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Midnight in Paris

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 ウッディ・アレン監督最新作 ミッドナイト・イン・パリ(原題;Midnight in Paris )を観た。第84回アカデミー脚本賞作品。

 物語は単純。パリラヴ!な小説家希望のアメリカ人男性(オーウェン・ウィルソン:アレン氏そっくりな演技!)がブルジョアな婚約者(レイチェル・マクアダムス)とその両親とパリへやってくる。で、なぜか夜な夜な1920年代にタイムスリップして憧れの作家たち・当時の芸術家たちに次々出会って行く・・・というツッコミどころ満載の、ひたすら楽しいだけの映画。でもええのよ。もともと予定調和を求めて行ってるんやから。

 まだまだロードショー開始されたところでもあることやし、観終わってまず頭に浮かんだ感想三つをメモするに留めておきませう。

1)当時の作家や画家の知識がある程度ないとちと面白さに欠けるかも?

2)婚約者一家のブルジョアぶりが結構ツボ。

3)私はマリオン・コティヤールが苦手、ということを再認識(笑)

 そうそう。作中、ゴッホは出てこない。いや、ポスターに使われた写真(上)から出てくるのかしらん?と思っていたので。ちなみにゴーギャンはちらと出てくる。
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by tigersandcatlover | 2012-05-30 23:50 | 映画

ある本と旅の記憶

3月の週末にソウルへいったときのこと。

夕闇のなか、空港からバスでホテルへ向かう道すがら
ぼんやりと窓の外を眺めていると
電飾の十字架にふと目が留まった。

ああ、教会の目印なんやな。

そう思って意識してみると
びっくりするくらいソウルの街には教会が多い。
バスが丘陵地を走ったこともあり、
遠めにソウルの町並みを見渡すと
数百メートル圏内に数軒はあったと思う。

赤や白のシンプルな、けれど広告のネオンのように光るそれは
欧州で目にする教会とはどこか違った顔をしているように思えた。

そのときちょうど、
遠藤周作の「沈黙」を久しぶりに読み返していたから
気がついた風景なのかもしれないけれど。
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by tigersandcatlover | 2012-05-30 22:00 | 読書

ウィーン・フォルクスオーパー来日公演~メリーウィドウ~

 所用で上京ついでにウィーン・フォルクスオーパー来日公演;Die Lustige Witwe(メリーウィドウ)を観た(どっちが主目的かわからへんけどw)。

 昨年春にマンドリンの発表会で、このメリーウィドウのメドレーを全員で演奏したのでちょっぴり個人的に特別な意味を持つオペレッタだったのだけれど、手ごろな席を購入したせいで舞台が遠いのもあって、前半ちとウトウトっとしてしまった・・・のは昼に飲んだこんなもんのせいかもしれん(笑)。
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 三幕ものの舞台を二幕に演出しているため、本来の幕間の部分がちと間延びしちゃったり、「女・女・女のマーチ」の男性パートのところで一幕が終わるので盛り上がりが切れてしまうのが少し気になったけど、もちろん楽しい演目であることに変わりなく。ハンナの屋敷でのマキシム再現のシーンの踊りなんかもさすがの盛り上がり。「本当の愉悦の歌と合唱」やカンカンのシーンでは手拍子が出たりして。凄いな~と思ったのはちゃんとタイミングばっちりで拍手が出たり止んだりしていたこと。みなさん、どこで曲調が静かになるとか、盛り上がるとか、完璧に頭に入ってるんやね(笑)。統制とれすぎててちょっと怖い気もしたけれど、生真面目な日本人らしいとも言えるかも。

 かなり直前でも余裕でチケットが買えたので「ひょっとしてガラガラ?」と心配していたのだけれど、一階席はしっかり埋まっていて全体を見渡しても空席は5%くらいな感じだったかな。私が購入した席周辺は独りで来ておられる年配男性がちらほら。皆さんかなりしっかりとした望遠鏡を持っていたのが印象的。幕間や終演後に「ヴィリアの歌」を鼻歌で歌ってるおっちゃんもいたりして、あ~楽しんではるなぁと、関係者でもないのに嬉しくなってしまった。
 
~Cast~

指揮:Enrico Dovico
演出・Marco Arturo Marelli

ミルコ・ツェータ:Andreas Daum
ヴァランシェンヌ:Martina Dorak
ハンナ・グラヴァリ:Alexandra Reinprecht
ダニロ・ダニロヴィッチ: Morten Frank Larsena
カミーユ・ド・ロション: Vincent Schirrmacher
カスカーダ子爵: Michael Havlicek
ラウル・ド・サン・ブリオシュ:Roman Martin
ボグダノヴィッチ: Joachim Moser
シルヴィアーヌ: Lidia Peski
クロモウ:Raimund Maria Natiestar
オルガ: Beate Ritter
プリチッチ:Franz Suhrada
プラスコヴィア:Sulie Girardi
ニェーグシュ:Robert Meyer
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by tigersandcatlover | 2012-05-28 20:17 | その他の舞台

