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バイロイトへの道、とArvena Kongress Hotel

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  旅の中日はザルツブルグからバイロイトへ4時間半の列車の旅を経てバイロイトへ。具体的にはザルツブルグ〜ミュンヘン〜ニュルンベルグ〜バイロイトという道程。途中ニュルンベルグでの乗り換えがなかなかタイトではあったが、なんとかこなし、少し奮発して一等車に乗ったため指定席で椅子も快適WiFiも無料で快適快適。ニュルンベルグからバイロイトの間はWiFiに指定席ではないもののエアコン完備(二等にはエアコンなし)で電源もあるのでこれまただらだらりんと調べものしながらであっという間に到着した感じだった。天気もよかったので駅からはお散歩がてらホテルまで歩く。

 歩く道すがら、ワーグナーのオペラから名前をとった薬局が目について嬉しがってパチり。
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 ホテルはArvena Kongress Hotel。部屋は正直たいしたことないんだけど、音楽祭のお客さんがたくさん泊まっていて至れり尽くせり。開演1時間前に祝祭劇場までのバスが出るのに合わせて、その1時間前くらいからロビーに飲み物やスナックが並んでそこでドレスアップした人たちが談笑しつつバスを待つ。帰りは終演25分後まで待ってくれて同じバスでホテルまで(ちなみに往路は無料・復路に3.5€を運転手に支払うしくみ)。ホテルのレストラン兼バーは終演後の社交のために深夜まで営業。朝食は朝6時半から昼過ぎまでで、12時半になるとメニューが追加されるので朝昼両方ここで食べちゃう、ということも出来る(私は結局1日だけしか食べなかったけど)。同席する人たちはみなオペラファンばかりなのでバスでもレストランでもロビーでもあちこちで話の花が咲く。なんだか音楽祭のための合宿所みたいだなあ〜と思った。
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 エントランスではワーグナーがお出迎え。
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 一応、チェックポイント羅列も。バスタブあり・スリッパあり・ヘアコンディショナーなし・湯沸かしポットなし・WiFi無料・ミネラルウォーターは有料・エアコンあり・セキュリティボックスあり(ただし旧式で使い方がよくわからず)。ホテルの鍵が旧式のカードキーで(穴があいてるタイプ)、ぐいっと差し込まないと開かないので始めわからなくてフロントのお兄ちゃんにやってもらったw廊下がエコ対策の電灯でスイッチを押すとしばらく灯るタイプで深夜はちょっと怖かったかな?
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by tigersandcatlover | 2016-08-26 19:17 | 16/NY・SZGバイロイト・Paris

Star Inn Hotel Premium Salzburg Gablerbräu

 ザルツブルグで滞在したのは新市街のStar Inn Hotel Premium Salzburg Gablerbräu。去年はぎりぎりに捜したため同じ新市街でもかなり不便なところしか予約できず、だったんだけどここは旧市街から夜遅くても人通りがしっかりある道を徒歩5分くらいのところにあるので祝祭劇場通いに全くストレスなく快適だった。

 ただこのStar Innというホテルはザルツブルグに三軒あるらしく、空港からタクシーに乗ってホテル名を告げると、ドイツ語しかわからない運転手さんに住所を訊かれてちょっと焦った。Gablerbräuが巧く発音できなかったこともあるんだけど。なんとか意思疎通をして車に乗っていたらちょうど旧市街に入るトンネルのまえに同じStar Innホテルがあって「ほらほらここにもあるでしょ!」と教えてもらう。なる〜。

 部屋は小さいながらも設備が新しくcozy。毎度毎度のチェックポイントを羅列するとバスタブなし・スリッパなし・ヘアコンディショナーなし・湯沸かしポットなしだけどバスタブ以外に関しては最近はすべて自力で用意しているので問題なし。WiFi無料(ただこれが毎回パスワードを訊いてくるタイプでちとめんどくさかった)500mlのミネラルウォーターがコンプリメント。エアコンあり。唯一の難はセキュリティボックスがないことかな(チェックアウトのときに、満足してもらえた?と訊かれたので「うん、セキュリティボックスがあれば完璧!」と応えておいた)。
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 到着翌日早朝の部屋の窓からの眺め。小雨が降っていて普段なら少し気分も下がる天気なのに、このときのワクワクした気持ちは忘れられない。
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by tigersandcatlover | 2016-08-25 20:49 | 16/NY・SZGバイロイト・Paris

ミュンヘン三泊目(アロフトホテル ミュンヘン)

