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みなさま、よいお年を!(放浪中)

いつまでも<年末進行中>のタイトルでは
マズイかしらん、ということで。

なんとか仕事もやっつけて、またしても放浪中です。
しかも主たる目的は観劇。
ええ、もう、アホと言ってやってくださいな。
また詳細は後日ネチネチと書きますんで
読みにきてくださるとうれしい。です。

そんなわけで。
みなさま、この一年おつきあい頂きありがとうございました。
自分の記録のためとかカッコつけて言いながらも
やっぱり誰かに読んでもらっていると思うと張り合いもあるし、
丁寧に書こうとも思う。
そんな中で、あれ、私ってこんな風に思ってたんや、という
無自覚を自覚することも多々あったりしたのでした。

ああ、またこんなことを書いていると長くなる。

ともかく、みなさま、よいお年を!!
2010年もよろしくお願いいたしますー。
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by tigersandcatlover | 2009-12-31 00:46 | 09/パリ・北欧・伊・VIE

年末進行中

 年末進行中です。

 『まだそんなにしんどくないけど、お休みになっちゃうから早めに来ました』と言う人や、『年末ぎりぎりに病院来るのイヤやから』と言う人あり。そんなわけで、普段より少し賑やか。でもみなさんおおむね軽症なのでにこやかに帰っていかれる。そんな年の瀬。

 病院勤めの時には年末年始は別の意味で特別な日々だった。只でさえ寒いと肺炎などの患者さんが増える上に、心筋梗塞や脳梗塞の血管系の患者さんが担ぎこまれてくる。なのにスタッフは休みシフトで少ないし、当直すればムチャクチャ忙しいし、当直でなくても担当の入院患者がいるからずっと休むというわけにもいかない。

 けれど、そういう生活しか知らないものの強みだったのだろう。それはそれで年末年始は決して嫌いじゃなかった。重症患者さんが入院してくるとわらわらと皆出勤してきてわいわい言いながら治療に当たったりするのも、普段は入らせてもらえない看護婦さんの控え室でお昼ごはんを一緒に食べたりするのも、いつもより静かな詰所でカルテをゆっくり書いたりするのも。検査やルーチンがないから入院患者さんのことだけをじっくりゆっくり考えられるし、患者さんの家族にお話する時間も取れる。休日や夜の病棟は独特の雰囲気で、うまく言えないけれど、病院全体が親密な感じ。まるで文化祭の準備を遅くまで居残りしている高校生のようなわくわく感もあったというと、びっくりされるかな?なので『大変ねえ』とか『頑張ってね』とか言われると、いや別にそうでもないんだけどな、これが当たり前の生活なんだもん、と頭を掻いたりしていた。

 何を言いたかったか、わからなくなってきてしまった。ええと、もともとは<年末進行>→<お正月休み>→<お正月休みがない同業者へ申し訳なさ半分の感謝の気持ち>から、お休みの日に夜に働くすべての人たちへ感謝したいだけだったんだけど。でもきっとそんなふうに言われるのは心外なんだろうな、と自分のことを振り返って思ってしまって、こんなグダグダな日記になってしまった。ま、いいか。

 当直をしない生活になった今でも時々夜の病院の夢をみる。それは決して悪夢ではないのだった。
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by tigersandcatlover | 2009-12-24 22:40 | 徒然やら日記やら

食いしん坊の会・忘年会

きりっと冷えた冬らしい週末の夜。
食いしん坊の会、総勢20数名で忘年会の宴があった。
場所はサグラ・マーブル・トレ。

仕事も年齢もバラエティに富んだ男女が
飲んで食べて、そして語らう。

会話も仕事の話なんて、全くナシ。
M-1予想から舞台にコンサートの話から旅のあれこれ。
そうかと思ったら年上から年下への人生訓だったり
(たぶんに酔っぱらいだったようだけど)。
皆して固有名詞が出てきにくくなってきたのもご愛嬌。

この歳になると、なかなかこういう機会って
哀しいかな、少なくなっていく。
しがらみも利害もなく、
ただただ楽しい時間を過ごすために集まるのだ。
なんと贅沢なことだろう!

