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ちょっぴり静養宣言

去年の丁度今頃にエキサイトに引っ越しした我が拙ブログ。

まさに日記のように、旅行に出かけているとき以外は
二日とあけずに更新してしまってる。

ヒマなんかしらねえ。
それともブログのために
何かしら自分でイベントを作ってしまってるとか?
それじゃ、本末転倒だ。

でもさ、でも。

そうやって日々書くことを探す目を持つというのは
決して悪いことじゃない気もする。

そんなことを思いながらも。

先日の声が出ない風邪をこじらせてしまったようで
咳が止まらない <ごほごほ>。
ので、ちょっぴり静養することにした。
宣言しないと休まない気もするので、こうやって日記に書く。

いつも読みにきてくれている、
モニターの向こうのあなた(感謝感激)。
すいません、そんなわけで、
たぶん一週間くらい更新をお休みいたします。

でもそこはネット中毒のワタクシ。
寝転びながらできるtwitterなんかはしちゃうだろうけど。

・・・それで静養になるかは甚だ疑問だねえ。
ま、おまじないとか願掛けみたいなもんかしらん。
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by tigersandcatlover | 2009-11-30 16:59 | 徒然やら日記やら

おしゃべりなイギリス

e0164774_856052.jpg 先日、串かつの名店・あーぼんにて楽しい宴がありました(詳細はmさまのブログに丸投げリンク>笑)。そこで初めてお目にかかったmoonhighさまに彼女のご著書を頂いちゃいました。

 タイトルと表紙から受ける印象は<おしゃれで憧れの海外生活>をやわらかなタッチで述べられているかのような一冊。ところがどっこい。異文化を第三者的な目で鋭く突く<イギリスツッコミエッセイ>なのだった。ちなみに以前moonhighさまに教えていただいたのですが、基本的にタイトルは著者ではなく、編集者がつける、とのこと。なるほど・・・。確かにこのタイトルは少し内容とは合わない(笑)。

 習慣こそ違えども、みな根源は同じような悩みに振り回される哀しみ・可笑しみが、シニカルに・でも基本温かい目で描かれている。お会いしたときのちょっと毒舌(失礼!)で切り口鮮やかな語り口のままに、気持ちのいい悪口というか、愛ある陰口というか。それは熱烈なタイガースファン特有の、どこか愛ある野次やら愚痴やらと重なるような気がしたのは、私だけかな?

 そう。実はmoonhighさまはタイガースファン。厳しい虎ファンを自認するワタクシですら、ちょっとびびるほどの切り口ぶりに惚れ惚れしてしまいました。『おしゃべりな虎キチ』とかなんとかのタイトルでブログ書いて欲しいですわ~~。シーズン限定でもよろしくてよ。
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by tigersandcatlover | 2009-11-28 07:29 | 読書

イングロリアス・バスターズ

 昨日、『パリ・オペラ座のすべて』の日記を書いていて思い出した!ちょっと前にこの映画も観ていたんだった・・・。

 『INGLORIOUS BASTEROS』 クエンティン・タランティーノ監督最新作。

~あらすじ~goo映画より
1944年6月、ドイツ占領下のフランス。映画館主のミミューはドイツ軍の英雄フレデリックに言い寄られ、挙げ句にナチスのプロパガンダ映画をプレミア上映させられることになった。その事実をつかんだイギリス軍はナチス諸共映画館を爆破すべくアルド中尉率いる“イングロリアス・バスターズ”を動員し、スパイのブリジッドと接触を図らせる。一方ナチスでは“ユダヤ・ハンター”の異名をとるランダ大佐が動き出し…。


 映画が始まるまで忘れていたのだが、私って、残虐シーンが苦手なんだった。斬ったりはったりグロイのがダメ。そういうシーンは目を開けていられず、字幕のみが視界に入るように鑑賞するのでうつむき加減で不自然な体勢も甚だしい(ちなみにこういうときだけは眼鏡ってのは便利で、字幕部分より上がレンズ越しにならないように首の角度を調整するわけ)。で、結局たぶん20%くらいはそんな風にしていたと思う(笑)。でも、エログロのタランティーノ監督作品は何故かすべて観ているんだよねえ。我ながら謎、だ。ブラッド・ピットが主演ということだが、どちらかというと、クリストフ・ヴァルツのユダヤ・ハンター振りが怖くて完全に食ってしまっていた。

 まあ、そんな映画だったのだけれど、メラニー・ロランが演じるミミューがプレミア上映の夜にデヴィッド・ボウイの『Cat People』(懐かしい!)が流れる中、化粧をするシーンはぞくぞくするくらいの映像美。そういや、ナスターシャ・キンスキーって一時期かなり好きだったのだが、今どうしているんだろう??
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好きか嫌いかと訊かれると<嫌い>な映画なんですけどね。
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by tigersandcatlover | 2009-11-27 07:20 | 映画