London, 2012

 GWはロンドン旅行してくる、と知人に話すと、たいていの人は「ロンドンオリンピックで盛り上がってるだろうね~」と反応するのが面白いな、と思った出発前。けれど実際現地に行くとそうでもなくて(まぁ会場は観光の中心地からは離れているってのもあったとは思うけど)、むしろ盛り上がっていたのはエリザベス女王戴冠60周年(Diamond Jubilee)のほうだった。
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職場に買って帰ったシャンパントリュフの箱。

 気をつけてみていると、どこもかしこも記念グッズだらけ。
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嬉しがって、Harrodsの食料品売り場で一番毒々しくない色のカップケーキを買い食い。激甘~。
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 奥の水色のマグ(戴冠式での若き日の女王がかわゆし)、買えばよかった~とあとから後悔。
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あと写真を取りそびれたけど太陽電池で手を振るエリザベス女王の人形も買ったらよかったなと思った面白グッズ。

 せっかくだからオリンピック関連のものも少し。

 恒例の(笑)スノードーム。
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中はWenlockという名のマスコット。鬼太郎のオヤジみたいですけど・・・。

 こちらはイギリスチームのマスコットらしい(Team GB Pride the Lion)。
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さっきのよりこっちのほうが可愛いんちゃうかな?

 National Gallery前のカウントダウンモニター。
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嬉しがり、な写真ばかりですが、今年ならではってことで!(笑)こんな感じで2012年春のロンドンの旅日記を終わりにしたいと思いますです。
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by tigersandcatlover | 2012-05-26 23:00 | 12/ ロンドン・スイス・NY

旅行中食べたものメモ

イギリスの食事は美味しくない、っていうのは都市伝説?というくらい、
今回の旅行ではそれほど失敗ってなかったように思う。

で、ちょっとだけ食べたものの写真を。

その1)コッツウォルズはBourton-on-the-Waterでの昼食。

Cottage Pie。
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ぱっと見、イマイチですね。

でも味は悪くなかった。
フィッシュ&チップスも食べたがこれは見た目普通でしたよ。

その2)ホテル近くのカジュアルなレストラン HIX にて。

甲殻類のスープ。
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ええと・・・ナニコレ?みたいな(笑)

でもかに味噌風味で美味でした(←カニ味噌好き)
ただかなりウォッカ?が入っていてこれだけで酔っ払ってしまった~。
メインには私はサーモンサラダを、友人はラム(だっけ?)を食べた。

その3)Virgin Raliwayでの軽夕食。
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あ、あれ?不味そう?(爆)

でもこれがまた意外に美味しくて完食。
ハッシュドビーフなんだけどひちょっとエキゾチックな香辛料が入っていた。

なんか、見た目悪い料理ばっかりやな・・・。

その4)じゃあ、これはどうだ!の
唯一日本から予約入れていったOrreryというレストランでの夕食。
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ちなみにこのレストラン、モダン・ブリティッシュ料理というカテゴリーらしい。

前菜。
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パテですね。これ、わざわざ写真とる必要があるのか?と自問しつつ。

メイン。
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・・・芋しか見えん!(ロブスターと野菜がマッシュポテトの下に隠れとりましたw)。

どうしてどれもこれも、今回食べた料理は見た目が悪いのか?
(いや、しつこく書きますが美味しかったんですよ!)
第一印象と味のギャップで意外性を狙ってるとか??

そういや、コッツウォルズのバスツアーでガイドさんが、
「パリで食事すると期待度が高いので満足できないことがあるけれど、
イギリスだと期待度が低いので意外に美味しい!と感じられると思います」
と言うてはったな。

落として上げる、の法則??

とは言え、最後にご紹介したお店の名誉のために、
同行の友人の頼んだメイン料理もアップ。
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こちらはフォトジェニックじゃあ、ありませんか。
まるで草間さんのオブジェ作品のよう。

てことで単に私の注文のセンス(もしくは運)の問題だったのかしらんね。
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by tigersandcatlover | 2012-05-25 20:56 | 12/ ロンドン・スイス・NY

Les Miserables

 最後の夜もやっぱり観劇(笑)。せっかくだから初めてのものを観ようかな?とも思ったけれど、リピートしたいものといったらやっぱりこれ。
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 当初はさすがに昨年のうわ~っとなるような衝撃、とは違ったけれど、しみじみやはりいい作品やなぁと思いながら観ていた。が、アンジョルラスが出てきたところで、おおっとなった。だれだれ?なんかこのアンジョええやん!