この日もそんな贅沢な時間をたっぷり堪能しましたとさ。

すいません、以下単なる写真の羅列であります。
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by tigersandcatlover | 2009-12-21 22:54 | 外食しました。

u.p.m.クリスマスパーティ

かわいいかわいいyumiko先生主催の
フレンチお料理教室u.p.m.(une petite maison)
mint2さまにお誘い頂いて(感激!)、
そのクリスマスパーティに参加してきました。
場所は塩屋にある旧グッゲンハイム邸
須磨の海を臨む場所に建てられた明治時代の洋館です。
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詳しいお料理のことなどなどは、
きっと・絶対mint2さまが素敵にアップされるだろうので、
またしても丸投げ(笑)。とりあえず、ちょっぴりだけ写真をば。
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演奏あり、ゲームありの楽しいヒトトキ。
yumiko先生のお人柄そのままの
<おもてなし>の温かい空気が心地よく。

パーティの<真髄>とか<本来あるべき姿>
というと大げさだけど、
そんなふうなものを体験させていただいた気がします。
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by tigersandcatlover | 2009-12-20 09:51 | おでかけ

ウィキッド(もはや何度目かわからない)

 10月より大阪公演がスタートした劇団四季;ウィキッド。開幕直後に続いて大阪では二度目の観劇。東京から入れると・・・ええと、わかんないや。といっても多分5~6回目くらい。

 実は前回の観劇終了直後は、ああ、もうウィキッドはええかな~~、という気持ちも多少あったのだった。なんとなく、感動が薄かったというか、パンチに欠けてるように感じたというか。メインキャスト三人のうち誰か1人でも交代になっていれば、また観てもいいかもしれないと思ったが、週明けに劇団四季のHPをチェックしたが、変更なし。けれども、もうその時すでにこの日のチケットを買っていたこともあり、やや気合の入らない状態で劇場へ向かった。

 するとすると!

<12月13日マチネのキャスト>
グリンダ;沼尾みゆき、エルファバ;江畑晶慧、ネッサローズ;山本貴永、マダム・モリブル;八重沢真美、フィエロ;北澤裕輔、ボック;伊藤綾祐、ディラモンド教授;斉藤譲、オズの魔法使い;松下武史


 おお、グリンダが沼尾さんになってる!なんかちょっとうれしいぞ(苫田さんももちろんいいんだけど)。でも実はそれだけじゃなくて、始まってみると江畑さんのエルファバがものすごくよくなっていたのだった。びっくり。声も歌い方も動きすらも。前回の時は一幕前半はややおとなしめで印象の薄い感じだったのに、今回は最初のソロからしっかり歌い上げていた。一幕ラストも久々に鳥肌が立った。沼尾さんとの声のバランスもいいのか、二人のデュエットが気持ちいいくらいに決まる。

 いや~、舞台はナマモノなんだった、と今更再確認。これやったら、また観たいかも?ああ、やっぱりリピーター体質!? 
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by tigersandcatlover | 2009-12-16 07:16 | ミュージカル

サント・ノーレとシュトーレン

師走のお菓子教室。メインメニューはサント・ノーレ。
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おお、サント・ノーレ通り(Rue St.Honore)!!
『去年歩いたねえ』とは、おのぼりさんな感想。
でもそれは、あながち間違った連想ではなかったらしい。

なんでもこのお菓子の名前の由来は、
19世紀中頃に、このお菓子を考案したCHIBOUSTが
サント・ノーレ通りに店を出していたことからの命名だとか。
さらにSAINT-HONORE(聖・オノレ)は
パン・お菓子屋の守護聖人だから、それにもちなんでというわけ。