パリ・オペラ座のすべて

 バレエには全く暗いのだが、昨年末に<ガルニエで舞台が観たい>という一心でバレエ・ライモンダのチケットを取った(そのときの日記)。今から思うとなんと贅沢な・猫に小判な一夜だったことか!そういった旅先での思い出が新たに興味を広げるというのは、ちょっとうれしいことだ。そんなわけで、ちょこちょことバレエも機会があると観にいくようになっているのだった。で、映画『パリ・オペラ座のすべて』である。
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 『くるみ割り人形』・『パキータ』・『ロミオとジュリエット』と言ったロマンティックで古典的な演目に『メディアの夢』・『ジェニュス』・『ベルナルダの家』・『オルフェヲとエウリディーチェ』などの、ちょっと怖い系(?)の作品。この舞台の稽古風景~リハーサル~本番の一シーンを軸に、さまざまな舞台を支える裏方たちや、経営者の姿をつれづれに綴っていく。

 はっきり言ってまとまりはない。時系列にだらだら編集しているだけにも思える。舞台だってもっといい撮りようもあるだろう、と思う。つい先日、ステージのメイキング映像とも言えるTHIS IS ITを観たところだったので、つい比べてしまったのかもしれない。その完成度と言い、落としどころの決め方の上手さと言い。けれどもどちらの映像もそれがあくまでノンフィクションだということが、やはり圧倒的だ。そして、ダンサーにとっての日常がそのまま映し込まれているということが。日常とは取り立てて劇的でもないし、なにか境目や段落があったりするわけでもないし、最後は尻切れトンボだったりする。そう、そんな日常そのものの映画、だったんだよなあ。

 いやはや。でも<やっぱりフランス映画やわ~>と思ったのだった。『メディアの夢』のレッスンでの言葉が印象的。『ジャン・コクトー曰く、<演じるものが既定せず、観るものに考えさせよ>』(というような意味だったと思う)。そんな感じ。
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この夢の劇場に、またいつか、行ける日を夢見て。
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by tigersandcatlover | 2009-11-26 07:47 | 映画

チョコレートが恋しい季節

 年中チョコレートは好きだけれど、こう寒くなってくると尚更のように恋しくすらある。冷蔵庫の中にボックスがあると幸せな気分。そんな11月のお菓子教室のメニューはチョコレートづくしの二品でありました。

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メインメニューはトワ・ショコラ。

 ジェノワとショコラシャンティとホワイトチョコムースを重ねていって 仕上げにビターチョコとホワイトチョコを薄く模様に仕上げてぐるりと周りを巻く。写真にあるように、ケーキのまわりの木の模様のようなものをチョコレートで作ったのだが、これが工作のようで面白い! なんでも大工さんがペンキなどを木の模様のように塗るための道具を調理に使ったのが最初で、今は製菓によく使われている方法とのこと。飽くなきアイデアに脱帽するなあ。お味は『ティラミスっぽいね』、と試食したヒトの談。



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 デモンストレーションメニューはアーモンドショコラ。空焼きしたアーモンドにカラメルをまぶすようにしてからチョコレートを二回絡めて行く。ひたすら手を休めずかき混ぜるのがコツらしい。こちらも病みつきなおいしさ。
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 寒い日は暖かい部屋でコーヒーにチョコレート、ひざ掛けにもこもこした室内履き、そして分厚く読み終わらないような小説。うっとり。でもちょっと身体には悪そう??

広実香織お菓子教室 Conversation

 ☆この秋15周年を迎えられました。おめでとうございますー。
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15周年記念に特別にオーダーされた金太郎飴。凝ってる!!

 
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by tigersandcatlover | 2009-11-25 07:20 | Sweets中毒

古都に神鹿の姿あり

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 阿修羅さまとの対面のために極寒の中、二時間並んだのも記憶に新しいわけだが、そのほんの数日後の11月の三連休、家族一同で奈良へ一泊することに急遽相成った。それもほんの3週間ほど前の母の『連休、奈良に泊まりたいわ』との鶴の一声にて。

 そんなわけでの奈良。いつ来ても巨大な東大寺やら、雨の三月堂やら、冷え込んだ早朝の阿修羅像やら、雨上がりの春日大社の新嘗祭やら、温かい陽射しの中の新薬師寺のさざんかに萩に十二神像やら、モダンな志賀直哉宅やら、を観光した。鹿の写真ばっかり撮ってると笑われながら。そんな中から少しだけ。

