火の鳥」のレコードをかけるたびに第三楽章の大音響のところで何が可笑しいのか、弟と笑い転げたりしたなあと懐かしく思い出しながら。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 2015-16シーズン 第87回定期演奏会

ドミトリー・キタエンコ 深遠なるロシア(兵庫県立芸術文化センター)
プロコフィエフ:交響曲 第1番 ニ長調 op.25「古典交響曲」
ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)
チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 op.64
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by tigersandcatlover | 2016-04-02 22:42 | その他の舞台

リッカルド・ムーティ指揮 東京春祭特別オーケストラ&ルイージ・ケルビーニ・ジョヴァニーレ管弦楽団

 水曜の夜のコンサートを聴きに上京。2013年11月の同じくムーティ氏指揮春祭オーケストラでのコンサート以来の平日国内弾丸になるかな。

 この日は日伊国交樹立150周年記念コンサートということもあり、演奏前に関係者のスピーチが20分ほど。内容については略。

 数ヶ月前に「骨盤の骨折」をしたばかりとは思えないほどのタフさでタクトを生き生きと振るムーティ氏だったが、何度か舞台袖との往復をするうちに左脚股関節外側あたりに手をあてて歩くようになり、まだ痛いんだ(涙)とちょっとうるうる。よく来日してくれました、本当に。それにしても夏にザルツブルクでWPhを振ったときとタクトさばきが全く違ってちょっと笑った。むしろ体調のこともあるし、今回のほうが大人しいかと思いきや、なんのなんの、ひと時もじっとしていない表情豊かな指揮ぶり。夏はどっちかというとオケの自主性に任せる感じでぐるぐる手を回すだけの時間が結構あったもんなあ。やはり自分が育てている若いオケへの指揮とは違って来て当然なんだろうな。なんだかムーティ先生、だったわ。

リッカルド・ムーティ指揮
日伊国交樹立150周年記念オーケストラ~東京春祭特別オーケストラ&ルイージ・ケルビーニ・ジョヴァニーレ管弦楽団
ヴェルディ:
 歌劇 《ナブッコ》 序曲
 歌劇 《ナブッコ》 第1幕 より 「祭りの晴着がもみくちゃに」
 歌劇 《アッティラ》 第1幕 より アッティラのアリアとカバレッタ
「ローマの前で私の魂が...あの境界の向こうで」
 歌劇 《マクベス》 第3幕 より 舞曲
 歌劇 《運命の力》 序曲
 歌劇 《第1回十字軍のロンバルディア人》 第3幕 より
「エルサレムへ、エルサレムへ」
ボイト:歌劇 《メフィストフェレ》 プロローグ

バス;イルダール・アブドラザコフ

 演奏自体はそれこそ前回の春祭オーケストラから進化していたという感じ。マクベスの舞曲、初めて聴いたかな?むっちゃかっこ良かった。スイングしてた。舞台では省略されちゃうことも多いパートらしいんだけど、オペラの中で聴きたいなあ、と思った。メフィストフェレ、全く予習しないで行っちゃったけど、混声合唱にソリスト(バス)に児童合唱も加わる贅沢なプロローグ。平日夜に東京にいるというふわふわ感と相まって夢見心地にあっという間に終わってしまったよ〜。やっぱりムーティ氏振るフィガロ聴きたいかもかも(あー危険w)。
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by tigersandcatlover | 2016-03-17 21:42 | その他の舞台

PAC 2015-16シーズン 第85回定期演奏会

 PAC定期演奏会に行って来た。1月の今年はじめの公演は別用があってキャンセルしてしまったので、今年初。オール・ブラームス・プログラム。

指揮:ロッセン・ミラノフ

ブラームス:ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 op.15 ピアノ:田村響
ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 op.68

 なんじゃかんじゃと一番音源をたくさんもってるかも?の大好きなブラームスピアノ協奏曲。ただそのぶん自分なりのぴったりくるピッチみたいなのが出来てしまってるのか、少々遅目にゆうるりと感じてしまった。田村さんのピアノは初めて。隣席のご婦人が彼の熱狂的なファンらしくいろいろ語ってはってそれをそっと聞くのが面白かった。演奏後はしっかりスタンディングオベーションしてはりました。すっくと迷い無く。そういうの、なんだかいいなあ〜。

 田村さんのアンコールはショパン:プレリュード第7番イ長調作品28-7。オケのアンコールはブラームス:ハンガリー舞曲 第5番。太田胃散に雪印チーズがすっと浮かんでしまうのって哀しいような可笑しいような。
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by tigersandcatlover | 2016-02-16 23:00 | その他の舞台

NYP+Josua Bell

 エンタメ旅も後半戦。29日のソワレはこちら。
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 Avery Fisher Hall改めDavid Geffen Hallにて。

NYP/Alan Gilbert
Sibelius:The Swan of Tuonela
Sibelius:Symphony No. 4
Mendelssohn:Violin Concerto(violin; Joshua Bell)
Sibelius: Finlandia

 2015はシベリウス生誕150周年だったわけだけれども、結局聴いたのはサロネン指揮フィルハーモニア管弦楽団来日(フィンランディアと交響曲5番)と今回のんの二回だけかな?で、前半のThe Swan of Tuonelaと4番は申し訳ないけれど睡魔との戦いになってしまった・・・。バルコニー席の後ろの壁に後頭部を打ち付けてしまったよ。

 が、後半ジョシュア・ベルが出て来たところくらいからはさすがに目が覚めて行き、フィンランディアでは大盛り上がり。まだまだクラシック初心者ではあるけれど、NYPのカラッとした演奏にはフィンランディアはぴったりに思えた。ベルのヴァイオリンはなんというか、端正。正直ぐわっと音が上がってくる感じではなかったんだけど、ロマンティックなメンデルスゾーンだったなあ。

 さーて終わった終わった、と思っていたら拍手の中、ギルバート氏がロイヤルズのユニフォームを着て登場。一斉にブーイングが会場から湧いてきてにんまり。今年のワールドシリーズではメッツがロイヤルズに負けちゃったもんねえ〜〜と思っていたら、なんとなんとその後楽しいサブライズ。どうやらカンザス響のMichael Stern音楽監督らとどちらが勝つかの賭けをして負けたらしいwで、その経緯をつらつら説明したあと、登場したのはジョイス・ディドナートさん。そういや、今回のコンサートの開演直前に彼女がこのコンサートを聴きに来てるのよ〜みたいなことをTwitterに上げていたので上から姿を捜したんだった。まあそんなわけで、これまたロイヤルズのユニフォームを着た彼女が歌ったのはミュージカルOklahoma! から "Everything’s Up to Date in Kansas City" 。キュートに可愛らしく会場の空気を一変させてはりました。



 実にアメリカだねえ(と書きつつ、芸文で六甲颪を演奏するPACと似たようなもんだよな、とか思ったり。ブラボー!地元愛)。
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by tigersandcatlover | 2016-01-12 22:21 | 15/NY・VIE・London・DRS・NY


舞台と音楽と本と、ときどき旅行。


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