独特の三角の切れ口を持った、クリームを搾る口金から
中央のクリームをデコレーションしていく
(この口金自体もサント・ノーレと呼ばれている)。

デモンストレーションメニューはシュトーレン。
丁度ルミナリエの季節に合わせて
キャトルセゾン神戸店で限定販売される、
先生のシュトーレンだ(今年はすでに完売)。
ここ数年、毎年発売日にそそくさと買いに行っている。
せっかくレシピを教えてもらったのだから、
自分で作れるともっといいな。
でもやっぱり来年も買っちゃうんだろうな。
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広実香織お菓子教室Conversation
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by tigersandcatlover | 2009-12-14 07:18 | Sweets中毒

エロール・ル・カイン展

 顔見世の前、少し時間があったので立ち寄ったところ。イメージの魔術師 エロール・ル・カイン展~めくるめく絵本原画の世界
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 カイン氏は『アーサー王の剣』、『いばらひめ』、『美女と野獣』などなどの絵本原画で知られているが、1989年に47歳という若さで亡くなっているとのこと。そうだったのか。

 『大魔術師ミストフェリーズ』や『こまったこまったサンタクロース』などの絵本らしいファンタジー作品もいいな、と思ったけれど、後半に展示されていた『キューピッドとプシケー』(本展覧会のポスターになっている)や『いばらひめ』『エコールとナルシス』などのエキゾチックでアクの強い、ややもすると妖しく大人っぽい作品が印象的だった。昔実家にあったローゼンタールの皿にこんな絵柄があったな(震災で割れてしまったが)。シンガポールに生まれ、インド・香港・サイゴン・日本などのアジアで幼少時を過ごしたという経歴が作風に影響したのかどうか。

美術館「えき」KYOTOにて12月27日まで開催中。
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by tigersandcatlover | 2009-12-13 00:16 | おでかけ

吉例顔見世興行

 京都の年末の風物詩、南座での顔見世興行を観て来た。去年は昼・夜とも行ってしまったが、今年は自制して(?)夜の部のみ。演目と出演者は以下のとおり。

第一 天満宮菜種御供(てんまんぐうなたねのごくう) 時平の七笑            
藤原時平;我 當 判官代輝国;進之介  頭の定岡;亀三郎  藤原宿祢;亀 寿  三好清貫;薪 車  春藤玄蕃;亀 鶴  左中弁希世;竹三郎  菅原道真;彦三郎

第ニ 新古演劇十種の内 土蜘(つちぐも)       
僧智籌実は土蜘の精;菊五郎  源頼光;時 蔵  侍女胡蝶;菊之助   渡辺源次綱;愛之助  坂田公時;権十郎  碓井貞光;男女蔵  ト部季武;亀三郎   巫子榊;梅 枝  番卒次郎;團 蔵  番卒藤内;松 緑  番卒太郎;翫 雀  平井保昌;梅 玉

第三 助六曲輪初花桜(すけろくくるわのはつざくら) 三浦屋格子先の場           
花川戸助六;仁左衛門   三浦屋揚巻;玉三郎
くわんぺら門兵衛;左團次  通人里暁;翫 雀  福山のかつぎ;松 緑  三浦屋白玉;菊之助  朝顔仙平;愛之助  三浦屋傾城八重衣;吉 弥  同 浮橋;宗之助  同 愛染;亀 鶴   遣手おたつ;竹三郎  若衆艶之丞;團 蔵  母満江;東 蔵  髭の意休;我 當  白酒売新兵衛;藤十郎

第四 石橋(しゃっきょう)            
獅子の精;翫 雀  獅子の精;愛之助


 全体的な印象としては、去年に比べて舞台展開がない演目ばかりだったなーということ。<時平の七笑>も<助六>もセットは豪華なのだけれど。特に<土蜘>は能舞台を模したシンプルな中で観客が場の見立てていかなければいけない。だからというわけではないが、ちと眠くなってしまった。えーん、だって菊五郎さんもちょっとしか出てこないんだもん。