 東大寺へ向かう道で寒そうにうずくまっている鹿たち。
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鹿せんべい、おいしい?
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横断注意!
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仮金堂の入り口。
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北円堂の入り口。
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春日大社では新嘗祭をしていた。なんだか左下の鹿にお辞儀してるが如く(笑)。
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春日大社の鹿みくじ。大吉でありました。
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カフェでかわいいポーチを見つけた。
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 そして、一番お気に入りの一枚。三月堂からホテルへの帰り道にて。
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銀杏の葉が雨に塗れて光って金色のじゅうたんのよう。この世の光景じゃないみたい。

 ・・・つくづく、奈良は鹿の町、だ。
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by tigersandcatlover | 2009-11-23 23:02 | 国内旅行

声が出ない

 今週はじめから、ちょっと喉が痛いなあ~~と思いつつも、熱がないのをいいことに普通に仕事をして、普段どおり遊び呆けていた私。今朝になって全く声が出なくなってしまった。身体はラクなんだけどね~~。しかし、これはかなりマズイ。

 医者の仕事ってのは多くは患者さんの話を聞いて、それによって治療方針を決めて薬を出したり処置したりすることだから、極端な話、声は必要ないかもしれない。無口極まりない無愛想な医者だっていることだし。でも私みたいな外来しかしていない医者って、半分くらいはしゃべるのが仕事だ。説明・雑談・そしてまた説明・・・。ひょっとしたら、患者さんよりよくしゃべってるかもしれん。

 そんな悲劇的な一日の始まりだったのだが、案外なんとかなったのだった。呼び入れはスタッフがしてくれたし、診察室では筆談にささやき声。耳が遠い患者さんには看護師さんが私の言ったことを耳元で復唱してくれたりして。そんな風にスタッフたちが私の声になってくれたおかげで無事乗り切れた。いつも来てくれている患者さんが『先生、お大事に』と笑って帰っていく。全く、身体が弱っている日は周囲の温かさが沁みるぜ。

 いろんな身体の機能の中で何が失われたら、この仕事が出来なくなるかな、とつらつら思ったことがある。足は骨折しても大丈夫。手も利き腕じゃなければなんとかなる。でも、右手がダメなら口述で書記をしてもらったらいいか。視力・聴力はやはりかなり困るなあ。いやいや、視力障害だけなら電話医療相談が出来る。聴力がダメなら同じくネットをつかうことを考えたらいい。もちろん、脳の障害は厳しいけれど。などなど。全くヒマなことだ。

 口幅ったいけど、一番失ったら困るのは<心意気>なのかも。
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by tigersandcatlover | 2009-11-21 20:33 | 徒然やら日記やら

お堂でみる阿修羅

 今年のGWに阿修羅像の背中を観るために上京した酔狂なワタクシ。酔狂ついでに興福寺に戻ってきた阿修羅に会いに行ってきた。その名も『興福寺国宝特別公開2009 お堂でみる阿修羅』展。今回のように展示されるのは110年振りとのこと。そりゃまた凄い話だ。

e0164774_2221634.jpg いや~~。大混雑。今週末までの開催とは言え、平日の午後でなんと180分待ちの案内が。ちょっと怯みながらも『まあ、表示よりは早く入れるやろう』と楽観的に列に並ぶ。銀杏の木の下から並んで、切符を切ってもらってから、ぐるぐるぐるぐるぐるぐる、とトグロを巻くこと約10回。そこから仮金堂の出口方面にちょっと回って、また戻って~。始めは機嫌よく他愛ない話をしていたが、寒さと空腹(昼はパンとコーヒーを流し込んで電車に飛び乗ったんだった)でどんどん無口になっていく私達・・・。途中で座り込むお年寄りがいたり、歩きながら本を読んでいるツワモノもちらほら。なにより寒い!この日の奈良の最高気温は10℃だったのだが、日も暮れかけてきた時間帯にはしんしんと冷えてきた。みなストールぐるぐる巻いたり、寒さで足を踏み鳴らしたりしている。まさに難行苦行。そんな苦行だが、結局きっちり2時間でようやく入り口にたどり着いた。

 ようやく仮金堂に入ると、そこも当然の如く大混雑。立ち止まらないで下さい!の声に急かされるようにじりじりと進む。入って右側の像たちをまずは近くに見て、一旦下がって少し高い位置の真正面から阿修羅を臨み、そして今度はその阿修羅の前へ一列に歩いて、そのまま出口へ。お堂滞在時間は30分ほどだったろうか。
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サンケイニュースより

 佇む阿修羅は釈迦如来像を背にしてなにやら神々しい様子。東京国立博物館では一体だけで一部屋に展示されていたのだが、四天王像や十大弟子・八部衆像に囲まれて生き生きとして見えた。ヘンな感想かな? 東京の展示は確かにすべてがスタイリッシュだった。けれど、あまりにかっこよすぎて等身大のフィギュアに見えてしまったことを思い出した。まあ、私の不信心さからゆえだろうけど。そうそう、そのせいかどうかはわからないが、東京の展示ではそうでもなかったのだが、手を合わせて拝む人たちがほとんどだったのも印象的。