 と思って幕間に必死でパンフレットを眺めていたら、東洋人女性に英語で「これ、Playbillですか?」尋ねられる。情報量としてはPlaybillみたいなもんだけどNYと違ってロンドンでは有料なんですよ~、てなことから舞台の話をしつつも、日本人ぽいけどなあ、でもここまでずっと英語でしゃべってはるしなぁと、そのまま英語で通してしまった。あとから思い出してもなんか笑える。どこから来たんですか?と訊けばいいだけの話なんだけど、今さら恥ずかしいっちゅうか。これからスコットランドやモナコへ行くとおっしゃってたので、「Have a safe trip!」とにっこりお別れ(恥ずかし~)。あちらもきっと同じようなことを思っておられたことでありましょう。

ちなみにこの日のアンジョは彼でした。
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~Cast~

Jean Valjean; David Shannon
Javert; Hadley Fraser
Fantine; Caroline Sheen
Thénardier; Cameron Blakely
Madam Thénardier; Katy Secombe
Eponine; Alexia Khadime
Cosette; Lisa-Anne Wood
Enjolras; Scott Granham
Marius; Craig Mather

※昨年夏と違ったキャストのみ青文字で

 バルジャンのShannonさんは歌い上げ系ではなかったけれど、死ぬときの演技が絶品だったので満足(←バルジャンに関してはそんなに歌重視じゃない人<暴言!)テナルディエは・・・すでに記憶がおぼろ~。早く日記書かんとあかんなぁ。それにしてもちょっとしたキャストの違いで雰囲気が変わるのが舞台の面白いところ。しかし、ずっとレミゼラブルが上演され続けてるなんて、ロンドンは夢みたいなところやわ~。
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by tigersandcatlover | 2012-05-24 23:05 | 12/ ロンドン・スイス・NY

ちょっとだけ美術館も

 最終日にして唯一の夜までフリーな一日。よく考えたら初日を除いたら全くロンドン観光ってのをしてないや(汗)。てことで昨夏いきそびれた美術館をちとうろうろ。

 まずはVictoria&Alberet museumへ。
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こんな感じでだ~っと彫像が並んでいると思ったら、面白そうな企画展が無料のものから有料のものまでいろいろ。こちらは丁度開催中のbritish design 1948-2012(有料)のポスター。
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絵画だけでなくデザイン性の高い工業製品や生活用品があって面白かった。Jonathan Ive(イギリス人やったんや~)がデザインした iMac G3なんかも展示してあったり。そういや、イギリスってこういう尖ったデザインを生み出す国でもあったなぁ。

 だからかもしれないがエントランスホールもこんな感じに。
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 そしてもう一つ観たかったのは、舞台マニアには堪らないTheatre & Performance Galleries(無料)。さまざまな舞台装置のミニチュアや衣装の展示があって一つ一つ見入ってしまった。ツボだったのがKylie Minogueの楽屋を再現した一角。楽屋自体に興味があるというより、お宅拝見みたいな生活感あふれる空間みるのが結構好きなんだよね・・・。
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 このほかも全部じっくり鑑賞していたらいくら時間があっても足りない感じ。開館(10時)直後から14時くらいまで4時間ほど過ごしてしまいちと焦る。実はもう一箇所いっておきたいところがあったんだった。

 それはThe Wallace Collection
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有名なフラゴナールの「ぶらんこ」を観たくて行ったのだけれど、当初なかなか見つからなくて焦った。二階のど真ん中の一番いいスペースにあったのに、何故かその周囲の部屋をぐるぐる回っていたという(笑)。
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右から二つ目がそれ。
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他にもブーシェの 「ポンパドール夫人」とかレンブラント、デ・ホーホを始めとしたオランダ絵画も充実。パティオにあるカフェが居心地よく、つい長居してしまった。
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 本当はTate Britain(モダンのほうじゃなくて本館のほう)も行きたかったのだけれど、結局二箇所だけで力尽きた。体力不足と無謀な観劇計画のせいということは置いといて(笑)それだけ見ごたえがあったということの裏返しということにしておきましょう。
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by tigersandcatlover | 2012-05-23 23:08 | 12/ ロンドン・スイス・NY