 まあ、でもそんなことはどうでもよくて、ともかく今回は仁左衛門さんの助六が大目当てで夜の部へ行くことにしたのだったよ。いやー、もう期待通り。惚れ惚れホレボレ。あまり細かくは書かないけれど、藤十郎さんとのデコボコ曽我兄弟ぶりが笑えた。でもって、翫雀さんの十二夜と被るタメのある過剰な演技といい、玉三郎さんの花魁のなんともかわいらしい気の強さ振りといい、愛之助さんの笑えるっちゃ笑えるけどちと勿体ない使われかたといい、書きたいことが多過ぎる。ともあれ、この<助六>一本だけで、大大満足な一夜でありました。

 惜しむらくは、隣の親子連れだよ!(と言っても中年と老年)もーう、ずっとしゃべりっぱなしだわ、ビニール袋をガサガサ言わすわ(膝の上に弁当抱えて観劇するのは止めて欲しい)、双眼鏡をいちいちケースに入れたり出したりでマジックテープをバリバリ言わすわ、あげく、幕間にコーヒーを買って戻ってきたはいいが、飲みきれず手で持っていたのをこぼしていた(泣)。彼らがしゃべるたびに、私の真後ろのおっさんが、『しー!』と言うのも気が散る。おっさん、その警告は敵には一切届いてないよ!(涙目)。と、なんか罰ゲームのような席だった。それでも、<助六>の間は舞台上に完全に集中できていたのだから、我ながら切り替えが早いというか、ゲンキンというか、でしたけどね(苦笑)。
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by tigersandcatlover | 2009-12-11 07:24 | 歌舞伎・文楽

再読のすすめ

 人によって嗜好は様々だろうが、私は気に入った本はものすごくねちねち何度も読む。で、基本的には読み返す本以外はなるべく手放すようにしている。でないと家中本だらけになってしまうからだ。そして、例えば旅行なんかのときには、そんな何度も読んでいる本を一冊は必ず持っていくことにしている。新しい本ももちろん数冊買うんだけれど。

 で、そんなお気に入りの中に村上春樹氏の短編集が数えられている。『中国行きのスローボート』『蛍・納屋を焼く・その他の短編』『回転木馬のデットヒート』なんて、一体何度読んだかわからない。わからないが、持ち歩くのは、これまた案外とあらすじをぽっかり忘れてしまうからなのだった。彼の短編の場合は筋はあらかたどうでもよくて、文章の流れみたいなもんが好きなのかもしれない。

 ええと、長い前置きやなあ。で、そんなに何度も読んでいるのに、こんなものを買ってしまった。

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 雑誌ニューヨーカーに掲載された春樹氏の短編を逆輸入(?)したような二冊。もちろん、英訳前の彼自身の作品が収録されてるだけなんだけど、いくつかは加筆・修正されていたり、『レーダーホーゼン』なんかは、英訳したものをさらに春樹氏が<和訳>(こういう場合それが正しい言い方なのかは謎だけど)したりしている。それが案外また新鮮で、ええ?こんなオチやったっけ?てな具合(持っている文庫本をさらに読み直してしまうというループに突入ww)。書き下ろし『蟹』も秀逸。全集にしか収録されていなかった『人喰い猫』が読めたのもうれしい。

 同じ作品でもこうやって並べ替えるとまた違った空気を出すのは何故なんだろう。それは芸術作品の展示にも似て。同じ絵でもその会場の器、展示の順番、光、などで印象がまるで変わってしまうようにね。

 装丁もペーパーバックみたいで、ぐぐっと来た。持ち運ぶのが楽しい、というか。余談だけど、『1Q84』はもちろんむさぼるように読んだが、装丁はちと好みじゃなかったな~。宗教書や哲学書みたいで。それを狙っていたなら凄い、と思うけれど。