 ミュンヘン三泊目はa loftホテル。
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 実はここ、私が宿泊する一日前にオープンした新しいホテルなんだった。しかも数日前に宿泊したメリディアンの真横という立地(なので先日の日記で窓からのメリディアンの写真をupしていたというわけ)。値段が倍以上違ったので両日ともここに泊まれたらな~と思ったけどまだ開業してなかったからしゃあない。

 で、そのお値段の差、だけれども、合理的だが貧相にならないように上手くコスト削減していた。フロントにバーや食事スペースを纏めてあって3人のスタッフで賄っていたり、レストランやルームサーヴィスがなかったり、ミニバーはなく冷蔵庫のみだったり、廊下の電灯は人感センサーだったり、シャンプーはコンディショナー入りで大きなボトル形式にしてあったり(アメニティはbliss。そーいや全体的にWの廉価版ホテルって感じだったな)。
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部屋自体は機能的でcozy。
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新しいホテルの気持ちよさもあったかもしれないけど、今回5泊した中で一番快適に感じた。ちなみに冒頭の写真の如く電気ポットあり、スリッパはなし。こういう機能的でミニマムなホテルが案外私は好きなのかもしれない・・・。

 面白かったのがエントランスにあるこのスペース。サンドイッチやジュースなどが24時間自由にここで購入できる。
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朝食はツーパターン用意されていて、すぐ横のソファスペースでか(12.5€)、飲み物とパン類二個をテイクアウトするか(5.5€)。
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 ゆる~くてなんかシェアハウスみたいなノリだったなあ。やや若向け?な印象なのでその辺に心理的抵抗がないうちは大いにこれからも選択肢に入れたいな、と思いましたです。
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by tigersandcatlover | 2015-08-31 22:00 | 15/NY・VIE・London・DRS

NHザルツブルグシティ(写真なし!!)

 まずはホテルのことを・・・と書こうと思って写真を整理していたら、ない!いや、全く写真を撮ってないんだった。いや〜それほどにどーでもよかったというわけでもないんだろうが、一応自分の記憶のためにメモ。

 今回旅程を決めたのは6月も下旬に入ってから。ただでさえ音楽祭シーズンとバカンスの重なるこの季節、ザルツブルグのホテルはどこもほぼ満室だ。駅の近くは比較的空いていたが、それでも深夜に終演後にそこまで戻るのは少し気が重い・・・。ということで、新市街ではあるけれど、旧市街から徒歩10分くらいで空きがあったNH系列のこのホテルをなんとか確保した。

 私の宿の満足ポイントは非常に閾値低くて、まあチェックするところはいつも決まっているのだが、ここは

 空調あり・バスタブあり・セキュリィボックスあり・free Wi-Fiあり。

 スリッパなし・冷蔵庫なし・ミネラルウォーターは有料・湯沸かしポットなし。

 と言ったところか。エレベーターのボタンが微妙に歪んで取り付けられてたりしてるのを見たときには 「神は細部に宿る」 とつぶやいてしまったりもしたけれど、まあちゃんと寝れたしwそれほど不満はありません。今回のホテルのなかで最も高かったけどね!!

 あ、一ついいことがあったんだった。実はこのホテル、日曜日は無料で17時までのレイトチェックアウトができる。ひょっとしたらこの時期は該当しないかもなあと半ば諦めつつ訊いてみたらあっさりオッケーだった((booking.comのサイトにそう書いてあるのだが、あちらからは申し出てくれないのでここは図々しく)。おかげで、チェックアウト日、日曜11時からのコンサートを聴いて、少し街を歩いてからゆっくりホテルでパッキングすることが出来た。そんなパッキングしながらの軽食の写真が唯一ホテルで撮影したこの一枚。
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by tigersandcatlover | 2015-08-24 19:37 | 15/NY・VIE・London・DRS

ミュンヘン二泊目(ルメリディアン ミュンヘン)

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 三日目はドレスデンからの最終便で翌朝は列車でザルツブルグへ向かうという、まさにミュンヘン素通り一泊ということで、中央駅真南にあるルメリディアンに宿泊した。

 ミュンヘン空港に降り立ったのが21時45分。そこからSバーンで40分で中央駅まで出て駅真南にあるホテルにチェックインしたのは23時ちょっと前。だいたいどこの街も駅の周囲は決して治安がいいわけではないので、この夜中の到着は少し嫌だなあとは思っていたが、本当に近いので怖いと感じる暇もなかった。さらに翌朝は部屋を出てチェックアウトも入れて10分後には列車に乗り込んでいたから、今回のような場合の立地としては申し分なし。