Phantom of the opera @ UK tour

 さて、なんのためにわざわざマンチェスターへ日帰り旅行したか。それはもちろん(?)観劇のためであります。目的はこちら。
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 Her Majesty's Theatreで25周年を超えた今もロングランを続けているPhantom of the opera。その新演出バージョンの舞台が丁度イギリスの各地を巡るツアー中で、GW中はマンチェスター公演中なんだった。なんとか観にいけるぎりぎりの日程だったので最後まで悩んだのだけれど、出発2週間ほど前にようやく決心してチケットを買った。席は一階5列目の上手の一番端あたり。少々観づらかったけれど、あと空いていたのはかなり後ろのほうの席で、あとから同じ舞台を観た友人に聞くと、一階後方席だとシャンデリアが見えなかったというから、贅沢は言うまい。
 
 ここで細かく現バージョンとの演出の違いを書いていくと、途方もなく長い日記になってしまいそうなのでパス(笑)。いや、それくらい全く違う作品になっていた。従来の演出はいい意味でどこか幻想的でおとぎ話的なところがあったのだけれど、新演出はかなりいろんなところがリアル。特に乙女に過ぎるイメージだったクリスティーヌが、天邪鬼な私にも納得できるような女性に描かれていたのが全般通して印象的だった。

 ロングランでイメージがある程度固定されている世界を一つずつ紐解いていくように変化を与えて描いていくのって気の遠くなるような作業だろうし、失敗したときのダメージも大きい。観客はどうしたって比べてしまうから成功のハードルがそもそも高いし。

 そんなハードルを鮮やかに越えて、やー、よかった。このカンパニーにブラボー!またあとから思い立ってどかどか書いちゃうかもしれないけれど、とにかく今はこの言葉だけ。
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by tigersandcatlover | 2012-05-22 23:00 | 12/ ロンドン・スイス・NY

日帰り弾丸、列車の旅

 旅もあと2日を残すばかり。朝から冷たい雨が降る木曜日、Euston駅へ向かう。この日は日帰りでマンチェスターへ。

 利用したのはVirgin Trains。2時間ちょっと、約300kmの列車の旅であります。

 乗り込んだのはこんな車両。ペンドリーノというらしい。
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 今回ちと奮発して(?)first classに乗ってみた。と言っても往復80£ちょい(但しキャンセル・変更不可)だから新幹線なんかに比べるとものすごくお得感あり。曜日と時間帯によってはイギリス式の朝食が出たりする。私が利用した時間帯は往路はサンドイッチと飲み物、復路は軽い夕食が出た。車両内はガラガラで無料のwifiでネットしたりしていたら本当にあっという間になんのストレスもなくマンチェスターに到着。快適さは体感時間を短くするなぁとしみじみと思ったんだった。

ロンドンを出る頃はしっかり降っていた雨も
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車窓からイギリスの田園風景を眺めているうちにいつしか止んで・・・
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到着直前には明るくなってまいりました。
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晴れて爽やかなマンチェスターピカデリー駅に降り立って、さてと、目的地に向かいます。
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by tigersandcatlover | 2012-05-21 23:10 | 12/ ロンドン・スイス・NY

La Fille mal gardée

 ロンドンに戻ってのマチソワという無謀なスケジュールのこの日。ソワレはRoyal Opera Houseへ。演目はLa Fille mal gardée (リーズの結婚)。あらすじだけはネットでざっと予習していたものの、わりと緩い感じで劇場入りした。

 さすがに立派~~。前日のチューリッヒ歌劇場が小屋に思えるくらい。
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~Cast~

Widow Simone(裕福な農婦); Alastair Marriott
Lise(Simoneの娘); Laura Morera
Colas(Liseの恋人、農夫); Ricardo Cervera
Thomas(地主。Lisaを息子の嫁にしようとする); Chritopher Saunders
Alain(Thomasの息子); Liam Scarlett

バレエには全く詳しくないのだけれど、一言でいうと「かわいい」舞台だった。衣装を含めた全体の色合いとかニワトリの被り物(!)とか。もちろん物語自体がコミカルでかわいいからなんだけど。リボンを使った振り付けが、頭がこんがらがりつつも印象的やったなぁ(あやとりみたいにしてたシーンも)。
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  ただ、もうこれは自分が悪いんだけど、さすがにハードスケジュールだったせいか二幕はかなり睡魔との闘いになってしまった(汗)。もうええ歳なんやから、欲張りすぎないで一日一演目にしとくべきですね、と自戒をこめて。
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by tigersandcatlover | 2012-05-19 23:00 | 12/ ロンドン・スイス・NY


舞台と音楽と本と、ときどき旅行。


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