 何度も読んでいて、しかも持っている短編をまた買う。全くもって再読家の鑑みたいじゃあ、ありませんか(とやや自虐的に胸を張ってみる)。今度の旅行にこのうちどちらかを持っていくかはまだ考え中。
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by tigersandcatlover | 2009-12-10 07:19 | 読書

マリインスキー・バレエ 白鳥の湖

 しつこく書くが、バレエに詳しいわけではない。ないが、さすがにそんな私でも知っている演目『白鳥の湖』。このベタともいえる、けれど王道中の王道のバレエを観てきた。それもサンクトペテルブルグにあるロシア屈指のバレエ団マリインスキー・バレエの2009年来日公演に。まさに王道の極み。場所は兵庫県立芸術文化センター。

e0164774_9242277.jpg ともかく、よくも悪くもロバートキナの舞台でありました。彼女の腕の動きに目が釘付け。特に一幕二場の登場のシーンの印象が強烈。二幕・三幕ではそれほどとも思わなくなったのだが、最初は彼女の手だけが大きく見えた(腕ではなく、手ね)。それほどに饒舌な上肢の動きだったんだよなあ。

 あとは、一幕二場・三幕の白鳥たち。一糸乱れぬ動きでため息がでるほど。特に一幕では、でるわでるわ、白鳥だらけ!どんだけ出てくるねん?とか思いつつ見ていた。そのぶん男性陣の印象が薄いのがちと難だったかな。

 舞台セットも合わせて、いやー、美しかった。かなりノックアウトされた。ちょうど、オデットと王子が今日と同じキャストの2006年公演のDVDが売っていたのだけれど、それを幕間に買ってしまったほどに。

 それにしても、この作品を通しで観たことはなかったというのに、音楽はもちろん、あらすじも振り付けもなにやら懐かしく感じたのが我ながら不思議。それは多分、有吉京子さん作のコミック『SWAN』を読みふけった10代の日々のせいなんだろうと思う。ああ、無性に読み返したくなってきたー。
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真澄の娘を主人公にした続編まであるらしい。全く、歳をとるわけだよ!

自分のために以下メモしておく。

~出演~

オデット/オディール : ウリナーラ・ロバートキナ
ジークフリート王子 : ダニーラ・コルスンツェフ
王妃 (王子の母) : エレーナ・バジェーノワ
王子の家庭教師 : ソスラン・クラーエフ
道化 : アレクセイ・ネドヴィガ
悪魔ロットバルト : コンスタンチン・ズヴェレフ
王子の友人たち : ヤナ・セーリナ/ヴァレーリヤ・マルトゥイニュク/マクシム・ジュージン小さな白鳥 : エリザヴェータ・チェプラソワ/ヤナ・セーリナ/ヴァレーリヤ・マルトゥイニュク/エレーナ・ユシコーフスカヤ
大きな白鳥 : ダリア・ヴァスネツォーワ/エカテr-ナ・コンダウーロワ/アナスタシア・ペトゥシコーワ/リリヤ・リシューク
2羽の白鳥 :ダリア・ヴァスネツォーワ/オクサーナ・スコーリク
スペインの踊り : アナスタシア・ペトゥシコーワ/ヴァレーリヤ・イワーノワ/イスロム・バイムラードフ/カレン・ヨアンニシアン
ナポリの踊り :ヤナ・セーリナ/マクシム・フレプトフ
ハンガリーの踊り :ポリーナ・ラッサーディナ/ボリス・ジュリーロフ
マズルカ :アリサ・ソコロワ/オリガ・ベリク/ナターリア・ドゥゼヴリスカヤ/スヴェトラーナ・シプラトワ/ドミートリー・プィハチョーフ/カミーリ・ヤングラゾフ/ニコライ・ナウーモフ/セルゲイ・サリコフ

指揮;パーヴェル・ブベリニコフ(当日にミハイル・アグレストから変更)
管弦楽;ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団
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by tigersandcatlover | 2009-12-08 07:05 | その他の舞台


舞台と音楽と本と、ときどき旅行。


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