 今回は背中は拝めない阿修羅・その他だったけれども、やはりあるべきところに戻ったんやな~と感じた。お帰り、阿修羅!でもまたもうすぐしたら、ガラスケースの中に戻ってしまうんだよね。全く例えとしてはおかしいけど、<ローマの休日>のアン王女との最後の謁見みたいやなあ。
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 お堂から出て北円堂(こちらは待ち時間ゼロ!)の弥勒やら四天王やら無著・世親菩薩に会ってから外に出たら、すでに夕闇でありました。興福寺国宝館も寄れず。鹿も遠景で見ただけ、大仏も無し。まさに阿修羅のためだけに来た奈良、ということに。ええい!すぐまたリベンジしてやるもん!
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by tigersandcatlover | 2009-11-18 23:07 | おでかけ

ウィーン世紀末展

注)天保山サントリーミュージアムは2010年末まで通常通り営業されています(この日記を書いたときは勘違いしていました)。<2010年一月某日追記>

 大阪は天保山に1994年、設立されたサントリーミュージアム。海遊館のそばに立つ、この美術館が今年末をもって閉館することになった。この15年で多分5回も訪れていない私にはそれを悲しむ資格はない。ないんだけど、なんだかなあ、とも思う。

 これで見納め??
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 まあ、それはそうとして、その最後を飾る展覧会ウィーン世紀末展(12月23日まで)へ行ってきた。この場合の世紀末とは19世紀末を指す。ハプスブルク家の最後のきらめきで活気にあふれていたウィーンでは、保守的な芸術からの脱却を目指し、クリムトを筆頭にして「ウィーン分離派」が登場した。今回の展示はウィーン・ミュージアム(旧ウィーン市立歴史博物館)のコレクションから、クリムト、シーレをはじめ、ハンス・マカルト、カール・モル、コロ・モーザー、マックス・オッペンハイマー、オスカー・ココシュカの作品約120点、とのこと。ふむふむ。

 ミーハーな私は当然、クリムトとシーレの作品目当てだった。だが、実は一番おもしろいと思ったのはそのシーレを描いた作品数点(自画像2点、他画像>っていうのか?二点)。

こちらは1911年の自画像。実物を観るまで、ヘンな髪型やなあ、と思っていたら重なるように顔型の花瓶を描いているらしい。
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e0164774_20522510.jpgシーレはたくさん自画像を描いているが、それらは彼の作風そのままにデフォルメされてて、猥雑でなんか見てて落ち着かないような気にさせられる。でも、てっきりそれは強烈な自我がそんな風に自分を見つめているのだと思っていたのだった。ところが、彼の友人がシーレを描いた絵でも、なんかそのまんま、なのである(右はMax Oppnheimer画)。むちゃ性格悪そうでだらしなさそうなムードたっぷり。絵って凄いなあ。ホンマに内面も描いちゃうんやね・・・。



 あと、シーレでは、この『アルトゥール・レスラーの肖像』がとにかくかっこよかった!
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あまりシーレらしくないような気がするのは、さすがにパトロンであるレスラー氏を猥雑には描けなかったのかしらん、と穿ってしまったり(笑)。

 なんかクリムトが霞んでしまった・・・。でもちょっとだけ。クリムトは金ぴかの作品が<らしい>んだろうなあ、と思いつつ、でもこのなんか和テイストの作品『愛』に心惹かれた。
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 あと、おっかわいい、と思ったのが、Oskar Kokoschkaの『ウィーン工房のハガキ、no.152 窓辺の婦人』。青を基調にしたタイトルどおりの女性を描いたポストカードの原画なのだけれど、他にも同様のものがいろんな画家の名前であった中で一番実用的(?)に思えた。またシーレに戻って申し訳ないけれど、彼のんなんか、ちょっと友人に出したりするのは憚られるような感じなんだもん。でもこの28歳でインフルエンザで夭逝した画家の絵を、好きにはなれないけど目が逸らせないように感じるのは、きっと私だけじゃないはずよね。

 ショップでは図録もポストカードも買わなかったけれど、こんな本を選んでしまった。やれやれ。
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by tigersandcatlover | 2009-11-16 07:18 | おでかけ

日曜日、午前7時。

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 エッフェル塔が三つあるように見えたのは、二日酔いのせいではないらしい。
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by tigersandcatlover | 2009-11-15 07:40 | 徒然やら日記やら


舞台と音楽と本と、ときどき旅行。


by tigersandcatlover

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