 空港からのSバーンに揺られていたときのこと。ある駅と駅のあいだで、急に4~5人のTシャツ短パン姿の学生みたいな恰好をした男性たちが立ち上がって口々に乗客たちに声をかけ始めた。ええっなになに?と思っていたらどうやら覆面検札官だったよう。みな慌てるでもなくチケットを提示している。もちろん私もきちんと購入していたが、あんな恰好で突然チケット出せ、と言われたら思いっきり疑って拒否してしまうところだ(笑)。ちなみに最終日にもミュンヘンに滞在してバスにUバーン・Sバーンと利用したが、一度も検札には当たらず。でもあのドキドキを思ったらやっぱり不正をする気には毛頭ならない。

 あれ、なんかホテルの話してるんじゃなかったっけ?ええと部屋自体はこじんまりとまとまっていてモダン。寝るだけだしこれで十分です(笑)。朝食もとらなかったのでまさに素通り素泊まり。
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 ところで、最初の写真はミュンヘン三泊目のホテルの窓から撮影したもの。それはまた後の話。
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by tigersandcatlover | 2015-08-23 11:04 | 15/NY・VIE・London・DRS

ウェスティン・ベルビュー・ドレスデン

 ドレスデンでの宿泊先はこちら。
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 新市街のエルベ川沿いにあって旧市街までは徒歩10分くらいかかっちゃうかな。気候のいい時なら気持ちいいお散歩コースでありましょう。気候のいい時ならね・・・。

 部屋はこんな感じ。
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ありがたくも、スィートルームにUGされた。が、ほとんどリビングは使わなかった(笑)。
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 バスルームに窓があるのは気持ちよかったな〜。エルベ川に向いた部屋の窓からはちらっと旧市街が見えたのも嬉しい。
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  あと、ホテルロビーに入ったときに空調がほとんど効いてなくてびびったのだが、部屋は一応半袖で汗をかかない程度には冷房されていた。弱々しかったですけど!

 ミネラルウォーターが珍しくコンプリメントではなかったのが−1点。あとは全く文句ありません。何しろ朝食もついて99€というお値打ち価格だったし!(今回5泊した中で最安値)。

 
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by tigersandcatlover | 2015-08-19 22:10 | 15/NY・VIE・London・DRS

ミュンヘン一泊目(シェラトン・ミュンヘンエアポートホテル)

 最近あまり時系列で細々と旅行の日記を書くことをしなくなってるんだけど、今回はこの旅程を記録しておきたい気もして、ちょっと頑張ってみる!(途中挫折するかも・・・)。てことでまずミュンヘン一泊目。

 とはいえ、この日は17時半くらいに到着するANA便でミュンヘン入りしたのみ。そのまま19時の最終便でドレスデンに飛ぶことも考えたのだけれど、別切りでエアを購入したため乗り継ぎがタイトだと不安。てなわけで翌朝早くに移動することにしてそのまま空港近くのシェラトン・ミュンヘンエアポートホテルに宿泊した。今回かなり移動の多い旅だったけどあまりストレスなかったのは、移動のスケジュールがどれもすべて余裕があったから、かもしれない。

 ホテルへはターミナルのバス乗り場から30分おきに巡回バスが出ていて、時間もたっぷりあったのでそれに乗っていくことに。往路は名前と滞在ホテルを運転手が持ってる紙に書くだけで無料。ちなみに復路はホテルで5€支払って小さなカードを貰ってそれを運転手に手渡すシステム。ホテルの名前から類推する以上に空港からは距離があって(15分くらいかな?)、周りにはなんにもないのでなんとなく不安な気持ちになりながら。機内でみた映画「トゥモローランド」に出てくる麦畑みたいな光景が続くので不思議な気持ちになったっけ。

 ホテル自体は可もなく不可もなく、だったけど、部屋の内装が山小屋風というかなんというかで、殺風景なビジネスホテルでなかったのはよかった。
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あとホテルのまわりには何もないと聞いていたので空港で軽く食事してきたのだが、朝食はそんなに悪くなかったので、ひょっとしたらここで食べてもよかったかもなあ。
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それにしても、写真が少ないのはいかにも気合いが入ってないっすね。

 おまけ。到着後風呂上がりにロビーに降りて、少しドキドキしながら最初の一杯を。
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by tigersandcatlover | 2015-08-19 12:21 | 15/NY・VIE・London・DRS

ホテルリッジに泊まる

 
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ぐんと寒くなる前の週末に、鳴門の海岸沿いにあるホテルでだらだらしてきました。我が家から車で一時間ちょいの逃避行。10室しかない部屋はどれも一棟に一部屋の贅沢なつくりで、まるで小さな集落のよう。
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 和室にしたのだけれど、畳に座り心地よいソファで、ちょっと真似したい感じ。

 笑ったのはミニバーの品揃え。
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 ほぼオーツカ(笑)。さすが大塚王国だわあ。ちなみにすべてコンプリメント。SOYSHって初めてみた、ので飲んでみたら、オロナミンCに豆乳混ぜたようなお味でありましたww

ともかくどこからも素晴らしい眺め。部屋のソファでだらだらしながら夕日を、早く起きて部屋のお風呂で朝の光を、夕食のときには漆黒の闇を、朝食ではすがすがしい空を。美味しいものもスパもエステも、とがっつり楽しんだけれど、一番の至福はこの眺めだったと思う。
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 また来よう、っと。

ホテルリッジ
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by tigersandcatlover | 2014-12-05 18:11 | 国内旅行

Grand Hotel des Alpes

 4日目、ようやく目的地(ええ、実は気分的にはそれがメイン)である、モンブランの麓・シャモニーへ。ジュネーヴからこんなバスで1時間45分の道のり。
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車窓からMont Blanc=白い山の一部が見えたときには声を上げてしまったよ。
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 さて、シャモニーでの宿泊はGrand Hotel des Alpes
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28室しかないこじんまりした家庭的なホテル。スキー場のロッジみたい(てか実際そうだな)。小さなフロントからモンブランを眺めることの出来るテラスに広がるサロンにはソファがそこかしこに置いてあり、宿泊客が思い思いにくつろぐことができるようになっていて、夜にはそこでお酒を飲んだり歓談したり。
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レストランはないが朝食は地下の図書室のようなスペースで食べることができる。

 部屋はこんな感じ。Brévent Suite(モンブラン側ではなくブレベント山側ってこと)。
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ちょうど広場に面した部屋で、窓をあけて昼寝していると大道芸の演奏や歌声なんかが聴こえてきて、これがまた気持ちよかった〜。今回ここに2泊したのだが、結局ケーブルカーに登ったりしたのは一度きりで、あとは町を歩いたり、オープンエアのカフェでだらだら食事したり、サロンでお茶したり、部屋で昼寝したりばかりしていた。あとから振り返るとじつに贅沢な時間の過ごしかたやったなあ。こんなところでスキー客として長期滞在できたらさぞかし心地よいことだろう!
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by tigersandcatlover | 2014-09-01 22:00 | 14/NY・GVA・NY

Hotel Bristol Geneva

 ではぼちぼちと夏休み旅行の備忘録を。

 前半3泊と帰国前日1泊は同じHotel Bristol Genevaで過ごした。
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 ブリストル、というとウィーンやパリの高級!なイメージがあるけれど、ここはそれほどのこともなく(って失礼だなw)、こじんまりとしてて、適度に近代的で、でも尖りすぎてなくて好感が持てるホテルでありました。フロントが小さくてスタッフの顔がきちんと見えるというのもいい。プチホテル過ぎるのもグランドホテル過ぎるのもしんどいのでこれくらいがちょうどいいかも。
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 バーレストランは決して豪奢ではないけれど、これも居心地良く。毎朝楽しみに食事に降りた。夕食はそこそこ値段がしたけど、貸切状態だったのでこれはこれで優雅でよろしい。

 ある日の朝食の風景。なんと毎朝ハーブの生演奏付き。
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 部屋はこんな感じ。こうしてみると普通、ですね。
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 あとはなんといっても立地かなあ。レマン湖からほどちかく(レイクビューとはいかないが)駅からも徒歩圏内。もうひとつついでに今回シャモニーにいくためのバスを利用したのだが、そのバスセンターからワンプロックなのだった。これが一番だったかもな~。

 部屋の窓から乗り出すとレマン湖にかかるモンブラン橋が見える部屋だった。
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 面白かったのが、これはジュネーブのホテル全般なのだろうけれど、滞在中に市内公共交通機関が無料で使えるパスがもらえた。これは美術館などの割引もきくもので、よく都市ごとに販売してる〇〇カードみたいなもんなのだけれど、ウィーンなんかだともちろん有料なので、まあ宿泊費に含まれてるといえばそうなんだけどお得な気分に。といっても結局滞在中数回面白がって路面電車を利用したにとどまってしまったけれど。
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 あとはちょっと毎度毎度の自分メモ的に。

 ポット〇 ヘアコンディショナー〇 スリッパ〇 ネスプレッソはあるがキューブは有料なのがちょっと細かいw 無料の水は滞在中一本のみ(連泊でも) WiFi無料 
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by tigersandcatlover | 2014-08-26 21:44 | 14/NY・GVA・NY


舞台と音楽と本と、ときどき旅行。


by tigersandcatlover

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